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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

ぎーとち移動日 

西東京からツインリンクもてぎまで夜中に移動するのは辛いので、初の有休取得。

だらだら起きて洗濯物済ませて、車に荷物をポイポイ放り込んで、自転車洗車して出発。

だらけすぎてボトル忘れた事に発車1時間で気づく(笑)

ちょっと目的地(もてぎサーキット)通り過ぎて「じてんしゃの杜」という自転車屋さんに行くことに。

先週のJCRCで入賞した時にボトル一本もらったから、追加で一本お買い上げ。

こうして使わないボトルが増えていくのだ。。。

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お昼に佐野SAで佐野ラーメンとチャーハン食べて、それでも足りなくてやたらデカいメロンパン見つけて思わず買い足す。

栃木といえばレモン牛乳、大して美味しいとは思わないのにせっかく来たんだしと思わず買ってしまうんだよな。

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サトウさんに伝授して頂いたご飯所検索スキルを遺憾なく発揮、晩御飯はレストランきしべで。

ハンバーグ定食うまうま。

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今夜のお湯はごぜんやま温泉保養センター四季彩館(長い

毎度ながら温泉なり先頭なり探す癖やめたらもう少しお金かからないんだろうけれど、この辺絞ると心が荒むからやめない。

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お風呂上りのルート上に17アイスを置くのは卑怯だ、吸い寄せられるように140円投下。

昔駄々こねながらも無理やり水泳やらされてた時に、唯一の楽しみがスクール後の17アイスだったっけかな。

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学生の頃から変わらないのは安宿くらい。

上の写真は今夜泊まる宿、の受付(笑)

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泊まる場所はこっち、ただのアパートである。

こんなんでも綺麗で4kなら十分かなと言ったところ、何より会場まで3.5kmは楽でいい。

明日は気ままに楽しもう。
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Posted on 2015/10/30 Fri. 19:56 [edit]

category: 未分類

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練習TRINITY 

気分が乗ったので負荷を上げた練習へ、昨日の回復走後も内側広筋(膝のお皿上から内腿に伸びる部分、名前解らなくて調べた笑)の張りが取れなかったのでイマイチかなとも思ったけど、そんなこともなく。

レースで無理くり踏んだ後は結構消耗している気がする、瞬発力を要する走り方をすると疲労が溜まるのかな?

先週の負荷の高い練習辺りからTTバイクでの負荷5・10分走の踏み方が分かった気がしていた。

いたずらに前乗りしすぎない方が踏めることもあるんだなと実感、今週も実践して確かめることに。


アップの段階で腹圧かけながら回すと心拍がすぐについてくる、今週も調子よさげで期待が募る。

負荷5で突入、先週比でいえば心拍の立ち上がりがするどい。

おかげで序盤の苦しさが随分少なかった、そのまま踏み倒してラスト1分から負荷6、残り15秒で負荷7へ上げて〆。

10分間平均170bpm、最大で179bpm。

最大値は少し振るわなかったけど、先週同様10分間踏み切ることが出来た。

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二か月前の南魚沼TTの写真、もう少しだけ引いて乗ってもいいのかもね。

しばらくレースもない事だし、ハンドル回りのポジションをいじくり回すのもいいかもしれない。

Posted on 2015/10/28 Wed. 19:57 [edit]

category: 練習記録

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28

練習TRINITY/ GIANT CONTACT SLR サドル 

昨日は一日おサボり、今夜は回復走でゆるゆると。

心拍もそこそこに血の巡り良くして明日の練習に備える、つい最近きつめの練習やった気がしてしまうのはなんでだろう。

気が乗らなければ多分やらない。




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この前テストサドルをお借りして大当たりだったCONTACT SL FORWARD。

SLだと金属レール×ナイロンベースで8,000円、本来ならまずまともにサドルを買えるような金額ではない(笑)

SLRのカーボンレール×カーボンベースだと15,000円ともっと意味が解らない値段に、試乗したのはSLだったけど、仮に合わなくても大した痛手にならないので気にせずSLRを頼んだ。

やたらと凝ったパッケージから気合入っていることがうかがえて少し笑ってしまいそうになる、いやいやカッコいい事は大事だ。

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現物はこんなの、絶妙にセンス外した感じのアシンメトリックなストライプにGIANTらしさを感じて一安心。

左右対称に溝の内側だけ黒いストライプ入れてくれれば当たり障りなかったと思うんだ。。。

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取り付けるとこんな具合、おぉ悪くない悪くない。

結局このまま一度も乗らずにJCRC群馬でぶっつけ本番、テストサドルで何となく当たりはつけてたから特に問題なかった。

カーボンベースだとカチコチで座ってられなかったらどうしようかと思っていたが、むしろナイロンベースよりも気持ち柔らかいかも?

