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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

平日練

出来そうだったけど飲みになった、楽しかったのでいいや。


土曜日

いやいや、もうTTバイクいつから乗ってないの、アカンでしょってことでTT10分走。

前回は4/12らしいので一ヵ月以上乗っていない、TTポジションをとれる筋力があるのかすら不安になる。

DAPOuJNUwAAzw1C.jpg

鏡で自分の姿を見ながら筋トレをすると、筋トレの効果が上がるというのを聞いて姿見の鏡を置いてみた。

フォームがフォームなので鏡の下から3分の1位で十分なのは想定外。

アップをしながら初めて自分のフォームを真ん前から見る、意外と気恥ずかしくない(笑)

右と左で膝が描く軌道が違うのが気になりだしてモヤモヤが止まらない、左右で微妙にクリートのアングルが違うのが原因かと思ったけど、サドルの真ん中に座っていないのが原因っぽい?

体が傾いた状態で乗り続けたせいなのか、サドルの真ん中(前乗り・後ろ乗りの真ん中じゃなくて、右左の方)に座っているつもりでも何だか傾いているみたい。

あまり話題に上がらないけどサドルって意外とライフの短い消耗品、今回みたいにヘタッてきて乗り手の癖がついたり、よく撓るサドルの場合はベースがへし折れたり。

思えばFCRで渡良瀬TTに出た時からこのサドルを使っているから、もう5年近く使っているのか。

ちょうど新型に乗り換えるし、いい機会だったのかもしれない。

原因を突き止めたところで気にせず10分走へ突入、今回はギヤ比をインナー42tに変えて初のトライだったのでパワーを表示しつつ。

本当は見たくないんだけどね…。

280W/80rpmで突入、今日はエアコン全開×ローラー台に扇風機の風を当てていたせいか5分経過しても260~270W、しかしこの数字はつらい。。。

明らかにオーバーペース気味なんだけど「5分まで堪えられたんならイケる!」と特に根拠のない自分理論で突っ走る。

あまりの辛さに8分半で一度ダンシングを入れる、9分で10秒ほど一度ベースバーに持ち替えてしまった。

後半は数字が多少暴れてしまったけど、250~260Wのレンジで推移、10分クリアしてグロッキー。

10分平均で266W(自己ベストから+10W)、左右比が47:53(L:R)とググっと進歩。

やったぜ(TTポジション崩したけど)。

4月の頃に比べ26W向上した、いくつまで延びたら渡良瀬で7分10秒切れるんだろうね。

手堅く20秒は切りたいものだ。


日曜日

この週末は夏日、そう予報でも言っていたのにな、起きたのは10時(笑)

久しぶりにこんなに寝た、急いで準備して10時半出発。

暑い。。。

いつものコースへ向かう道すがら、やっぱり昨日のTT10分走で限界を超えたのが少しダメージがある。

それでも踏み始めればどうにかなるだろうと思っていた。

微妙な感触のまま大垂水、悪くない感触でもがき切る、暑い。

9分21秒 263W、えぇ~!「もがき切ったわ~これはタイム期待できるわ~」位の充足感で居たんだけど…。

練習時はタイムなんて測っていないので、全然調子よくないのに気分上々に上野原へ甲州街道をひた走った。

今日は全般的にパワーが出ていなかったみたい、本人は乳酸メーターで踏んでるつもり。

裏甲武トンネルの前にコンビニで給水と補給、LEOMOさんとアクアタマさんの二人が走っていった。

後ろから抜かれなくて良かったと少しホッとする(笑)

再発進して裏甲武トンネルへ、いつもよりインナーへ落とすタイミングが早くて「お、これは遅いんじゃね?」とようやく自分の遅さに気づく。

とろけそうな暑さの中登頂。

17分/214W、びっくりするくらい踏めてないね…。

脚が終わっているのを感じつつ下りで踏む練習、これが過去最強につらい練習だった。

檜原村役場交差点でJPTなお二方に追いつく、自分の練習を続けるために軽く挨拶して先に進む…も途中で追い越された。

すれ違いざまに声をかけていただいたのでちゃっかり乗っかる。

LEOMOはサイタ選手だったのだけど、後ろから見ていて力強さが全然違う、だんだんと後ろにつくのもシンドクなりはじめたところで武蔵五日市まで降りてこれた、助かった(笑)

