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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

2014年総括 

大学1年の夏ごろに書き始めて以来、4度目の年間まとめ。

毎年のようにこんなに続くとは思わなかったと書き始めている(笑)

2011年総括
2012年総括
2013年総括

今年は・・・どういう一年だったろうか?

挫折?停滞?

去年に引き続き、あまり明るい一年ではありませんでしたね。

1月
就職活動。ひたすらこれしか頭になかったんじゃないかな、ぼちぼち大磯クリテに出場したり、週末は毎週自転車に乗っていたりと、忙しい中でも自転車に乗り続けていた。むしろ自転車で遊ばないと、就職活動をやってられないほどに辛かった。機材的にはクランク長を考えるのがマイブームだったみたい。

2月
かわらず就職活動続ける、まだ今期のレースへ向けて具体的な実感もわかずにひたすら練習を頑張っていたように思う。

3月
就職活動継続中、これくらいから面接も始まって精神的にさらに追い込まれていく。レースとしては実業団の宇都宮クリテがあった。初めての実業団ロードでどんなものかドキドキしながら出場し、過去最高に怖い思いをしたレースでもあった。その時の日記を振り返ると、次の日は説明会だったらしい、すごいスケジュールだな(笑)

4月
実業団群馬2daysの前に練習がてらJCRCで群馬を走る。あまりうまくいかず、少し凹んでいた。この直後に志望度の高い企業から内定を頂いて、ほぼ就活戦線から離脱。心に大きな余裕をもって群馬に臨むと、そこでスっ転んで大怪我。ここから2か月ほど自転車に乗れないようなけがを背負うことになった。

5月
2013年の榛名山ヒルクライムは左ひざの怪我で出場できなかった、2014年の榛名山ヒルクライムも左ひざの怪我で出場できなかった。来年こそは…。一か月も自転車に乗れないとものすごい勢いでぶくぶくと太っていった。一月で9kg近く増量し、70kgに迫ろうかという体重に。凄まじい危機感を感じた。

6月
以前の調子を取り戻すためにがむしゃらに頑張る、一か月もびっこ引いていたので脚の太さが左右で変わるほどに筋肉が衰えてしまっていた。

7月
ある程度まともな走力まで戻ってきたので、修善寺でレース復帰。ここまでには何とか復帰したいと思っていたので間に合ってよかった。群馬の時点で感じ始めていたことだったが、E3のトップ争いをするにはまだ実力が遠く及ばない。ここから登坂能力の改善を目標として掲げ始めたかな。続けざまに石川ロード、力及ばず脚きりを喰らってしまった。3位以内で入賞して昇格が出来ればいいけれど、来年までには最低でもE2で社会人レーサーをスタートしたくなったので、これを境にポイント昇格を視野にも入れ始めた。

8月
この月は実業団なし。部活動の仲間で旅行したりと楽しかった。レースはシマノ鈴鹿に出場、スプリントが多い展開のコースで、スプリント以外を狙いに行くのは色々と難しかった。

9月
みやだ、渡良瀬、広島、南魚沼と連戦。財布が苦しい。渡良瀬はTTでの高ポイント圏内目標がある程度狙えそうな気がしていたので、しっかりと準備して臨んでみたが、30位程度に終わってしまった。南魚沼では2周回目まで先頭集団に残れたが、やはり懸案の登りで遅れてただ完走しただけ。悔しかった。

10月
残りのレースも少なくなってきた、焦る思いは募るばかりで、芳しくない結果のレースが続く。それでもやらなきゃ始まらない。いわき、輪島、美浜と出場し、練習としてJCRCにも出場した。いわきはまさかの予選落ちから、敗者復活戦でぎりぎり決勝。輪島はシーズン中で最も険しい登りで終了し、美浜はスプリント以外で狙って動き回るも、もらい事故で転んでDNF。出場したくもなかった幕張への内定を手にした瞬間だった。

11月
エリートツアーのシーズン最終戦である幕張、ここで決勝に進出して最低でも完走をしないと昇格条件を満たせないと言う、無駄に熱い最終回。この手の予選決勝クリテは苦手だ、過去全てスライディング決勝進出だっただけに不安しかない。自転車レースで初めてブレーキング勝負を繰り広げ、予選落ちを喫してしまった。ここで今シーズンはお終い、虚無感に包まれながら気が抜けた。

12月
シーズン終わった直後のダラダラを早急に切り上げ、気を引き締める。今冬の目標は、オフシーズンだからと言って、パフォーマンスを著しく落とさない事。むしろシーズン中と同じか、向上を図りながら来季へとつなげたい。来季のクラスタが発表された。ここでは報告していませんでしたが、またしてもぎりぎりでE2クラスタへとスライディング昇格を果たすことが出来ました。プライドをかなぐり捨ててでも、完走乞食と化して本当に良かった。来季こそはしっかりとレースが出来るように準備して行きます。

振り返ると長い。

今期のレース数は実業団とホビー合わせて21!!