ほとんど変わらないからSLRにしておいて良かった。

バーテープに続きサドルまでGIANTに、シューズ(SURGE)もその内買うだろうし着々と染まっていっている(笑)

カッコよくてそこそこ使えれば全身GIANTでも構わないいんだけどね、楽だし。

リーチとドロップの大きいクラシカルな丸ハンでも出してくれないかな。

Posted on 2015/10/27 Tue. 21:38 [edit]

category: 練習記録

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27

さいたまクリテリウム/ JCRC群馬CSC Bクラス 

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土曜日

早朝から練習してネット上のライブ映像で見るつもりだったけど、何だかかったるくなったので直接遊びに行くことに。

思い立ったが吉日、観戦用に小さい折り畳みの椅子まで買っちゃう勢い。遠征用にちょうど欲しかったんだと誰に話すわけでもなく建前を考えるも、ウキウキが止まらない。

現地で日大のサトウくんと合流して観戦。

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個人TTでは幸也の本番張りの沿道スレスレ走りを体感し、ポイントレースではカチューシャの人外トレインに見とれ、本番ではリュータローさんの激熱ブリッジを目撃。

目の前で幸也のアタックの瞬間も見れて大満足の一日だった。

50km/h以上の速度域で腰を上げて、バイク振って、回転で自転車が前に進んでいくのは本当に理解が出来ない。

どうしたらあそこまで自転車を前に進ませることが出来るんだろう。

どんな感覚で体を使っているのか体感できると良いのにな。




日曜日

JCRC 群馬CSC Bクラス
5位/44人中

一応Aクラスへ昇格。




先週の木曜日くらいに葉書が来て、ようやくエントリーしていたことを思い出す(笑)

今回の群馬CSCは12周回の72km、ちょっと前に走った経済産業大臣旗のE2と同じ距離。

例年Bクラスは90km弱走らせてくれるはずだったんだけど、今年はちょい短縮気味らしい、残念。

2時間ちょっとで到着する上、出走は12時半くらいなのでまったり7時起床の7時半出発、これくらい優雅なのが良いよね。

会場着いて同チームのタニワキさんサイトウさんと合流、サトウさんもどっかにいるはず。

気温は10℃弱、クッソ寒い。。。

テレテレっと準備して、ゆるゆるアップしてスタート待ち。




今回のレースは特に気負う事の無いエンジョイレース、スタート前目で前方展開しようと決めていた。

ローリングで前目キープ、リアルスタート切られて隙間からするするっと先頭出て加速。

開幕アタックの後は5番手くらいで様子見、アクア多摩ジャージの方が単独で何度も飛び出す。

最初はその都度くっ付いて行こうかと思ってたんだけど、自分の瞬発力の無さのせいで後続を引き連れてきてしまう。

こりゃ駄目だと下がって少し休憩していると、先頭で力強い走りを見せていた面子とアクア多摩ジャージの方を含む逃げが出来る(笑)

4~50分経過くらいの頃だったかな?

「あの面子行かせたらもうお通夜じゃん!」と焦る、ヘアピン超えて段々の登り超えた後の下り基調だったので、ここで先頭に出ても再び集団引き連れて行ってしまう事は容易に想像がついた。

「逃げを捕まえるために牽いてくれるイイ人」になってしまってはダメなので、心臓破りで自分だけひとっ跳びにブリッジすることに決める。

経産旗杯の反省をしっかり思い出して心臓破りの坂に入るカーブでアウト側に位置取り、そのまま勢い付けてアタック。

カーブ明けると先行グループが見えて、登り返しまで半分くらいまで差し掛かっていた、思わず「遠ッ!」と声が出る。

普段ならチキッて踏むことをためらう距離だけど、この日は不思議と根拠のない自信に満ち溢れていた。

体も軽い、心地よく踏める感触もあり、登り返しあたりで見ている他チームの声援受けて気分上々にすっ飛ばす。

登り返し終わるころには逃げグループに合流、流石に一息で追いつこうとすると苦しい。

振り向くと誰も引き連れることなくブリッジ成功、「やったぜ」と内心思っているとどことなく皆さんの視線が刺さるよう。

逃げメンバーの人数を数えると6人、自分は7人目(笑)

JCRCは6位までが昇格なので、これで全員で逃げ切ったとしてもメンバーのうち一人は昇格できなくなった、自分のせいで修羅場が出来上がってしまったのである。

まだまだ集団とのリードが十分じゃないのでグイグイ踏んでいる、ブリッジしたばかりで心拍全開の自分は少し休みたい所。

その旨を裏ストレート入るころに伝えようとすると

「ごmン、ブリッジしたばっかdき☆hfjから(以下略)パス!
:訳 ごめん、ブリッジしてきたばかりでまだキツいからローテ少しパス!