4分の1位を着き位置で過ごさせてもらったのでパワーは低め、12分半 174W。

下界に降りたところで挨拶をして別れ、ダッシュ練習へ。

1:699W
2:664W
3:577W
4:564W
5:543W
6:606W
7:631W

死んでるだけあって掛からないね…、何度となく攣りそうになった。

ヘロヘロになって帰宅。

で、ログを見て愕然とうなだれながらブログを書いてます(笑)

暑さのせいなのか、前日の練習のせいなのか、まぁ来週こそはかな。

こんな時もあるさ。
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Posted on 2017/05/21 Sun. 21:12 [edit]

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21

練習TCR 

日曜に練習。

起きたときに時計は7時を指していたのを見た気がするが、その次には8時40分だった。

のそのそ布団から出て練習に向かったのは10時半、まだ暑くないからこれくらいでちょうどいい。

行先は最近の定番コース、大垂水~裏甲武トンネルから武蔵五日市へ下るルート。

大垂水峠までにちょいちょい刺激を入れつつ、GW明けてから一度も自転車で練習していなかったせいか心臓のほうが少しつらい?

大垂水峠で全力アタック、9分13秒 285W。

悪くない、10分前後の登りは慣れも多少あるから2~3週間のブランクがある割にはGood。

例年GW明け一発目の峠って大体低水準だからね。

来週はパワーだけでなく、スキルでも登れるようになればもうちょいタイムは伸びるんじゃないかな。

そろそろ9分切りを入れていきたいところ。

甲州街道のアップダウンで弛まずに走り続けるとそれなりの疲労感、斜度の緩急を勢いで越えられるときは最高にテンポがよく感じられる。

上野原のデイリーで小休止、仕切り直して裏甲武トンネルへ向かう。

裏甲武は中々タイムがよくなる気がしない、休憩しても疲労が抜けきらないからなんだろう。

まぁ気長に観測しよう、16分19秒 243W。

表側の甲武トンネルへ降りて十里木交差点までの下りで踏む練習、これがまた地味にキツイ。

ハードブレーキングが必要なタイトコーナーは少ないから、ほとんど踏んでいられる。

12分間の平均は201W、数字に表れない疲労感がある(笑)

武蔵五日市からダッシュ練習。

1:717W
2:696W
3:691W
4:697W
5:774W
6:733W
7:694W
8:756W
9:774W

全体的に低水準、低姿勢で強い前傾を保ちながら、踏み足を使えないからなんだよな。

GW前まで筋トレ的な踏み方を目的にしていたので数字だけは伸びたけど、今は実戦的な姿勢で踏めるように主眼を置いている…んだけど、いまいち掛かっているんだか掛かっていないんだか。。。

踏み遅れれば引き足が勝り後輪が浮く、頑張って引き足に遅れないようにすると体重を乗せるだけになる、今まで使ってこなかった関節の角度で力を出さないといけない。

だから掛からないのか(笑)

これも2~3か月で見ていこう。

Posted on 2017/05/15 Mon. 21:11 [edit]

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15

実業団 群馬day1/赤城高原MTBエンデューロ/筑波8耐 

ちまちまと書き溜めて居たら、次々と書き足すイベントが溜まり始め、また書き溜めるを繰り返すこと約一か月、サグラダファミリアかと(笑)

こんな投稿の仕方は初めてかも。


(群馬前の)水曜日

定時退社出来たけどTT練習はやらなかった。

群馬の直前に調子が悪かったら精神的に引きずりそうで嫌だったので。

代わりに週末に向けて機材の積み込みに時間を充てる。

土曜日

実業団群馬CSC クラスタE1
80位/134名出走中 (完走90名)

C-LKZZ5VwAAHZOa.jpg

写真はさやかさんから、ありがとうございます!