もう二度と更新しないんじゃないかというくらいレースに出ました…。

今年一年、お世話になった方々、レース会場であいさつさせて頂いた方々、たくさんの方々とつながりを持つことになりました。

今年一年ありがとうございました。まだ来年どの程度レースに費やせるか分かりませんが、また来年も現在と変わらぬ所属でレース活動をさせていただく予定です。

来年もよろしくお願いいたします!
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Posted on 2014/12/31 Wed. 21:28 [edit]

category: 未分類

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年末etc. ~朝練~TT練~ 

忙しいわけでもなく、寝落ちする訳でもなく、何となく時間が流れる事数日。

今のうちに遊んでおきな!、とはよく教えてもらうのですが、大学4年間、特に今年一年はかなり遊んできたのではないかなと思います。

そう思うと今から海外旅行の資金なんて貯められないし、国内はひとしきり旅をしてきたし、今から遊ぶことといっても中々思いつかないです。

ピンキーなお話が著しく欠如している大学生活だったかもしれませんね(笑)

我が家の向かいに住んでいる従兄弟(理系)は「僕にそういうのを期待しないでくれ。」と親に言ったそうです、僕は一人っ子なのでそうもいきませんが。

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今年度最後の朝練。

前日の東京クリテで大分疲労があったので、脚がバキバキ。

頑張りたくないなと思いつつ、楽しくなってくると結局頑張ってしまう。しっかり休むときは休まないといけないが、今回くらいは良いかなと甘えてみる。


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昨日はサトウさん、カザマさん、サノさんが千葉までいらしてTT練、TTバイク5台でローテ回るだなんてテンションあがる。

チームTTが来年から増えるのでそれを見越しての予行演習風味。

やっぱり自分の速度がまだまだ足りなくて、ローテが回っていても巡航速度が頭打ちしてしまう。

多分カザマさん一本引きの方が速いほど。

来年はTTでもしっかり争えるようになりたいな、E1に上がってチームTTにも選ばれるくらい速くなりたい。

夜は来季のチーム内規則含めたお話合い。これだけレースに出場できていることが、自分一人だけで実現しているわけでは無い事を忘れずに頑張ろう。

Posted on 2014/12/31 Wed. 17:37 [edit]

category: 練習記録

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東京クリテリウム エキスパート 

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結果:足きりDNF

何だかアレだ、今年のレースって全部反省文か始末書みたいな内容になってしまって辛い(笑)

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実を言うと、エントリーしていたことをすっかり忘れていた大会。前日になってものすごくエントリーしたことを後悔した、寒いんだもん。

9時ごろまで布団にもぐって、30分で適当に使いそうなものを車に放り込んで出発。

レーススタートが14時45分、会場が味の素スタジアムなので近い、家から1時間ほどでついた。

11時会場入りして少し早目のお昼を車内でモグモグ。

その間、イワサキさんや観戦に来てくださった佐野さん、今年一年E3でレースをご一緒させて頂いた方々とご挨拶。だんだんと、どこに行っても知り合いの方がいるようになってきた。

また来年もよろしくお願いします。

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レース内容は、スタート後のハイペースに対する中切れインターバルで終了。

繋ぎきれそうで繋ぎきれなかったところで、完走を目指すグルペットに早変わり。

今年で何度目だ。

このグルペットの中を走っていても、クリテの走り方について多々反省点が多かった。

余りにへたくそすぎて、一緒に走っていた方々には申し訳なかったです。

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コースは右回りで28周。

第1ポイントの先にあるS字クランクは無くなった。実際に会場を見てみると搬入口の地下通路?みたいなところがあって、主催者の方は坂(ほんの一瞬だけど)を盛り込みたかったのかな?

