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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

火曜日

休みを取っていたので実は4連休、この日に西東京へ帰った。

夕方からTT10分走、負荷最大の7で維持できたのは5分、残りの5分を負荷5でもがき、ラスト30秒で再び負荷7でもがいてお終い。

最後の一もがきって別の筋力を使っている気がする。

TT10分走

前半は270~240W、後半は220W程度なのに心拍は180超。

220Wとは思えないほど辛さと疲労なのに、TSS上は練習度合いを軽く見られるのに腹が立つ(笑)

本チャンでどういう数字を出しているのかすごく気になる、どこかTTに出よう。

そして左右比は変わらず45:55、踏んでも緩めても同じような比率だからそういう筋力比なのか、それともフォームがそうさせるのか…。

これはただ乗ってるだけじゃ改善されなさそう、でもそこまで本格的に時間を割く気にもならず。

改善して飛躍的に強くなるなら考えるが。。。


土曜日

日曜日が雨予報だったので土曜練習へ、8時には起きたものの思いのほか寒い気温に気後れ。

今週もショートコースで練習するつもりだったので、10時出発で一番ぬくぬく出来る時間帯に練習することに。

10時15分発で一路大垂水峠へ。

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OGKのSFG-1、薄手なのに防風性があって、細長い指にもピッタリな素敵グローブ。

レースが始まって厚ぼったいグローブから脱却するこの時期にはピッタリ、気温が7~8℃あればこれでおk。

走り出してすぐに違和感全開、脚と体幹と上半身がバラバラに動く感覚に苛まれ、なんかこう…真っ直ぐ走るのに意識が必要な感じ?

こういう時は上手く乗れるようになる頃には疲労が溜まっているもの、そんな時もあるかと徐々に体に刺激を入れる。

途中オーベストさんとGSEWさんが反対から走り去っていった。

甲州街道を走っていれば自然と動くように成らないかな~と期待するも、大垂水の麓では未だ踏める感覚が戻らず。

そんな時に限って見知らぬ人に無言で貼り付かれたりするからツイてない、何だかソワソワするがまぁ良いかと自分の世界でタイムアタック。

更にツイてないことに軽く向かい風?踏んでも速いんだか遅いんだか。。。

墓地を過ぎて、斜度がキツクなり始めるあたりで無言で貼り付かれた人に使い捨てにされる。

どこかと思ったらナルシマジャージの方だった、ふと輪界で話題の仁義なきホニャララが頭に浮かぶ(笑)

後半も追い込み続け一応は頂上先着。

9分9秒 284W

前回比でパワーは低いけどタイムは20秒速くなった、良いことだ、多分。

暖かくなってきたからか、先週の宇都宮で見かけた選手をよく見た。

甲州街道もハイペース気味に走り、上野原のコンビニで給水+補給、再発進して裏甲武トンネルへ向かう。

全体的に悪くない感触、16分16秒 244W。

先週よりタイムを20秒更新するも意外とパワーは出てなかった、良いことだ、多分、多分ね。

下って武蔵五日市へ緩斜面の下り、ここからがしんどい。

20分間の間下りの姿勢で踏み続ける、平地~登りと違って体重が使えないから恐らく脚だけで踏んでるんだろうな。

200W程度しか出ていなかったみたいだけどえらい辛かった。

武蔵五日市駅を右折して最後の頑張りどころ、MAXパワー練習。

1:747W
2:777W
3:715W
4:813W
5:804W
6:743W
7:824W
8:810W
9:787W
10:826W

う~ん、やっぱり体がうまく使えなかった。

上半身が脚の踏み込みに負けるというか、踏み込みの反力に釣り合いが保てないというか。。。

登りも難しいが、ダッシュ一つとっても難しいな、この点でも何かブレイクスルーするきっかけが欲しいところ。

ヘロヘロになり帰宅。

前回もだけどこの練習コース・内容が辛すぎて毎回体調が悪くなる。

猛烈な眠気にも苛まれたので、シャワーを浴びてお昼ご飯を掻き込んだら寝てしまった。

今週は吐くことは無かった、無理に起きてたらまた体調崩してたろうな、体幹を使い切ると毎回こんな調子。

何時になったら耐性がつくのか。。。

来週は少し変わった練習になるかも?