4時出発で会場に6時着、上の駐車場に止められた。

上毛高原駅から群馬CSCへ左折する交差点が綺麗再舗装されてて、気づかず通り過ぎてしまった(笑)

C-LJ-pRUQAERNOu.jpg

急きょ下界のエリートツアーに降りてきたうちのドン。

自分がフリーダムのジャージで走っていると話すと、よく「岩佐さんこの前レース会場でお見掛けしました、怖いですよねぇ」って言われるのはこの辺の格好だと思うんだよな(笑)

C-LJ__zVwAEYBAx.jpg

群馬CSCの施設をまじまじと眺めると結構異様な景色。

C-LKxRZUMAAghbE.jpg

今年から画用紙に印刷しただけのぺらいライセンスから、ぷらすてぃっくなライセンスになった。

JCFマークを覆い隠すハヤトさんの自己主張の激しさにツボ(笑)

着替えを済ませて試走、先週あたりに雪が降ったという割にはコース状況はそれほど悪くもなく。

むしろ群馬CSCにしては上等なくらい?

思えば2年前の秋に走ったのが最後だから一年半ぶり、完走できるのか想像もつかなくてドキドキする。

体調は悪くない、調子も直近の練習では上り調子。

E3のレースは自分がレースの準備をしていたので見れず、すまぬ。

アップをしているとタニワキさんから「E1もう並んでるよ!」と慌て気味に教えていただく、E1で並び待ちってそんなに熾烈だったか?と首をかしげる、最近のトレンドなのかな。

目の前に激坂があるわけでもないのでアップを優先して最後尾発進を決め込む。

時間が来て最後尾で並び、よーいどん、何故か知らんけど群馬は必ずローリングスタート。

スタンディングスタートでいいと思うんだけどな。

ローリング中にポジションを上げるのが得意でないので、最後尾から10~20人の間でリアルスタート。

やっぱり100人越えの群馬は集団が長い、てかオープニングから速い、これで7周回るの?とか思っちゃう。

心臓破りは思っていたよりか激速ではなかったが、ポジションを上げられない時点で余裕など皆無。

「早いとこ周りがドロップアウトしたらインターバルも楽にならないかなぁ」と他力本願、ちょこちょこと上げたポジションをキープ出来ない自分の非力さたるや。。。

コース内のインターバルの辛さで行くと、1.下りヘアピン明け~リフト坂、2.ホームストレート後の1コーナー登り、3.心臓破りの頂上付近の速度回復。

1コーナーへの登りは400W。

下りヘアピン明けダッシュは350~500Wのレンジでダッシュ。

心臓破りは350~400Wで踏み続け、ヘアピンに差し掛かって300W、その後のダッシュで500W。

コース1周の中に等間隔で辛い場所があるから、どこかで一発ポジションを上げて負の連鎖を断ち切ることができない。

そんなこんなでボトルに手を伸ばせたのが3周目、それまで本当に余裕がなかった。

集団の最後方付近で耐え続け、6周目の下りヘアピン明けインターバルの後に盛大に集団が見合った。

今までに体験したことがないくらい明確に速度が緩み、集団が横に広がる、スプリント以外で何かアクションを起こす最後のタイミングが近いからだろうか。

自分は脚吊りの感触が漂い始め冷や汗全開だったので、この睨み合いが少しでも長く続くのを心底祈っていた(笑)

逝きそうな足を庇いながら走り心臓やぶりの入り口に差し掛かる。

麓のS字で空いた車間が詰められなかった、出し惜しみをしてまろやかに遅れたところで何にもならないので自爆覚悟で踏み込んで着火、脚吊って集団からドロップ。

そこから一人で1周回る群馬は今までレースの中で一番長く感じた。

3分半くらい遅れて完走。


宇都宮ロードはレース全体の半分程度でドロップ、今回は残り1.2周くらいでドロップ。

悪いなりに良くはなってきている、次こそは…かな。


C-LKDPaV0AA-YUY.jpg

自分のレースが終わったので残りは気楽。

E2のレースは心臓破りで見ると決めていた(笑)

