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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

平日練

無し!


土曜日

本当はこの日に外練習しようと思っていた、目覚ましの鳴る30秒前に起きて「あ、今日無理なヤツ」と悟った直後に目覚ましの追い打ち。

怒りのあまりスマホを投げ飛ばしそうになるのをグッとこらえて二度寝。


日曜日

土曜にできなかったのでもう後がない。

なかなかやる気の入らない体を無理やり起こし8時45分出発。

予報では昼以降の降水確率が60%だったので、雨雲に捕まらないようにできうる限りハイペースに、つまりいつも通り。

走り出しから調子は悪くない、先週レースだったからな。

E1になってレース距離が伸びたので、レースに出れば出るほど練習不足になる悪循環からは外れ気味。

割とギリギリな距離だけど。

甲州街道を漕ぎみよく走り大垂水峠、感触は良くなかったけどタイムは意外と伸びた。

9分11秒 276W

やばいぞ今年一度も9分を切っていない、このままじゃ輪島が思いやられるなぁ。

上野原目指してアップダウンを勢いを殺さないように走り続ける。

DCmbUEBUIAAVSzn.jpg

クエン酸とコーラをボトルに詰めたら怪しいボトルにしかならなかった。

裏甲武トンネルへ向けて再発進。

今回は無理に回転で登らずギヤをかけて登る。

15分8秒で自己ベスト4秒だけ更新(笑) 241W

裏甲武トンネルって集中力がもたない、大垂水よりも長いのがダメなのかな。

表側を下っていたら法政大学さんが練習で登っていた、麓には東大さんの自転車部も。

それぞれ練習の仕方に違いがあって面白い。

下りで踏み抜く練習(いい加減もうちょっとましな呼び方を思いつきたい)

11分55秒 193W

一息おいてダッシュ練習

1:769W
2:728W
3:768W
4:710W
5:827W
6:767W
7:727W
8:840W

最後の一本は30秒ダッシュを試みたけど実際は26秒しか持っておらず、平均は563W。

掛かってるほうなので良しとするか、なかなか変わんないよねぇ。


月曜日

TRINITYをGIANTストアさんへ入庫、新型TRINITYをようやく着工してもらう。

ローラーに常駐していたTTバイクが居なくなると、グッと開放感が増す6畳一間(笑)

最近は固定ローラーに据え付けられたTTバイクの前で俯き続けて、結局練習しない繰り返しだったから、少しの間居なくなるくらいで丁度いいかもしれない。

毎日見れると飽きるからな。
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Posted on 2017/06/18 Sun. 21:53 [edit]

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18

実業団 那須ロードレース/Molten SPEED WAX 

平日練

水曜に突発性働きたくない症候群を発症したのでお休み。

TT10分走、TTポジションの関節角度で上手くパワーを出せなくなってしまった。

乗ってないからな。

10分平均 257W

ちょこちょこDHバーに持ち替えながら完遂、失敗してもいいから10分頑張るところから再出発。

渡良瀬までもうすぐ3か月を切る、いよいよカウントダウンが始まってしまったな。


金曜日

会社が特別休日だった、用事があったので千葉へ帰省。

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Molten スピードワックス、今年の春先から国内の代理店が取り扱い始めたので普通に買うことができるようになった。

固形のワックスに熱を加え溶かした状態でチェーンを浸してコーティングする、別売りのパウダーを使うとさらに低抵抗になるとかならないとか。

DCHW7FaV0AA8Ees.jpg

アマ○ンでスロークッカーをポチる時に、美味しそうな料理のイメージ図が添付されていて心が痛む。

施工した直後はリンクが動かないくらいカピカピに固まる、手でほぐせば動くんだけどね。

DCHYIWfUIAE30m2.jpg

乾燥したら慣らし運転(変速厳禁)をする、終えた段階で余分なワックスがもりもりと溢れ出す。

ロウソクみたいな手触りを想像してもらえばわかりやすいかな。

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別売りパウダーを刷毛で塗しながらバリだっているワックスを飛ばして出来上がり。