楽しみだ。
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Posted on 2017/03/27 Mon. 00:00 [edit]

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27

実業団 宇都宮ロード 

長いオフを過ごし今年もシーズンがやってきた。

南魚沼が終わった時には寂しさと、解放感と、虚無感が混在した思春期のような心境に立っていた24歳(♂)。

今年は「春先からレースに出れる体にもっていく事」を最初の小目標に決めて取組んだ2017冬、結論から行くと「昨年の南魚沼RR時点での身体パフォーマンス、レース結果・内容」でスタートを切れた。

冬にパフォーマンスを保つのが大の苦手な自分にとっては、自分で自分を褒め千切りたくなる位の結果だった。

E1というカテゴリ全体から見ればかなりの低水準なお話ではあるが、まだまだ今シーズンは始まったばかりであり、今回の内容から「また頑張って行きましょー」と気持ちを新たに出来る週末だった。

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宇都宮ロード クラスタE1
87位/141名出走中

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※今回の写真はSei Ruote e Fotografieさん、Abe masakazuさんの写真を頂きました。
 ありがとうございます!
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土曜日

宇都宮クリテはエントリーしなかったので、いつも通りの時間に起きてゆっくり会場へ向かう。

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ここひと月でいい感じの体重に収まっていた、期待感の出る数字。

6時半起きの8時前出発くらい、普段早朝(どころか深夜)出発ばかりで全然頭が回らなかったが、3連休の初日なんて高速激混み必至なのを忘れていた(笑)

優雅に宇都宮入りしてお昼を食べてから試走でもしようかと思っていたけれど、流れても延々80~100km/hの東北道では中々目的地へ辿り着かない。

そこそこ流れ始めたところでSAで昼食。

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運転疲れでぼ~っとする頭にソフトクリームは効くぜぇ。

そのままロードレースのコースへ直進、森林公園の駐車場に止めていざ試走。

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思わず「おぉ~テレビで見るアレだ‼」とテンションが上がる、宇都宮までレースを観戦に行く気も起きないからなぁ。

事前に流し見したコースマップの記憶を頼りにヨタヨタと試走へ、途中間違えたりもしたけどほかに試走をしている人がいたので雰囲気でコース修正。

宇都宮コース

コース幅は全体を通して対抗1車線、特別狭くもなく、広くもなく。

登りは鶴カントリークラブの激坂と、④コーナーの鋭角ヘアピン後に一つ、それぞれ約2分・30秒の登り。

③~④コーナー間は全体的に下り基調だがいくつか起伏あり、⑤~①コーナー間は全体的に平地~登り基調で同様にいくつかの起伏あり。

交差点を超えるたびに一列棒状になり、根を上げて中切れる絵が見えた。

南魚沼RRのダム上を思い出す。。。

どうにか鶴CCを先頭よりでクリアしたいが、それを実現するにはスピードがまだ足りない…。

1時間の試走で運転疲れの解消と、翌日の未来予知…じゃない、イメトレが出来たので撤収してクリテの応援へ。

今年は若い(自分も十分若いと思っているのだけど、新加入はもっと若い)新メンバーが多いので、デビュー戦を目に収めるため向かう。

E3は昨年から継続のアベさん(27)、以下新加入のニシイシガキ君(22)、カナイ君(19)、ハタノ君(18)と素晴らしい若さ。

勢いがあるって良いよね。

ニシ君は位置取りが上手、ハタノ君は小柄な体つきにも関わらず集団に食らいついていた。

カナイ君もそつなくこなしていた印象。

3人とも走力は十分過ぎるほどあるので、数を出ればその内3位以内に入れるんじゃないか?

タニワキさん、カバヤマさんに監督会議に出ていただき、年間通して使うボディナンバーとゼッケンプレートを貰う。

ゼッケンプレートは分かるけど、ボディナンバーは1年もつのかな?(笑)

ホテルニューイタヤへIn、夜ご飯に餃子を食べて就寝。

日曜日

5時半起きの6時半くらい出発、7時ごろ駐車場へIn。

ゆるゆる準備して8時半から試走で体を動かす、9時55分出走なので9時ごろから近場の坂でアップ。

久しぶりに朝から動こうとすると中々体が起きない、9時半ちょいに駐車場へ戻るとスタート待ちが長蛇の列に。。。

この日一番出走数が多かったのはE1、分かりやすく坂があるおかげでみんな必死、出遅れたのでほぼ最後尾発進。

みんなして「ここだけの話だけどスタート直後にタカオカさんとLINKさんが目一杯上げるらしいよ」と全員でヒソヒソ話してるもんだから面白い。

150人弱のここだけの話だもんね、一瞬で伝搬するか(笑)

