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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

2015 TCR ADVANCED SL FrameSet 710mm 

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おや?

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ほむほむ…

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お、お、

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おかえりーーーー!!!

予想外のタイミングで15モデルのTCRが来ました。まだまだ引き取れるのは先なのですが、目の前に届くと嬉しいものですね。

12モデルのTCRはただの真っ白にクリアが乗っているだけでしたが、15モデルの白はラメっぽいというかパールがかっているというか、とっても綺麗です。

これは俄然乗りたくなってきたぞ、かっちょいい。

せっかく何もついていないので前回同様に体重測定いってみよー。

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まずはフレーム単体、ISPピラー未カット、前後エンド付き、RideSenseセンサー除く。

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1080g!!

ピラーがこれだけ伸びててこれなら前回とさほど変わらないかな、軽い軽い。

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続いてフォーク、コラム未カット

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360g!!

軽い!

もしかして12モデルよりちょい軽くなっちゃうかも。

ちょっと前まで乗ってたのに目の前に来るとすごく乗りたくなる、PROPELもすごく具合は良いけれど、TCRも劣らずに心地いい。

頑張ってこの冬にひもじい生活をするやる気が湧いてきたぞ(笑)

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追記

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チェーンステー下のDi2バッテリー台座が無くなっていた。FDのケーブルやジャンクションAの内装をするための穴は残っているので、ボトルケージ台座付近かバッテリーの内装化をしないといけませんね。
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Posted on 2014/10/31 Fri. 19:32 [edit]

category: 自転車

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31

丸ハンちょい弄り 

イテテ、怪我の具合は大分よくなりました。結構派手に転んだ割には軽傷なので気にしていなかったのですが、やっぱり生活していると節々に痛みを感じますね。

擦過傷はお風呂も大して気にせずに入れるようになりました。ときおり瘡蓋が痒くてうっかりかいて悶絶しているくらいです。

首回りの打撲は全快。

後は右親指ですがこれがまだ痛い。

PROPELの丸ハンのセッティングを変えるためにバーテープを巻き直したのですが、その際にハサミがうまく使えませんでした。

動かすのと力を入れるのが辛いです。



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丸ハンの角度が少し気になったのでハンドル自体をしゃくって(ブラケットが高くなる方)、ブラケットを送りました(ブラケットが低くなる方)。

丸ハンの外観のキーポイントとしてはブレーキレバーの先端と、下ハンの真っ直ぐな部分がツライチになるくらいまでがブラケットを送れる限度だと思います。

今回下ハンに合わせてハンドルをしゃくったらブラケットが高くて近いので、それに合わせて外観を崩さない程度に送ってみました。

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ちょいレバーの先端が下ハンの真っ直ぐな部分より下がり気味だけど、ぎりぎり許せる見た目かな。

大分心地よくなったし、スプリンタースイッチの場所も直したかったのでちょうど良かった。




群馬で転んだ後、復帰してから丸ハンを使い続けているけれどとても使い心地が良いですね、丸ハン。

見た目に反して手の収まりと、握りこんだ時の手が固定できる感じは秀逸。

見た目でいえば今でもアナトミックハンドルが使いたいけれど、今はこれが良いな。

良いですよ、丸ハン。

Posted on 2014/10/30 Thu. 23:53 [edit]

category: 自転車

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30

実業団美浜クリテ 

レース結果:落車DNF




ようやく書く気になった。

6周回 22kmのうち2周回おきのポイントレースでしたが、4周回目に目の前で落車がありよけきれず突っ込み前方宙返り。

帰りの運転もあったため、ニュートラルは使わずそのままレースを降りました。

残念。




当初はスプリントに絡む自身が無かったので、ノーポイント者同士で争う着順が良い所かと思っていましたが、会場で湾岸練にご一緒した高校生の選手とお話しているうちにやる気をもらえたので頑張ってみることに。

とはいえ単純に集団スプリントに絡みに行ってもあまりに無策。

E3はほとんどチームプレイのようなものは期待できないので、恐らく他所のチームも個人戦の様相を呈すると予想。

最初のポイント周回と最後のポイント周回で、かなり手前から単独で先行してみて二回目に少し修正する感じでチャレンジしようと臨んだ。



コース図

レース本番

場所取りレースはほどほどに、1周回目は様子を見ながら後方で位置どる。

2周回目、コース図でいう②コーナーと③コーナーの間は下って登り返す丘があり十分に道幅も広い。そこで先頭が詰まったところを見計らって、そのまま先頭に上りぬるぬるっと一人飛び出す形に。

③コーナー回って下を見ながら後ろを確認したら影が見えなかったのでそこら辺からじわじわ離れたのかな、④コーナーも独りで先行し続けてホームストレート。

なげぇ!

分かってはいたが長い、ただ今回は一度決めた作戦をやり通すことを決めていた。いわきクリテでは優柔不断で何もすることなく終わってしまったから。

集団とはある程度の距離で淡々と独り踏み続ける。キツクなって少し速度が落ちるとグイグイ集団が近づいてきた。

ちょうど追いつかれて抜かれる途中でスプリントが始まったから残り300mちょい位だったのかな。思ったより先行できたので次の機会に向けて脚を貯めるために集団最後尾まで下がる。

一人じゃ持たないけれど二人なら届きそう、三人は全力で追っかけられそう。

3周回目をおとなしくやり過ごし、4周回目の最後尾できょろきょろしているとイナーメEFTの方が居た。そしてイナーメEFTの方以外ジャージを知らなかった(笑)