ドライな手触りからも想像できるようにこのチェーンはほとんど汚れない。

ワックス自体は700㎞ほど持つらしい上に再コーティングも効くから、何本かまとめて施工すればそんなに苦じゃないかもね。


土曜日

那須ロードレースに向けて前日入り。

昼頃に那須に到着しロードコースの試走~監督会議の予定だったけど、朝起きて東北道の事故渋滞の情報を聞き少し早めの9時出発。

結局11時前に着いてしまったので、クリテの応援に。

新幹線の那須塩原駅から徒歩で行けるロケーションには驚いた。

JPTとE1を観戦、雨が降りそうな予感がしたので車に退避したら土砂降り。

ちょうどいい時間になったのでサイトーさんを拾いに那須塩原駅に車を回す。

そのまま黒田原に向かい試走の準備、一度雨が上がったかなーと思ったところでもう一降り、自分だけ濡れずに済まそうとはいかないものだな。

先週のフリーダム朝練でサドルの前後位置と角度を弄ったらサドル高が低く感じたので、+3㎜でトライ。

ちょっと高すぎるか?いや微妙?な感触、長距離運転後でもあるので翌日の試走へ保留。

濡れ鼠にはなったけど運転で凝り固まった体をほぐすにはちょうど良かった。

戻って監督会議を済ませ宿へ向かう、それにしても那須はいい景色ばかりだな、ごみごみしていない軽井沢みたいな感じ。

いいホテルを予約してくれたオノ君に感謝。

22時半には就寝。


日曜日

6時半に起きる予定が5時ごろにはお日様で起床、余りに日差しが強かったので思わず寝過ごしたかと焦った。

gdgdして出発、7時半に選手駐車場着弾。

再度試走するとやっぱりサドル高は高めな感じ、前乗り限定みたいなポジションになってしまったのでー2㎜して1㎜アップに留める。

再確認は固定ローラーでいい感じ。

今年のE1はどこのレースも並び待ちが激しい、サイトーさんを見かけないと思ったら前から2列目を抑えていた、自分は真ん中ちょい後ろくらいで並びに入る。

那須ロードレース

コースは1周7㎞、1周のうちに3回登るコース、コースマップの距離表示は残り距離なので左回り。

わかり難い(笑)

スタート直後に①の鋭角な左コーナーを回り、残り6㎞地点から②コーナーまで下り。

②の直角コーナーを曲がって300mほどの緩い登り。

そこから残り3㎞地点まで平地、その後再び300mほどの登り、この登りは斜度が若干きつめだけどアウターで行ける程度、短いからかな。

下って③コーナー、川を渡ったあたりから残り500mまで息の長い登り。

役場の前の平地を抜けて1周お終い。

②・③コーナー直後に登りがあるので、1列棒状でダッシュする地獄絵図が頭に浮かぶ…。

諸々逆算するに下りで先頭で入らなければ負の連鎖が断ち切れないのではと予想、そらみんな並ぶか(笑)