スタートのピストルは時間が来ると無言で発砲されるらしい今大会、E2ではどよめいたそう。

そんなヒソヒソ話も聞こえてきたものだからガーミンの時間を見ながら心構え、ピストル構えたのを確認してラップスタートでレーススタート。


~1周目~
クリートキャッチもそこそこにダッシュ、やっぱ久しぶりのレースは速いなぁ。

ダンシングのダッシュ練習はやっていたが、ちょっと空いた車間をシッティングのまま卒なく埋める事が出来ない。

逐一ダンシングなんてしていられないから、どうしても車間が空いてしまう。

自分と同様の傾向の人は集団後方に追いやられるから、必然的にスカスカな場所へ位置取りとなってしまう悪循環。

「あぁ~そういやそんな練習してねぇわぁ~」なんて思いながら集団の殿のまま①コーナーへ、コーナーの立ち上がり後もしんどい。

鶴CCへ向かう②コーナーを超え登り口へ、鶴CCの2分間をほぼダンシングで若干遅れながら生存、はぇぇ。
※2分16秒 339W(一番きつい区間:1分25秒 361W)

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懸案の③~④コーナーの下り基調+起伏に入ると1列棒状になり全力走、やっぱりくそはぇぇ。
※起伏の度に360~470W

1周目から限界を迎える人もいるので後方にいると尚更辛い、これも悪循環。

④コーナー超えて2個目の坂、これも全力ダンシングで喰らいつき下りへ。
※29秒 498W

~2周目~
⑤コーナーを回って一列棒状のまま全力走、やっぱり馬鹿みたいにはぇぇ。

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鶴CC2回目、人も減って集団の密度がマシな部分で入れたので前半は脚を止められた、後半のきつい区間はほぼダンシングだった。
※2分27秒 236W(一番きつい区間:1分27秒 349W)
 前半はPMのデータが途切れてしまっていたみたい

③~④コーナー間、辛い、ただただ辛い。
※360~410Wで丘越え

④コーナー回って2個目の坂、もう逝きそう、でも諦めない。
※31秒 440W

~3周目~
⑤コーナー回って一列(以下略

頭ン中鶴CCで一杯。

鶴CC3回目、頭の中に思い浮かぶワードがボキャ貧になっていく、「辛い・無理・死ぬ・逝きそう」、頂上で遅れてしまったが下りでドッキング、この時点で死を悟った。
※2分27秒 308W(一番きつい区間:1分32秒 328W)

③~④コーナー区間、ここで前走者が力尽きているのに気づかず中切れていた、自分でつなぐ脚もなく、被せてくる人にすがるしかない。
※309~398Wで丘越え

④コーナー後の2個目の坂、まだ集団は見えるけど、ここで集団より早く登れるならそもそも千切れなどしない。
※34秒 398W
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ここでレースはお終い、周りにいた面々でグルペット形成、GIROのヤマダさん、フィッテのイイヌマさん、他にも南魚沼RRでのグルペットでご一緒した方々。

先頭集団から降ってくる面々を吸収しつつゴールを迎え、3分47秒遅れで完走。

大体昨年の南魚沼RRと同じような程度、今年はここからスタート。

次回の群馬までの間、今回足りなかったことを重点的に取り組もう!

Posted on 2017/03/21 Tue. 23:18 [edit]

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21

練習TCR 

危うくまた1週間遅れで書くところだった、日曜に練習して少し体調を崩していました。

久しぶりに悶えながら寝込んだね。


水曜日

定時退社日につきTT10分走。

数字を振り返ると280Wでスタートし4分強堪えた後220Wへ沈む、ロードでこれじゃサイクリングだけどTTバイクじゃ死にもの狂い。

本当に辛いんだから(笑)

Power2MAX(面倒だから以下P2M)を使うようになってパワーの左右比が出るようになった、何回やっても左45:右55。

3年前に左ひざを大怪我した時に一か月ほど片足で生活してたから、その影響が残ってるのかなぁ。

よ~く自分の太腿を観察すると確かに左足のほうが若干細い。

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TRINITYからDHバーのスペーサー(10㎜)を一つ抜いた、10+10+20=40㎜分のスペーサーからー10㎜。