関西の方なだけあってあまり見たことないチームの方が多い。

「最終周回でもう一度飛び出すので一緒に行きませんか!」

とドキドキしながら声を掛けさせてもらうと、なんと承諾してくれた(すっごいドキドキしていた)。

埼玉で練習されているそうで、佐野さんとも一緒に練習されているとのこと。そのお話を聞いてグッと安心感が増した、自分が1位をとれなくとも2位で3点取れれば大分順位は浮上する。

その方は4周回目も狙いに行くといったので自分は脚を貯める旨を伝える。

ちょうどその直後②コーナーを抜けて丘の登り返しに差し掛かり先頭へ向けて上がっていった所を見送り、自分も下りの惰性を殺さないように被せていく流れに乗っていた。

そこで目の前の選手二人が少し肩をぶつけた拍子に転び、自分は集団に対して加速気味+転んだ人間は登り坂であんまり滑走して行かないため、一瞬で突っ込んで前方宙返り。

人間を避けて何とかなったと思ったら、宙を舞った自転車の後輪が進路上にすっ飛んできて結局飛びました…。

綺麗に前回り受け身をとる形になったので

・首~左肩にかけての打撲
・両肘のちょこっとした擦過傷
・左臀部の打撲と軽い擦過傷
・右親指付け根の打撲と皮がずる向けた

位で収まった。

ニュートラルを使えると審判の方に言っていただけたが、転んだ直後は帰りの運転で頭がいっぱい、かつ結果的に軽傷だったとはいえ滅茶苦茶痛い。

精神的にも無理して良いことが無いと判断してDNFを選択。

終わってみれば完走くらいはしておけばよかったかなと少し口惜しさが残るが、来年から社会人レーサーになるためにはこれくらいのマージンが無いとダメなんだと自分に言い聞かせる。




千葉に帰ってきて真っ先に機材のチェックをすると、またレバーがガリガリに削れて内側を向いているくらいでコラムやフレーム周りは何ともなかった。

ただ、今回しくじったことでいよいよ後が無くなった。

残るは幕張クリテリウム、シーズン最後の実業団レース頑張ろう。

Posted on 2014/10/29 Wed. 01:29 [edit]

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美浜入りレース前夜 

朝7時頃に出発。

横浜町田の辺りで多少渋滞に巻き込まれた程度で、概ねスルスルと到着。

新東名は非力な軽自動車にも優しい。

休憩一回で6時間かけて来れた。

せっかくなのでお昼は地元臭のする食堂で半島らしく海鮮ネタ、美味しかった。

先週の能登半島と違ってもう少し人がいる(笑)

時間が大分あるので試走に繰り出しコース確認と運転の疲労を抜く。

長時間車で移動すると、体がうまく動かせない。

試走をそこそこにもう少しサイクリングしたかったので何となく海を見に行く。

海の見えそうな期待感にみちあふれる道を走っていると、ノリと勢いで砂浜がたまっている場所を走破してしまった。

これが原因でチェーンに砂を噛ませてしまいトンでもない音をたてるようになってしまった。

宿で水道をお借りして洗車しようかと思ったところ、シマノレーシングの方々と宿が偶然同じで、メカニックの方のご厚意でメンテスタンドと洗車道具を貸していただけた。

ありがとうございました!

本当に助かりました。

なんやかんやで明日ちゃんと走れることになりそうです、一時はどうなることかと思った…。

明日はポイントレース、一つでも順位を上げられるように頑張ろう。

Posted on 2014/10/25 Sat. 19:10 [edit]

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GIANT TCR・PROPEL ~SかXSか~ 

PROPELに乗り換えてもう少しで2か月を迎えようとしている。その間5回ほどレースを走った。

思うところあって従来のSサイズからXSサイズへとサイズを落としてみたが、良いところ悪い所見えてきたのでもう一度書き下してみて、考え直してみようと思う。




サイズ変遷と自分の体格の特徴

高校生の頃からTCR系列しか乗ってこなかったので基本的にジオメトリは共通のフレーム。

サイズは

M→S→S→XS

な具合で移ってきた。

身長は176cm。

サドル高は多少前後するが概ねC-T71.5cm~72cmほど。

フィッティング等を受けた事は無いので正確な股下や、腕の長さ等は分からない。ただ傾向としては胴や足の長さに比べ腕がとても長いという特徴は控えめに見てもあると思う。

テナガザル

このテナガザル体型が驚くほど自転車に乗るうえで役に立たない、それどころか障壁ですらあったりもする。

身長でいえばSサイズでコラムべた切りにすればそれ相応の落差であるはずなのだが、腕、特に上腕が長いと肘を落としたところで中々上体が落ちない。

かと言って落差を求めてサイズを下げるとリーチが寸詰まりになるので、なかなか苦しい。




ふぉーむ1024k
-3kgd


PROPELでXSサイズとしたのは、Sサイズと数mmの水平リーチ差ならばスタックが20mm増えた方が、サドル先端から伸ばしたハンドル位置までのリーチは結果的に伸びるのではないか?

と考えたから。

実際にはフォームに大きく変化があったような無いような何とも微妙なところに落ち着いてきた。乗り換えた当初は随分変わった気もしたが、最近はそれほどでもない。

ただし登りに入ると差は顕著で、Sサイズの方が幾分心地よく登れる感触がある。

登りに関しては少しハンドルが高くともリーチがある方が力が入るのかな。

平地に関しては巡航時はXSの方が如実に速いが、スプリントのようなもがき方をすると少し抑えきれない感じがある。

ここでもSサイズの方がいい気がするかな。

SサイズのTCRが来月の中頃には届くので、この感触の差が実際に有意な速度差として現れるかはTCRが復活してから。

何となくだけどSサイズのTCRと、XSのPROPELで使い分けることになると思うんだよなぁ。

Posted on 2014/10/24 Fri. 21:53 [edit]

category: 自転車

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