スタジアムの外周路をぐるっと回りこんで、第2ポイントのクランクで再び外界に帰ってくる。

すごく単調に思えていたのだけれど、第1、2ポイントのコーナーはほぼ一列で抜けることになり、その直後に直線なのでみやだクリテのようなインターバルであった。

きっちり前走者と同じ速度で進入して、前走者と同じか気持ち早めに踏まないと、あっという間に車間を開けてしまうことになるのは、こういうクリテ特有の注意事項というかなんというか。

第1ポイントのクランクは差して問題ではないが、その先のコの字形のコーナーと、第2ポイントのクランクの中間の直線部分は1、2回クランクを回せるような距離があるので、そこで全力で踏まないにしろ、ペダルを回せないと速度を落とすことになり、それもまた車間を空ける一因になる。

はやる気持ちを抑えきれないと、ペダルで地面を掻くことになるので攻めどころが難しい。

立ち上がりのスムーズさと、中間部分でペダルを回せる程度のギヤをきちんと入れられないといけない。

上述の三点を上手くまとめきれず、全てちぐはぐなまま進んでしまい、グルペットの中で明らかにコーナーの度に車間を開けることになった。

ごめんなさい。

それ以外だと本部前の大きく回り込むヘアピンで、砂利が浮いていたのか威勢よく倒しこんで一瞬ズルッと来たのもあってか、ちょっとチキッてしまった。

もう清水都貴さんみたいに6気圧で走ったほうが良いのかな(笑)

これが今回の自分の反省点かな。

他にも、こういったコースのクリテスタート時の位置取りの仕方など、Pの選手の動きを目の前で見ることが出来た。上のクラスのクリテで必要になるテクニックも、いくつか思うところがあるのだけれど、ちょっとここでは書きづらい。

何と言うか、”度合”の話になってくるので、ともすれば読み手の受け取り方次第でただのDQNな選手に思われかねないくらいにアグレッシブなこと。

まぁそういう事は今の課題を改善してからかな。

Posted on 2014/12/28 Sun. 01:29 [edit]

category: 練習記録

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練習TCR_ADVANCED 

ADVANCEDで頑張る練習。

先週からの新しいサイクルでようやく一巡する。2分全力走の1分休憩で三回、もう辛い、泣きたい、やりたくない!(笑)

やると言ってやらぬわけにもいかないので、とっとと自転車に乗ってしまうに限る。

今週は

一本目:2分
二本目:1分30秒
三本目:50秒

で垂れた。

加速して飛び込みのままクリアできたのは一本目だけ、それ以降は垂れ始めてもギヤを落とさず、押し返してくるペダルに抗い続ける苦行となった。

疲れた、寝よう。

Posted on 2014/12/26 Fri. 00:27 [edit]

category: 練習記録

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練習FCR_TT ポジション変更確認サイクリング 

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ぼっちマス、クリぼっち。

いわゆるソレの部類な一日を過ごした人種であります、悲しいねぇ。

稲毛海岸ではウィンドサーフィン?をされている方がいっぱいいて楽しそうだった。

スキーベンドに変えて、実走でどうなるか確認したかったので外に行ってきました。千葉はまだ暖かくていいね。

TTバイクで頑張るのが今の練習ではないので、あくまで確認程度の実走、今の練習は別。距離にして30kmを二時間もかける真正ぽたりんぐであった(笑)

久しぶりに走り出すと、DHポジションをまともに取れない。ローラー台では乗っていたから、腹筋背筋には辛くないんだけど、前荷重になった状態で風にあおられたり、路面からの入力を体がうまく逃がせない。

思わず焦ってしまった。

5kmも走るとだんだんと思いだしてきて、肩ひじ張らずにDHポジションをとれるようになった。

スキーベンドは大当たり、圧倒的にこっちの方が空気抵抗の面で少なくできるはず。あと機械式のバーコンユーザー的には、ワイヤーを引っ張り上げる動作がすごくやりやすくなった!

力まずともハンドルを手のひらで包めているおかげで、3バトンでも横風に対する耐性が高くなって、バイクの姿勢を保つのに力を使わなくていい分、しっかりと踏み続けられる環境が増えるはず。

ストレートやSベンドも手のひらで包めるとはいえ、実質”ほとんど引っかけてるだけ”なので、やっぱり風に対する耐性がスキーベンドに比べて劣る。

バイクのシルエットは、そのほとんどがホリゾンタルなTTバイクにとってストレートの方がカッコいくなりそうなもんだけど、現状のUCIルールだとそうも言ってられないので実用性優先。

そもそも突出し量が750~800mmなら、スキーベンドの方が長く見えそうだしカッコ良くない?

Posted on 2014/12/25 Thu. 02:36 [edit]

category: 練習記録

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