窮屈で堪らないかなぁと自分でも少し渋っていたが、思いのほか変わらないのでこのまま行こう。

ただ前方の視界は確実に狭まった、もし南魚沼でTTバイクが再びOKになったら絶対に戻す。

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そんなスペーサーもりもりなDHバーをつなぐM5ボルトはトンでも長く、そして重たい。

新型のTRINITYはどんなかなぁ。


土曜日

体がきついわけでもなく、精神的にそこまで追い込まれてもいなかったけど自転車に乗る気分ではなかった。

練習始めるのに気力がいるあたりで疲れてるんだろうか。

そんな時は車で遊ぶに限る。

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天気も良かったので箱根へ、圏央道~東名(一瞬)~小田厚有料で大磯まで。

そこから下道で神奈川の景色を眺めながら小田原、真っすぐ登っても激混みだろうなと熱海に回るも結局激混み。

西湘バイパスからの合流で混むのね。

真鶴道路(のっと有料)を車で回る、真鶴半島なんていい景色が見れそうじゃない?と期待感を持って突き進むも、最後は歩いて行かなければならなさそうなので撤退。

花粉症持ちにとって車から降りることは死も同然なのである(笑)

結局熱海まではいかずに湯河原から登り始める、有料道路を少し通ってターンパイク入口近くに抜ける。

芦ノ湖に降りると急に吹雪始めたので(!)そそくさと新道で下山。

面白かった、残りで通ったことがないのは三国山とか長尾峠の方くらい?

伊豆スカは修善寺のレース帰りによく使うアレだよな、多分。


日曜日

「おーし練習すっか!」と8時に起床、気持ちと実績の乖離ね、よくある。

夕方からにわか雨との予報だったので、大垂水~裏甲武トンネル~武蔵五日市を回る80㎞ 1200m↑。

大垂水峠では先週に続きタイムアタック、9分32秒 302W。

感触は先週より遅そうだったけど思っていたよりかは速いな、今年は例年よりパワーが戻る時期が早い。

レースでの能力とはまた別なんだけど、あって悪いことではないし、あるに越したこともない。

短時間で死ぬために甲州街道のアップダウンもハイペース気味に、途中シンクロシフトのフロント変則タイミングに気づかずダンシング中にFDが動いたけど、何事もなく変速した。

すげぇ。

いい天気だったのでボトルの減りが早く上野原のコンビニで補給。

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冬の間はアミノバイタルのクエン酸、夏は吸水性の高い方のやつ。

色からして酸っぱいよね(笑)

再出発して裏甲武トンネルを目指し、鶴峠のT字路を超えてスタート?

どの辺から計測するのがポピュラーなのか分からないのでストラバだより、16分36秒 264W。

ここで少し垂れてしまったのが悔やまれる、もったいなかったな。

タイムは昨年の7月より50秒早かったので良い方…のはず、昨年の夏は踏めなかったからなぁ。

下って武蔵五日市まで緩い下りを踏み続ける、下りで踏み続けるのって辛い。

武蔵五日市まで降りて最後の平地ダッシュ練習、11本。

1:745W
2:752W
3:721W
4:813W
5:825W
6:845W
7:774W
8:689W
9:834W
10:822W
11:898W

道路状況が良くてインターバルが短いと600・700W台に落ちる、思わず「まじかぁ~」と声が出るよね(笑)

800W台が出始めたのは今回から、体幹からパワーの出る感じが心地よい。

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週末はこのバイクでシーズン開幕。

夕方に買い物に出かけた後から体調急降下、腹筋の緊張が抜けなかったからそのせいかな。

ダッシュ練習のときにツボにはまって急激に体幹を動員したせいだろうか、高強度域の運動不足みたいな?

晩御飯を吐いて猛烈な頭痛の中就寝。


月曜日

頭痛が治らず、仕事も午後半休で早退。

ひたすら寝た。

復活して日曜にできなかったバイクの整備。

洗車、気になってタイヤの確認→ダメ、ついでにベアリング→ダメ、Oh…。

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神奈川の幹線道路をよく走ったからな、傷だらけなのはしょうがない。


水曜日

定時退社で国立のGIANTストアへ、ベアリングを打ち変えていただいて完璧な仕上がりに。

本当に助かりました、ありがとうございます!

