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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TRINITY / GROWTAC 4本ローラー試乗 

急きょ残業規制が強まったので時間調整で早帰り。

8時15分出社、15時30分退社はもはや小学生、そうかこんなに時間があったんだな小学生(笑)

通勤前に自転車の準備をして出たので、帰宅してから10分で支度して出発。

最後にTRINITYを実走したのが昨年9月の南魚沼TT、自分で思い返して「マジか」と声が漏れる。

エグザリットを持ってしても止まらないブレーキは健在、キャリパーの剛性自体が足りないからか、如何に摩擦を増やしても制動力に繋がらないんだね。

ロードならばフルブレーキぐらいの握力で気持ちい空走感を感じるTRINITY、この脳内と現実のギャップはタマヒュン。

気を付けて走ろう(笑)

仕事上がりに練習すると決めてから今日一日、どこを走るか頭の片隅で思案していた。

信号がない場所など近場に無いので、優先すべきは左折巻き込みに会う恐れのない場所のこと、となると狭山湖方面か米軍横田基地沿い。

狭山湖を探索する暇もないので、米軍基地回り。

久しぶりに乗るとベースバーの低いこと、DHバーのほうが楽だ。

結局信号に引っかからず踏めたのは3㎞程度、それでも懐かしいスピード感に気分も高揚した。

TTバイクってだけで巡行速度がぐんと上がる、楽しかった。


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思ったより早く帰ってきてしまったので多摩川cyclegateさんへ寄ってみる。

FBでGROWTACの4本ローラーが入庫しているとの投稿を見て一度乗ってみたかった。

以前エリートの三本ローラーをTTバイクでトライしたことがあって、24年の人生で指折りの恐怖体験だったことは今でも覚えている(笑)

TTバイクはロードに比べ前輪の荷重が多い、三本ローラーだと覿面に不安定になる要因の一つ。

DHポジションでやたらと後ろ乗りになってしまうのはそのせい。

GROWTACの4本ローラーだとベースバーでの乗り出しから安心感が違う、最終的に自然とDHバーで乗れたほど、たぶん目いっぱい前乗りでも大丈夫なんじゃないかな。

これは欲しい…。

それなりに負荷もかかるので、ローラー用のスリックタイヤで負荷かければ静かに乗れそう。

懇切丁寧に説明してくださったので是非買いに来よう。
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Posted on 2016/06/29 Wed. 21:32 [edit]

category: 練習記録

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29

練習TCR 

木曜日

16時ごろに体に違和感、暑くなり始めてから2回も吐いてるだけあって自分の体調に敏感になる。

鐘がなると同時にドロンして即帰宅、またしても熱中症で吐き、晩飯も食べれず寝る。

12時間は寝たか。


金曜日

フラフラで一日過ごす。


土曜日

病み上がりすぎるので運動はやめて用事を済ませる。

TRINITYを少しいじった。


日曜日

いい天気、7時過ぎ出発。

サドル周りのポジションを昨年同様に戻すとペダルに自然と体重が乗る感触が返ってきた!

大垂水峠でアタック、不運にも向かい風で序盤の緩斜面では厳し気な感触。

最後まで踏むことを念頭に頑張ると自己ベストタイ記録、出力的には序盤の頑張りもあってちょい向上。

病み上がりにしては幸先いいスタート。

鶴峠を無難にやり過ごそうとするもさすがに体力的に厳しく、何とか越える感じ。

疲労ゲージ急上昇。

期待薄ではあるが奥多摩周遊を続けざまにアタック、後半垂れたけど十分に良いタイム、自己ベストの1分半落ち位。

都民の森で気を抜いたコーラ飲んで帰還、体力的には厳しく感じたけど要所ではしっかりとタイムを刻めた。

早いこと暑さに慣れてスピードを底上げしよう。


基本的にレースで週末をつぶすと調子を落とす、練習が毎週末続く方がぐんぐん速くなる。

熊野三日間のTSSは今回の練習とほぼ一緒だからか、あまり調子を落とさずに済んだのかな。

レース出ると如実に運動不足になるからなぁ。

Posted on 2016/06/27 Mon. 20:40 [edit]

