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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

経産大臣旗ロードチャンピオンシップ 

レース結果 FAD

ひどい結果となってしまいました。日曜日まで残ってくださった佐藤さん、佐野さん、千葉から車で来てくださった下村さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。




出走104人、30分ほどコース脇でアップしてレーススタート30分前に整列。

西の方でもE3の整列は早く、このタイミングで並んでもほぼ最後尾。

並び待ちレースはE3では避けられないものか…。

スタートが切られて序盤の下りでさっそく一コケかましたようで、軽く減速、まだ切れてない。

その後、細々とした登り返しでちょっとづつポジションを上げる。

中切れつないでいるのか、坂でポジションあげてるのかよく解らないまま走り続け、三段坂と呼ばれる三っつ連なるきつい坂のうち一つ目に差し掛かる部分で中切れをジャンプしきれず、ずるずると後退。

ここで終わってしまった。

あとの内容は振り返っても実にならないであろうから割愛。




分かっちゃいたけど初めて文章に打つことになるかな。正直春先の群馬でスっ転んで以来「集団内恐怖症」みたいに陥ってます。

集団の流れ?みたいなものにすっかり乗れなくなってしまった。

怪我が治って以来心を入れ替えたように登坂に関して熱心になったのは、極力リスクをとらずにポジションを上げたいと思ったから。

もちろん、たかだか3か月ですぐに登れるわけでもなし、現状でも登坂力は微塵もそんな境地に至ってはいない。

今回のE3で5位入賞したARAIさんのところのスギタ君(入賞おめでとう!)は、同じような最後尾スタートを切って1周目には集団の先頭通過をしたそうだ。

スギタ君が上がっていく姿を見て、あれくらいの圧倒的な登坂力がないと無理な考えなのかなとも思う。




これからも目指す部分は変わらないし、変えるつもりもない。

ただあまりに体たらく過ぎて、自分程度は実業団レースにエントリーしてはいけないのではないかと時々考えさせられる。

今はまだ「レースに出ないと何時までも前進しないだろう」とかろうじて思えている。

ルール上出ちゃいけないわけじゃないしね。

少し長い悩みになりそうだ。

Posted on 2014/09/23 Tue. 21:14 [edit]

category: 未分類

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広島なうでふ 

空港について2kmでレース会場、ホテルは数百メートル。

素晴らしい環境だ、群馬行くより楽かもしれない(笑)

E1のレースを見ていると、とても面白い展開が繰り広げられていました。

コースを試走しましたが、とてもテクニカルだけれど危険な感じが少なく試走していて楽しかった。

明日は自分の番、怪我に気を付けて頑張ろう!

Posted on 2014/09/20 Sat. 21:02 [edit]

category: 未分類

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明日から広島 

明日、明後日は経産大臣旗杯、広島空港のまわりでレース。

2012年のツールドおきなわ以来の大遠征でテンション上がる上がる。

明日はE1のレース、自分のE3は日曜日。

佐野さんとフリーダム観光大使である佐藤さんが日曜日まで残って下さるので、ご期待に添えられるよう頑張らないといけない。

いつものレース前の儀式として脛毛を剃り、今回はそれに加えて腕の毛も剃ってみた。

スペシャ曰く体毛をそるだけでも結構な空気抵抗の削減になるそうだ。

気合いいれて頑張るぞ、明後日だけど。

Posted on 2014/09/19 Fri. 23:43 [edit]

category: 未分類

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PROPELフォームチェック 



PROPELに乗り換えてから確認をしていなかった。

リーチが8mm縮まって、ハンドルが20mm落ちてるからどんな具合で乗れているのか気になるところ。

propelフォーム
propelフォーム2

…なんかフォーム汚くなってないかしら?(困惑

こっちに乗り換えてからすごく心地よい感じで踏めるので、綺麗に上体落とせてるのかと思ってたけどそうでもない。

むしろ不自然?

TCRフォームF

ん~、そんなに変わってないか。

一先ず速くなれたから、これから乗りこんでもう少し変化を見よう。

Posted on 2014/09/19 Fri. 10:17 [edit]

category: 練習記録

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TTバイク フォーム考 



大会当日、佐藤さんのカメラで石丸さんが動画を撮ってくださりました。

本チャンで自分がどういうフォームで走っていたのかがよく解ります、ありがとうございます!




TTバイクはロードバイクと違って、スタート後に加速してDHバーを握ったらほぼポジションは固定。サドル位置の前後は多少できるが、UCIのルールの関係上自分の身長(176cm)でもリーチが寸詰まりなのであまり変化は大きくない。

したがってポジション=フォームにそのままつながると考えてもいいかもしれない。

サドル後退幅も同様の理由から50mmでほぼ固定。

となるとポジションを作るうえで変化させられるパラメータはサドル高と、肘置きの高さ、DHバーの間隔・角度のみ。

DHバーはTTスペシャリストな世界の選手を見る限り、目一杯狭くするの一択かな!(笑)

ロードバイクと違って考えられるものが少なくて楽ちんかもしれない、フォームもローラー台でチェックしやすい。




では数少ないパラメータのうちのサドル高から見てみよう。

watarasefo-mu2k.png

watarasefo-muk.png

下死点において脛の辺とシューズの辺がなす角が直角にできている、これはロードバイクの時も自分が基準としている最も力が入れやすい高さ。

サドル高が高すぎれば踵を上げて足首で越えようとしているし、低すぎれば水平以下に踵が落ちる。

いい具合にパワーを出せる時の膝の角度が一定なためか、自分はサドル高の変化の影響が足首に現れやすい。そのため自分の中で一種の指標としている。

クランク水平時も載せたけれど、これはさほど意味をなさないかな。

サドル位置が変えられないので動かしようがない。

肘置きの高さについては、クランク上死点時に腿が一番高く上がっている状態でお腹周りが苦しくないか、腰回りが寝てへっぴり腰にならないかどうか、と言ったところ。

自分はまだ下げ過ぎた、といった経験がないので分からないが岩佐さん曰く「呼吸が出来るかどうか」も高さを決めるうえで基準になるそうだ。

肘置きに関してはまだ下げてもいけそうな気がする。

フォームに関してはこんな所。




これ以上ハンドルも下げられないしどうしたもんか。

ロードバイクに続いてTTバイクもジオメトリの壁に激突かな?

まぁ次のTTまで一年ある、ゆっくり考えよう。

Posted on 2014/09/15 Mon. 21:56 [edit]

category: 未分類

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