週末が楽しみだ。

Posted on 2017/03/15 Wed. 23:36 [edit]

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15

練習TCR 

月曜日

急遽残業調整が入り15時退社、プレミアムマンデー。

14時半にそんな話になったもんだから、何から手を付けていいか漠然として何も始まらない(笑)

やりたいことは一杯あるんだけどな。

段取り悪く買い物したり、片付けしてたりするとあっという間に17時。

家事を切り上げて練習開始。

と言っても外練明けなので回復走、いつもより長めに40分。


火曜日

前日に続きプレミアムチューズデー(笑)

every day15時退社でも良いとすら思えてくる。

何やってたか思い出せないけど、なんかしら理由があって練習しなかった。


水曜日

定時退社日、同期からの飯のお誘いを前に練習パス。

平日に友達と飯食うのを断るほど自転車好きではないんだな。


金曜日

同期と飲んで3月第一週が終わる。


土曜日

出身大学の別キャンパスの自転車部創設者(長い)なヤマモト ゴウさんからFBづてに練習のお誘いを頂く。

ゴウさんとは大学最後のシマノ鈴鹿で会ったきり、なので実に3年ぶり?

今でも毎年鈴鹿には出ているそう、すごい。

せっかくこちらまで出向いて頂いてる+今週末は暖かいので久しぶりの山梨方面へ。

甲州街道から大垂水、今の実力で何分くらいか確認するために目いっぱいで踏む、墓地を抜けて勾配がきつくなり始める辺りでゴウさんに付ききれず。

その後も挫けず踏み切る。

データを振り返ると9分50秒、思わずお茶を吹く、平均299W(体重60.7㎏)でこんなにタイム伸びなかったことも早々無い(笑)

冬の恰好ってこんなに遅かったか、昨年の数字を見るとこれくらいの数字で40秒台もあったから、無くはないのかもね。

PM使い始めて2年目だからようやく季節ごとのコンディションを比較できるようになってきた。

下って一路鶴峠を目指す…、道中もゴウさん早いっす。

鶴峠が始まり斜度の厳しい区間では遅れてしまう、「脚溜めてませんか!?」と聞かれてしまったがゴウさんが早すぎるんです(笑)

夏の自己ベストが50分29秒に対し51分27秒、冬にこんな数字で登ったことは一度もない。

自分の足の疲労度を鑑みるに奥多摩周遊は無理だと思い、今川峠から青梅へ下るルートで進行。

久しぶりの今川峠も相変わらず厳しく、ここから毎週通い詰めて奥多摩周遊も登るようにしていくのは気が重い。

想像以上のペースにこの辺でスッカラカン、緩斜面でも付ききれないくらいに消耗してしまう。

奥多摩湖を下る道中でコンビニ休憩、ゴウさんにご馳走していただいちゃった。

流石に杉林のど真ん中は目鼻に厳しい。

少しだけ息を吹き返した足で下りなおす、最後に最近マイブームの全力もがきを入れて〆。

773W、699W、733W、3本目で限界。

ゴウさんは1100W近くポンポン出ているそう、最大出力って出足の何踏み目かでマークするから加速に直結するんだよな。

まったく付ききれませんでした。

集合場所でお別れして帰宅、ありがとうございました!

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近所のパン屋さんにおやつを買いに行くと完売してて店じまい済みだった。。。

そんな時もある。


日曜日

横浜方面へお出かけ、見覚えのある駅前風景だと思ったら就活で訪れたんだった。

お目当てはこれを見に来ること。

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何時だったか、東京のどっかから引っ越してきた日産の本社ギャラリー。

日産の車両保管庫も見学ツアーをやっているらしい、そっちにもすごく行ってみたい。

20年以上も前の車両なのにね、綺麗に残していてすごい。

帰宅してTTバイクで固定ローラー、今回から10分走の踏み方を変える。

過負荷で飛び込んで70rpmを下回ったらテンポ走、4分半くらいで70rpmを割った。

データを振り返ると280Wで飛び込んで、ローラー台の熱ダレと人間の熱ダレが相まって260Wまで落ち込んでいた。

ヘロヘロの状態で踏み続けて220W、これで180bpmいくんだからTTポジションの辛いこと。

やっぱり感覚と数字の乖離が激しい、次回も継続で。

Posted on 2017/03/05 Sun. 23:30 [edit]

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