category: 未分類

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27

ツールド熊野3days 

無事生還。

3泊4日は長いね、寮に帰ってきても寝て起きたらまだレースがある気がしてしまった。

ツールド熊野

三日間総合 38位/104名中(68名完走) +10:51

終始完走を目指すレースとなってしまった。


木曜日

予定通り8時に就寝し6時間の睡眠をとった後、近場のSAで(プチトラブったけど)合流し出発。

ハヤトさん、カナクボさん、サイトーさんらとイエサキさんを拾いに一路静岡を目指す。

この日一番睡眠をとったのは自分で、一番元気だったので久しぶりの長物(ハイエース)の運転を楽しむ。

趣味つながりの男5人も揃えば長距離運転も退屈しないもので、突然のトイレパニックにも見舞われたりした。

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戦いを終えた漢の表情は穏やか(笑)

順当にまっすぐ向かうと10時には着いてしまうので少し観光、伊勢神宮へ寄っていくことに。

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お参りして、伊勢うどん食べて最低限の観光ノルマを達成。

そのまま前日受付へ、エリートツアー一番乗りだったらしい。

雨が激しかったので前日のコース試走は車で行うことに、熊野は三日間で川沿い→山ン中→海沿いとバラエティーに富む構成なので前日に翌日のコースを回るしかない。

三日間とも1週10㎞以上のコースなのでそれなりに時間もかかる。

一日目のコースから衝撃的なコースでビビる、初日DNFが頭をよぎるほど。

コース試走を済ませて宿へ移動、みんなぐったりだったのでそのまま仮眠。

思った以上に豪華な夕飯を掻き込み就寝。


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金曜日

初日のコース、熊野全日程を通してのことだが基本片側車線のみ規制の交互通行、そして併催される黒潮レースとFクラスタと時間差スタートだったりするので、折り返した後に車線はみ出ると正面衝突の危険あり(笑)

初日のエクストリームな所は斜度のあるトンネルと、小口トンネルを抜けた後の住宅前・復路川沿いの道から逸れる左コーナーから先の100m位がハイエース一台ピタピタの道幅なところ。

他にも直角コーナーが少し続くこともあるが、それはさして問題ではない。

そしてコース全体を通して意外と平らじゃない(笑)