クラスタE1 42㎞(6周回)
69位/111人出走中

最終周の残り1㎞で先頭集団からドロップ、あと少しで初先頭集団ゴールだったんだけどな。。。

もう少しだ。

レース

今回はローリング無しのスタート、ピストルが鳴らないトラブルで笑いに包まれつつ発進。

1周目

即座にダッシュで下りに向け位置取りが始まる、右端からの上がる流れに乗って少しでも前よりに向けポジションをとる。

1周目の下りでコーナー外よりの人間が縁石ギリギリに追いやられる不安定さはあったものの、何事もなく下っていく様はやっぱりE1。

真ん中くらいで②コーナー突入、立ち上がりダッシュ~登りは思ったより辛くなく、むしろ少し番手が上がる。

34秒 274W 
集団に詰まって踏みなおす以外は300~370W。

次の登りに向けての平地でも上がる流れに乗り集団の前方3分の1くらいまで行けた。

初めてE1の先頭が見える位置に上がった、ただ先頭までは届かず。

残り3㎞地点を超え2度目の登りに突入、ここでサイトーさんがドロップ。

51秒 388W
大体400W±30W

思っていたほどこの登りもきつくなく、微妙に上がる流れに乗って登れた。

懸案の③コーナー後ダッシュ、登りは想定していたよりも早く先頭が緩んだので楽じゃないながらも着ききる。

思ったより最後の登りがしんどくて、残り1㎞を過ぎ斜度が緩くなり始めてからの上がる流れに乗れなかった。

2分23秒 275W

2周目

まだまだ予断を許さないので端から少しでもポジションを上げようと試みる。

真ん中後ろより程度がいいところ、②コーナー後ダッシュ~登り~平地でポジションを上げられる流れはまだ出来る。

34秒 262W
300W+40/-0W程度

残り3㎞地点でポジションが上がる流れの右端だけ詰まるのも分かった。

2度目の登りも前回と変わらず。

51秒 372W
400W±40W程度

③コーナー後ダッシュ、まだ切れるほどではない、でもやっぱりこの頂上でポジションを下げる。

2分26秒 241W

3周目

ポジションを上げるのもしんどくなり始める。

②コーナー~登りダッシュはやけに調子がいい、何があったか忘れたけどこの周回はやたら踏んでいる。

32秒 313W
400+0/-40W程度

2度目の登りに向けてポジションをあまり上げられず突入、集団内で「遅すぎだろ」と声が上がった、内心「これ以上はマジ勘弁」といったところ。

53秒 366W
370±30W程度、この周回は淡々と踏んでいた。

③コーナー後ダッシュ、やっぱりここがダメ。

2分23秒 212W
パワーメーターのデータが飛んでいて数字はあてにならず。

4周目

もうちょこちょこポジションを上げる余裕もなくなってきた。

②コーナー~登りダッシュがこれまでで一番緩い。

33秒 291W
踏んでも360W程度

平地で上がる流れ側にいたら急に前が詰まる、ブレーキが間に合わなかったので芝生に落ちて緊急回避、驚かしてごめんなさい。

2度目の登り、遂に飛び切りのダッシュが来た、何が起きてるかさっぱり訳ワカメだが踏ん張りどころに違いない。

渾身のダッシュで追いすがる。

47秒 419W
430W+40/-0W程度

この登りでアタックがあったということは次の登りも踏み続けることが容易に想像できる。

③コーナー後ダッシュでは遂に中切れが生じるほどの1列棒状。

自分で繋ごうとするも届かずパラパラと追い抜いていく選手に縋り付いて何とか復帰、斜度が緩くなり始める辺りで集団が緩まなかったら危なかった。

2分22秒 266W

5周目

いよいよもってやばい、次同じようなダッシュが来たら間違いなく切れる。

②コーナー~登りダッシュは先ほどのアタックの後だからか穏やか。

35秒 248W

もう自分の体力で打てる手がない、平地をただ着いていき2度目の登り、またしてもアタックの余波で早い。

49秒 413W
400+100W/-0W程度、心臓飛び出るかと思った。

③コーナー後ダッシュは最終周に向けてな所為か緩んでいた、自分は必死過ぎてあまり変わった気がしなかったけど。

2分34秒 225W

6周目

②コーナー~登りダッシュ、速さは変わらないけど省パワーで淡々と登れた。

32秒 275W

スプリントに向けたペースアップは③コーナー後からあると予想すると、2度目の登りまでにポジションを上げておかねばならない。

解っちゃいても上がる力がもう無い、ここに至る積み重ねでもう手詰まりなんだと悟る。

最後の2度目の登りに突入、ここにきて今日一の速度。

45秒 453W
500±50W程度、渾身の力で踏み抜いて食らいついた。

③コーナー後ダッシュ、あがきにあがき続けてここで死んだ。

中切れている1列棒状の集団に散る、搾りかすも出ないほどすっからかんで300Wも捻り出せていない。

スプリント前に横ばいになっている集団を見つめながらゴールまで走ってお終い。

残ったところで何か成せる訳ではなかったが、「まず最後まで残る」という壁を越えられそうで出来なかった。


弱いから負の連鎖から抜けられない、閾値を超えられれば一気に楽な思いを出来るんだろうなと感じられ始めた。

集団の先頭まで届くように、また頑張っていこう。

その時はまた次の目標が見えてくる、レースに加わり始められる、加速度的に出来る事が広がっていくはずだと確信出来た。

次は広島、また練習を頑張ろう。

Posted on 2017/06/12 Mon. 22:39 [edit]