と日本語のような何かを話してしまったけど、伝わったらしく少しだけ休憩。

どれくらいグイグイ行ったか分からないけれど、この間にまた周りとの実力差が見えてきてしまう。

アクア多摩ジャージの方と東洋大の方、フィンズの方が頭抜けて強く感じた。

ここから先一時間以上引き回されるのかと思うと軽くブルー、結局最後の最後までまともにローテには入れなかった。

タイム差を教えてくれる人が居ないのでどれくらいのペースで差がついたのか分からないけれど、終盤には一コーナーを登るころに集団が裏ストレートに入るところですれ違ったので結構なギャップになったみたい。

残り2~3周、気合い根性、気づけば5人に減っていた。

ここまでひたすら我慢の子、ローテも惰性で出れるときくらいしか出れていないから、最後までついて行けたとしても順位を取りに行くのはおこがましい。

最後までついて行ければそれで流してゴールしようと考える。

最終周回、心臓破りの入り口でアクア多摩ジャージさんペースアップ、たまらず遅れてしまいそこからずるずると。

自分ともう一人の方がそこで遅れる、裏ストレート入るまであきらめずに頑張ってみたけどもうダメ。

もう一人の方に順位ゆずって5位、辛かったけど楽しかった。

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2年前に同じく10月の群馬CSCで6位に入って以来の入賞、久しぶり過ぎてこれでも十分嬉しかった。

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この時に乗っていたのも12年モデルのTCR ADVSLだったな、何だか因果なものを感じる。

この時は気温5℃、しかもリムが沈むほどの水たまりができる大雨の中走り続けた。

西園選手の言葉をして「人類完成体としての強さ」が求められたかもしれない(笑)

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TCRの乗り味やっぱり良いな、乗り換える前に一度入賞で来て良かった。




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レース終わってすぐに帰宅し始めても関越大渋滞は免れられないので、せっかくだから少し遊んで帰るのがセオリー。

タニワキさんプレゼンツで湯宿温泉の共同浴場へ。

滅茶苦茶暑かったけど、硫黄の臭い全開でTHE隠れた温泉って感じで味わい深かった。

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下道で沼田まで移動して、とんかつトミタで晩御飯。

イシマルさんにジロデ武尊に連れてきてもらった時以来かな?

社会人になり気兼ねなく上ロースかつ定食頼めるようになったあたり、お金に苦労しないのって幸せだなとしみじみ思う。

ゆっくりご飯食べて、渋滞もそこそこに21時半帰宅。

楽しい週末でした。

Posted on 2015/10/26 Mon. 21:34 [edit]

category: 自転車

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練習TRINITY/ANTHEM整備 

帰宅そうそう練習開始、気分が乗ったので負荷を上げて練習することに。

昨日の回復走のおかげか大分脚が軽い、加えて心拍の反応も良いのでどことなく期待してしまう。

アップを済ませて10分間の苦行に突入、どうしても最初の3分が苦しい、心拍を上げた状態で負荷を上げればもっと楽に入れるかもとはいつも思う。

でも面倒だからやらない。

3分くらいすると170bpm以上で推移、負荷に見合った心拍まで立ち上がると後は自分との闘い。

最後の1分で負荷6、負荷7と上げて最大心拍181bpmマークしてグロッキー。

全体通して若干ケイデンスを落としながらも負荷5のままクリア、久しぶりなんじゃないか?

ケイデンスに頼らず、しっかり負荷をかけながら心拍を上げられたので良しとしよう。

平均心拍171bpm。




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工具も届いたのでさくっとチェーンを張る、いまいちMTBの適正チェーン長がよく解らなかったので無難にミッシングリンクで一番長めにつないでおく。

それにしてもMTB用のRDのプーリーケージのテンションには驚いた、もちろん悪路をバタバタ走るんだからチェーンの暴れを抑え込むために高いだろうなとは思ってたけど、何年かぶりに触ると流石に驚く。

せり出し代の少ないシャドータイプってのも初めて触る、今の所「何だこれチェーン通しづれぇ…」くらいにしか思ってないけれどきっと役立つんだろう、良く知らんけど。

あと30T以上のローギヤの存在感ね(笑)

世の中フロントシングルも流行ってるそうで、MTBは機材の流行が多すぎてよく解らない。

ステム交換してサドル高周りを調整したらソレっぽくはなったかな。

リアブレーキの遊び皆無なのと、ローター歪んでるのかシャリシャリするのでそれも直さないと。

ロードを左前で組んでるのにこいつは右前なのでそれも直したい。

サスペンションは…、どこがおかしいのかもわからないからサグ出し出来たらそれでよしとしよう。

油圧ディスクの勉強からかな、自室にオイルぶちまけないか不安である。

Posted on 2015/10/21 Wed. 22:45 [edit]

category: 練習記録

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