時間に余裕をもって会場入り、準備して入念にゴールライン近くの坂を上る。

自転車で走ると意外といけそうな感じだけど、数十mの激坂区間に苔が生えていてシッティング縛りになる。

ひとしきり確認してアップがてら川沿いを走る、折り返しまで半分いったところでゴトンゴトンと周期的な振動。

こんな時に後輪パンク、携帯なし、ポンプ・修理キットなし、スタート一時間前、焦る超焦る。

パンクしたフルカーボンリムでガタガタしながら帰還、時間に余裕はあったけどレース直前の出来事でテンパり、一人でタイヤをはめられない慌てぶり。

あわや初日スタート前にパンクDNSとなる所だった。。。

カーボンリムなので心配したけど全然へっちゃら、パンクしたって全然問題ないねフルカーボンクリンチャー。

心中穏やかじゃない気持ちでレーススタート、折り返して小口トンネルへの上りでインターバルかかるけどまだこれは大丈夫。

でもその先の下りトンネル空けで大きい落車、起き上がれない人が沢山居た。

集団には復帰したけどその前方に大きな先行グループができていた、集団復帰したばかりで状況整理追いつかずゴール前後の上り下りへ。

下りで更に転ぶ人も居る、直角コーナーのたびに車間は空く、さながら宮田クリテのよう。

2週目に入りここで中切れラッシュ、川沿いの道で転々とする島をジャンプして復帰。

トンネルへの上りで「さぁ気を付けよう」と気を引き締め、2回目の小口トンネルに入ると自分の二人前で落車。

減速しながら前走者に突っ込み足つき、慌てて路肩を自転車担いで抜けて再発進。

集団はとうに走り去り期待薄な追走開始。

トンネル超えた下りで追いつききれなかったらお終い、一か八かの全力追走かけてあえなく終了。

そこからは5分の足きりに怯えながら走る。

42位 +4:16

総合は初日で終わった、なんなら事前に発表されたルール(5分足きり)からすればDNFもちらついた。

結局救済が大々的に入ったので大丈夫ではあったのだけど。

1日目を終えた時点でフリーダムはサイトーさんが+39秒の総合最上位。

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写真はイエサキさんから(なので写ってません)。

撤収して翌日の山岳ステージへ試走に、車で移動。

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丸山千枚田がいい景色過ぎて辛い、上りは8~9分くらい。

車で回ってから自転車で登りだけ走る。

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千枚田に至る道が細くて苦手な位置取りに悶々とする。

宿について水回りが借りられたのでみんなで洗車。

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ご飯食べて早々に就寝。



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土曜日

ツールド熊野と聞いて一番楽しみにしていたステージ、全長の3分の1くらいしか同じ道を走らないからラインレースっぽく見える。

二日目もトンネル多め、しかも一日目より暗い。

目玉は千枚田だけど、そこに至るまでの上り下りもそれなりに息が長い。

対面通行となる紀和信号からは道幅も狭くなるので、そこまでに位置どらないといけなかったんだけど。。。

この日も余裕をもって会場入り、準備してアップがてら近場くるくる。

あまりに日差しが強くてスタートまで日陰に避難。

スタート位置まで移動してUCIレースの通過待ち、今回足きりの基準がUCI通過後20分と謎な基準なのでドキドキしながらスタート。

アップをした時間からスタートまでが離れすぎていて体が動かない、序盤も序盤から集団真っ二つになりかけたりするシーンもありドキドキ。

気づいたら片側交互通行、後方から千枚田に入り上り切った時点で1分40秒差、一人で下って前後に人影なし。

後ろから来た列車に乗るとカナクボさんとイエサキさんも居る、途中ペースアップで危うく振り落とされそうになりながらも、イエサキさんの力を借りてギリギリ復帰し乗せていってもらう。

40位 +3:19

アッという間に終わった。
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あまりの暑さにメンバー全員の思惑が一致し、フリーダムとしては驚異の速度で撤収し温泉へ直行。

最終日の太地町は遠いので試走は車で済ませる、最終日が一番きつそうなコースで一同ドンよりムード。

軽く頭痛を抱えながら洗車、少し横になったら復活、やっぱり今年は暑さに弱いな。

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海が近いと海鮮ネタが豊富でうれしい、那智丼に舌鼓。


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日曜日

最終日にして最もレース距離が短く、しかし最も強度が高そうなコース。

最終日の目玉は(特に通る意味が感じられない)太地港で海っぺりを走らされる(本当に海に落ちる)所と、開始2~3㎞に設定されたKOM坂、全般的に路面が悪いところ。
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(太地港の謎周回)

平地が多く見えるがその実直角コーナーのインターバルが多少あるので大変、上り下り基調ははっきりしているかな。

最終日にして思いのほか厳しそうなコースに鬱々としながら会場入り。

雨の予報もギリギリ持ちこたえてくれて路面はドライ、軽く1周試走、三日目ともなると疲労もそれなり。

黒潮レースとFクラスタが終わってからスタート、今回はローリングではなくマスドスタート。

よーいどんでアタック合戦、集団後方で太地港に入ると先頭はKOM坂に既に入っていて驚愕。

開始3㎞でばらけ、ひたすら全力走。

なんかもうレースとか見えもしなかった(笑)

何とかゴールしてお終い。

50位 +3:16

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無事全員完走、それが精一杯な三日間だった。

今年初の実業団はそんな具合でした、また秋に向けて調子を上げていこう!

自分の目標は輪島だ。

早々に撤収し帰宅開始、ステージ3bは帰宅チームTT。

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鳥羽からフェリーを使い一時間弱船に揺られながら回復、豊川から東名に復帰してロングドライブ。

自宅近くのSAまで運転して離脱、ありがとうございました!

