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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

平日練という習慣はもはや消滅した。



土曜に千葉へと帰省。

髪を切ろうかと思っていたんだけど、実家に昼頃着いて少し横になったらタイムスリップしてた。

最近フットワークが重い、ハイ次!、次!くらいの勢いで行動出来ない。


日曜日

フリーダム朝練へ遊びに。

そして今回は思うところあって車輪をP-SLRへと戻した。

あとはサドルの交代幅を50㎜ピッタリになるよう前進、サドル前部で水平を取り直して全体的に前乗り傾向へ。

往路の16号では普段岩佐さんはあまり前を牽かないのだけど、今回は珍しくその気?だったのか何度か先頭を牽引していた。

ちょうど最後尾に下がっていたのでセーフ、そのスピードは受け取れねぇ(笑)

イエサキさんがコンビニで合流してよーいどん。

年中運動不足オオトリさん、期待の最年少(16歳?)ナギ君、いつも後ろ向き発言でみんなを引きちぎるイエサキさん、お前本当に肩脱臼してたのかよカナイ君、それと初参加のお二方と自分の提供で本日の日記はお届けします。

平地を比較的ゆったり流し、最初のピークの二段坂。

飛び込みが驚異的にゆっくりだったので思わず前に出る、二段目に差し掛かるところでイエサキさんのペース、視界の端に移っていたので反応して踏み合わせる。

坂を上っているよりも頂上からの速度回復のほうがきつかった、何が「最近踏めてない」ですか(笑)

二段坂 2分7秒 344W

死力を尽くしてイエサキさんに張り付いたので、頂上からの平地はツキイチ。

思えばこの日はここで出し切っていたのかもしれない。

下って平地、もうイエサキさんのBORAのハブしか見れない。

そんな状況を知ってか知らずか肘をクイクイするイエサキさん、鬼かと。

形だけ先頭に出てカナイ君の被せローテ、峠の駅前坂へ、もう必死。

1分8秒 301W

信号超えて最後のダラ坂登り、ツキイチ、ひたすらツキイチ。

途中体幹を気張りすぎて胃液が逆流した、もう満身創痍。

またしても形だけ先頭に出てひたすら食い下がる、頂上へ向けてイエサキさんが踏んだ後カナイ君がペースを上げる。

この男群馬で肩を脱臼したんじゃなかったっけ、そんなことを考えつつ反応して追いすがる。

ナギ君が反応していなかったら厳しかったな。

ピークはカナイ君とナギ君で争っていき、自分は失速。

復路が思いやられる。

運動不足オオトリさんはサドル高を調整するふりをして先に上っていった、段々手口が巧妙になっていく(笑)

コンビニ休憩して再発進、イエサキさんの後ろ向き発言口撃は中々に効く、本当にこれ以上踏みたくない。

フリーダム練の時は練習時間自体が短いので、少しさぼるとあっと言う間に練習内容が陳腐化する。

せっかく千葉まで戻って走っているのに、それでは意味がないと思うと踏み出せる。

復路一発目の登りは自分ペース、ピーク手前でイエサキさんが先頭に立ち、ピークからの再加速で心が折れ踏み込めなかった。

下りはカナイ君とナギ君とローテ、イエサキさんをキャッチ出来そうなほどのペースでは行けなかった。

差は詰まらないまま九十九折り、まぁ遅いよね。。。

3分30秒 288W

下って平地の交差点でイエサキさんと合流、イエサキさんペースのはえーこと。

垂れ始めたかな?というところで気を吐いて先頭を被せるものの、「あぁこれ持たねぇ」と気づいて肘をクイクイするまでの間ものの1分。

最後にイエサキさんが奇襲でペースアップしたのは予想外、「うそぉ!」と声に出して反応しようとするも加速にキレがなく。。。

ゴウダさんが間に入ってくれなければ切れていた。

最後のコンビニへの登りでイエサキさんに張り付ききってゴール。

1分 344W

今回はここで眺めに休憩をとらずフクダ電子アリーナのクリテを応援しに行く。

短時間でいつものダッシュ練習をこなさなければいけないのはちょっとしんどい。

1:761W
2:709W
3:694W
4:792W
5:797W
6:842W
7:832W
8:803W
9:760W

よく頑張りましたっと。


車輪を再びカーボンCLにしてやはり硬さを感じる。

硬くて路面を突っぱねる感じはするけど、接地さえさせれば速い。

またこの車輪を使える程度には踏めてきた。

もう一段、パワーが伸びないかなぁ。
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Posted on 2017/06/04 Sun. 23:45 [edit]

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