C-LKBfdVwAA2i8R.jpg

並び待ちもヌクヌクでちょうどいい気温、ご本人たちはそれどころじゃないだろう、たぶん。

スタートは見ずに心臓破りへ直行。

今年はイエサキさん、カバヤマさんがE2組では調子を上げていて応援する側もワクワクする。

前半で落車があったようで集団は2分され、イエサキさんタニワキさんが後方に残ってしまっていた。

カバヤマさんは最終周回の心臓破りまで残り、ハヤトさんはその前の周回で死んだ。

一通り応援し終えて一路赤城山のMTBエンデューロの会場へ向かう。


C-LKKs3V0AItvWp.jpg

と、その前に群馬CSC麓の蒸し焼若どりで小腹を満たす。

C-LKNaDV0AMB5h7.jpg C-LKMF2VwAAGG4I.jpg
 
照り焼きと、蒸し鶏。

いつだったか佐藤さんと立ち寄った時に食べて美味しかったのでまた来たかったんだ。

このあと大学部活の先輩と合流してBBQの買い出しへ。

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群馬には関東各地の自然の家でもあるんだろうか、猿ヶ京温泉の近くには高原千葉村もあるしね。

千葉村は中学の林間学校で行ったなぁ。

2千円で泊まれてBBQ可なら十分ありかと、食材はある程度持ち込んだほうが良い。

疲労感一杯で夜は早々に寝てしまった。

翌日起きてゆっくり朝食をいただき、だらだらしつつコースの試走へ向かう。
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エンデューロとはいえMTBのレースは初めて、そもそも全部乗車できるのか不安だった。

インナーローを使い切るような上りと、集中力を切らしたら木へ突っ込みそうになる下りがあるだけで何とかなりそう(笑)

テクニックがなければ乗車すらかなわないコースじゃなくて一安心、すごくきつそうだったけどCXで走る人もいた。

C-LN6igUIAAGRtS.jpg

一走目を頂いて発進、今回はチームエンデューロなのでまったりと。

でも一走目なのでそこは頑張りつつ。

上手な人、速い人は先頭でスタートを切っているのでテクニックを拝むことは出来ず、せっかくだからMTBレーサーの乗り方を見てみたかった。

3周ほどコースを回ってピットイン。

C-LOSRNVYAAnaHM.jpg

レース中もBBQオッケーなのだけど、これがまた魅惑的過ぎて辛い。

一度肉を食べ始めるともう走る気が起きなくなってしまう(笑)

この後はもう一度コースに入り2周したところでまた交代、この時HTに乗ったシリアスレーサー(っぽい体つきの選手)に着くことが出来た。

やっぱりMTB選手の登り方というか体の動かし方というか、ダンシングとかも独特な動き方するよね。

下りはこちらがフルサスとあってか、バイクに助けられながら一緒に下れた。

バイクの中心に立って、体を使って路面からの突き上げをいなしていく姿は見ていて気持ちがいい。

自分がHTに乗ったら遅くなるんだろうけど、少し体験してみたいなと思った。

もう一度ピットインして終了、ひたすら食べていた気がする。

翌日の月曜は土日の遊び疲れを癒すのでぐったりしていた。


平日練

無し!