Posted on 2016/06/20 Mon. 22:24 [edit]

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遠征準備 

ツールド熊野出発まであと一日、移動日は深夜合流なので事前に荷物をまとめる。

今回は近場のSAでチーム員を拾いながら進むキャラバン的合流方法なので、できる限り身軽な荷物じゃないと面倒。

どのみち3泊4日分の衣類なんてまともに詰めると嵩張るので、洗濯前提で荷造り。

一昨年の群馬2days(大落車したとき)には、洗濯で誰のジャージか解らなくなりかけたので、今回はしっかり名前を書き、洗濯用のネットを持っていく。


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これで他人のを取り違えたりしないだろう!と満足げに名前を書いていくと。

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息巻く自分が前科一般だった(笑)

たぶん2年前の群馬から?そして自分のウィンドベストは今どこにあるのだろうと思いを馳せる。

チーム内でウィンドベストがぐるぐる回っている。

逐一名前をサインペンで書き入れていると小学生のころを思い出した、消しゴムや鉛筆にまで書いていたっけ。

懐かしいなぁ。

Posted on 2016/06/14 Tue. 22:35 [edit]

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練習TCR 

土曜日は防災訓練につき練習なし。

暑かったな。



日曜日

前日があんまり暑かったのでいつもより早起きで練習準備、6時目覚ましの7時半出発、健闘したほう(笑)

30℃を超えるようになったら6時出発だな。

初のカーボンクリンチャー、気になる一踏み目は「重ッ」と声が出た。

初めてキシリウム使った時もそんな事を口走った気がする、出足の一歩目の重さが車輪の全てでは無い事をキシリウムで知ったので気に留めず走り出す。

第一印象とは異なり加速は重さを感じさせない、何よりワイドリムの恩恵でエアボリュームが増えた25Cは同じタイヤとチューブとは思えない転がりと振動吸収性。

こう、グネグネする振動吸収でもなく、踏み込んでタイヤがもたつくようでもなく。

ちょっとした感動を覚える新感覚、ワイドリムでタイヤの性能が変わるのはCLとTL位なんだろう。

2:1のステンスポークはバイクを振ったときはシャキッとするけど、踏む分にはよく言えばマイルド。

比較がアルミスポークじゃ分が悪い。

感覚だけじゃ速いんだか遅いんだか解らないので峠のタイム次第、軽すぎず扱いやすい車輪だったので、大垂水峠つく頃には臨戦態勢。

調子も悪くないのでタイムアタック、自己ベスト更新(笑)

8分50秒で先週比の-26秒、昨シーズン終盤にだしたベストから4秒短縮、やっと9分を切れた…。

頂上超えるとまたもGSEWナルケさんと遭遇、下ったところですぐ分かれてマイペースに。

鶴峠も無難にこなして奥多摩周遊、自己ベスト更新(笑)

先週比で-1分2秒、自己ベストから14秒短縮。

都民の森で一休みしてすぐ帰還。

ようやく昨年の自分を超え始められた!


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カーボンクリンチャーは十分速い。

インパクトのある軽さや、剛性感がある訳ではないからチョイノリくらいじゃ心象最悪かもしれないが、山の中を走り回ると気づいたらタイムが出ている。

車輪の好みなんて十人十色だから、リム重量が気になって仕方ない人には向かないかも。

リム重量は少しあるほうが好み(流石に5~600gあると無理だけど)なので、ドはまりする一品。

ブレーキ性能は純正パッドとの組み合わせで想像以上に止まる、カーボンにしてはとかでなく良く止まる。

チューブレスレディのリムはパンプがあるので、初めこそ慣れないけれどタイヤレバーなしで外せる位なので出先でも困らない。

キシリウムは手だけじゃ外せなかった(笑)

ワイドリムになって25Cタイヤの断面形状が少し変わり、とても倒しこみ易くなったお陰で下りが楽になった。

これはワイドリムが流行るのも頷ける、熊野にはP-SLR1で行こうかな。

Posted on 2016/06/12 Sun. 19:04 [edit]

category: 自転車

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