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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 南魚沼ロードレース 

kudari.png


レース結果

39位/90人中




試走を終えると、レーススタート直後の2kmもある登りで中切れ四段ジャンプのビジョンが見えたので、並びレースでポールをとることを決意。

一時間半前にローラー切り上げて、召集場所で待機。

流石に一時間前なら大丈夫だった。

コース入りしても先頭キープ、合図のピストルが鳴らされてローリング開始。バイクの後ろにコミッセールの車が居るんだけれど、みんな平気で並走してて1コーナーの鋭角なヘアピンに差し掛かったらノリで抜いて行っちゃった。

車の中から「オイオイオイッ!」みたいな声が聞こえたけど、自分も便乗して気にしない方向で。みんなやってれば怖くない、日本人の悪い所全開で位置取り。

5~10番手以内でリアルスタートを迎えることが出来た。

速い速い、ヘアピンが連続して斜度がきつくなる部分はやっぱりポジションを少しずつ下げてしまう。

ゴールラインを越えて先頭集団から若干離れてしまった、広島の教訓を生かし自分一本引きにならないよう追走。

ある程度近づいたらジャンプして何とか復帰。

次の2kmの登りへ向けて脚を貯めつつ、ちょっとづつポジションを上げる。

2週目に入りやっぱり斜度がきつい区間は付ききれない、今度は繋ぎきれる距離ではなくあえなく勝負権はく奪。

何となく集まったメンバー数人で完走を目指す。

佐藤さんに撮って頂いた動画を見ると、3度目の2km登りに入る前では先頭集団と自分の第二グループは30秒差ほど。30秒前方に先頭が居たと思うとまた別の悔しさがこみあげてくる。

リザルトを見るとトップから2分半ほど遅れている、いかに最後の登りで垂れていたかが分かるね…。




自分に言い訳を作れないほどの最前の限りを尽くして準備を行い、実行できてなおこの結果であった。

そう思うと自分の実力不足が悔しくてゴール後に少し泣いてしまった。

まだまだ足りないな。
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Posted on 2014/09/30 Tue. 00:07 [edit]

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