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12

練習TCR 

平日練という習慣はもはや消滅した。



土曜に千葉へと帰省。

髪を切ろうかと思っていたんだけど、実家に昼頃着いて少し横になったらタイムスリップしてた。

最近フットワークが重い、ハイ次!、次!くらいの勢いで行動出来ない。


日曜日

フリーダム朝練へ遊びに。

そして今回は思うところあって車輪をP-SLRへと戻した。

あとはサドルの交代幅を50㎜ピッタリになるよう前進、サドル前部で水平を取り直して全体的に前乗り傾向へ。

往路の16号では普段岩佐さんはあまり前を牽かないのだけど、今回は珍しくその気?だったのか何度か先頭を牽引していた。

ちょうど最後尾に下がっていたのでセーフ、そのスピードは受け取れねぇ(笑)

イエサキさんがコンビニで合流してよーいどん。

年中運動不足オオトリさん、期待の最年少(16歳?)ナギ君、いつも後ろ向き発言でみんなを引きちぎるイエサキさん、お前本当に肩脱臼してたのかよカナイ君、それと初参加のお二方と自分の提供で本日の日記はお届けします。

平地を比較的ゆったり流し、最初のピークの二段坂。

飛び込みが驚異的にゆっくりだったので思わず前に出る、二段目に差し掛かるところでイエサキさんのペース、視界の端に移っていたので反応して踏み合わせる。

坂を上っているよりも頂上からの速度回復のほうがきつかった、何が「最近踏めてない」ですか(笑)

二段坂 2分7秒 344W

死力を尽くしてイエサキさんに張り付いたので、頂上からの平地はツキイチ。

思えばこの日はここで出し切っていたのかもしれない。

下って平地、もうイエサキさんのBORAのハブしか見れない。

そんな状況を知ってか知らずか肘をクイクイするイエサキさん、鬼かと。

形だけ先頭に出てカナイ君の被せローテ、峠の駅前坂へ、もう必死。

1分8秒 301W

信号超えて最後のダラ坂登り、ツキイチ、ひたすらツキイチ。

途中体幹を気張りすぎて胃液が逆流した、もう満身創痍。

またしても形だけ先頭に出てひたすら食い下がる、頂上へ向けてイエサキさんが踏んだ後カナイ君がペースを上げる。

この男群馬で肩を脱臼したんじゃなかったっけ、そんなことを考えつつ反応して追いすがる。

ナギ君が反応していなかったら厳しかったな。

ピークはカナイ君とナギ君で争っていき、自分は失速。

復路が思いやられる。

運動不足オオトリさんはサドル高を調整するふりをして先に上っていった、段々手口が巧妙になっていく(笑)

コンビニ休憩して再発進、イエサキさんの後ろ向き発言口撃は中々に効く、本当にこれ以上踏みたくない。

フリーダム練の時は練習時間自体が短いので、少しさぼるとあっと言う間に練習内容が陳腐化する。

せっかく千葉まで戻って走っているのに、それでは意味がないと思うと踏み出せる。

復路一発目の登りは自分ペース、ピーク手前でイエサキさんが先頭に立ち、ピークからの再加速で心が折れ踏み込めなかった。

下りはカナイ君とナギ君とローテ、イエサキさんをキャッチ出来そうなほどのペースでは行けなかった。

差は詰まらないまま九十九折り、まぁ遅いよね。。。

3分30秒 288W

下って平地の交差点でイエサキさんと合流、イエサキさんペースのはえーこと。

垂れ始めたかな?というところで気を吐いて先頭を被せるものの、「あぁこれ持たねぇ」と気づいて肘をクイクイするまでの間ものの1分。

最後にイエサキさんが奇襲でペースアップしたのは予想外、「うそぉ!」と声に出して反応しようとするも加速にキレがなく。。。

ゴウダさんが間に入ってくれなければ切れていた。

最後のコンビニへの登りでイエサキさんに張り付ききってゴール。

1分 344W

今回はここで眺めに休憩をとらずフクダ電子アリーナのクリテを応援しに行く。

短時間でいつものダッシュ練習をこなさなければいけないのはちょっとしんどい。

1:761W
2:709W
3:694W
4:792W
5:797W
6:842W
7:832W
8:803W
9:760W

よく頑張りましたっと。


車輪を再びカーボンCLにしてやはり硬さを感じる。

硬くて路面を突っぱねる感じはするけど、接地さえさせれば速い。

またこの車輪を使える程度には踏めてきた。

もう一段、パワーが伸びないかなぁ。

Posted on 2017/06/04 Sun. 23:45 [edit]

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