GW

日曜日

フリーダムの朝練へ、ウェアを持ってくるのを忘れてお買い上げ、練習一回3万円。

一緒に走るのは久しぶりなサトウさんと、ササさん、ハタノ君、これまたお久しぶりなイシマルさんと練習。

往路はどうしてか踏めなくなってしまって二段坂でサヨウナラ、どうして踏めなかったのかわからず動揺が止まらない。

おろしたてのレーパンが突っ張っていたのが原因みたいで、弛ませたらいつも通りに走れた。

冬場のタイツも同じような感触に苛まれるから、根本的に筋力が弱いんだろうな。。。

復路はサトウさんとササさんが離脱、目一杯出し切ってハタノ君に追従するつもりで踏む。

九十九折りだけぴったり追従とは行かなかったけど、同時に登頂。

平地も頑張って、最後の丘では着ききれなかった、残念。

帰りにダッシュ練習。

1:847W
2:808W
3:839W
4:824W
5:841W
6:690W
7:797W
8:751W
9:703W
10:815W
11:834W
12:791W
13:776W
14:724W
15:750W

15本もやったのか・・・。

なかなか900Wは超えないなぁ。


水曜日

筑波8耐、今回はフリーダムで声掛けをして参加することに。

4人で参加すると、ざっと30分×4本の全力走になるから練習という意味でも非常にいい時間を過ごせる。

メンバーはハヤトさん、オノ君、ニシ君で挑む。

朝5時前くらいにオノ君をピックアップ、サーキット近場のコンビニでハヤトさんと落合い、6時半に会場入り。

場所取りをオノ君とニシ君へお願いし、機材を後追いで持っていく。

朝の試走から風が強い、例年夕方くらいに吹く風が朝から吹いているようなもの。

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アップの時間が足り無くなり、開き直って悠々と髭をそるハヤトさん。

C_Tk3oRUQAAIrs_.jpg

スタートの整列に並び、あまりの後方さに呆然とするハヤトさん。

整列はゼッケン順⇒ゼッケンはエントリー順⇒最終日に申し込んだので260番(300チーム中)、すまんねハヤトさん。

AM10時に8時間に及ぶ長い闘いが始まる、2週ほどかけて先頭集団にしっかりと残るハヤトさん、流石っす。

1走目は雰囲気で45分を上限に長めに引っ張ると話していたので、予定通り45分で交代し自分の番に。

誰もいなかったので30分走ることを考えながら1周全力走、ちょうど1コーナーでアオヤギさんと強豪かつ有名なザイコウさんが同時にコースに入ってきた。

その後ろには無線を背負ったコムリンさんも居る。

これは憑くしかねぇと張り付いたら、ザイコウさんの一本引きで2分50秒を刻み続けるスーパーラップ。

3~4周ほどで先頭集団に追いついた、ザイコウさん単独の力で…。

集団も有力チームがあらかたピットインしていたせいかマッタリ気味、アオヤギさん達とコムリンさんのチームにピットインを合わせたくて、自チームへ毎週必死にジェスチャーを送る。

どうにか通じたみたいで、オノ君がピットに立っているのを確認し、敵さんのピットインと同時に交代。

数的不利を覆せる実力はないので、この先ひたすら防戦一方になるのは想像に難くない。

オノ君⇒ニシ君と繋ぎ、2時間経過時点で5チームほどと競り合っている状況、思ったより善戦している状況にハヤトさんが弱音を吐きながら再発進。

2巡目も無事ピットを合わせて2度目の出番。

そろそろ上位チームに煙たがられ始めたのか敵さんが中々ピットインをしない、バックストレートではローテのタイミングを調整してか自分より後方に回られることも多く、コムリンさんと合わせてピリピリしながら周回を重ねた。

最終的に盛大なギャップを作られることもなく同時ピットイン、50分もの間冷戦が続いた。

こうなると後半戦のピット回数消化がネックになってくる。

オノ君の2巡目で盛大に攻撃を食らったみたいで、限界一杯でピットインしてきた。

続くニシ君の番でも攻撃の手は止まず、ついに最有力チームのアオヤギさん特急からドロップしてしまう。

アレは仕方ない、敵さんが強すぎた(笑)

こうなると先頭に追い付くのは厳しい、どちらかというと後ろに追い付かれないようにする戦いになる。

今度の敵さんはコムリンさん(2チーム)と、単騎で猛追してくるオリンピアン要するトライアスリートチーム。

コムリンさんは1チームが同一周回で、もう1チームはアシストっぽい動きを見せる。

4人単騎チームにとっては後半になるにつれて疲労の色も濃くなり、数的不利が滲み出てくる。

単独で走るうちにピット回数消化、少しでも速く走るために20分でハヤトさんと自分は交代する。

失敗したなぁと思ったのは、自分が3巡目で単独20分走をしている時に猛然とトライアスリートチームが抜き去っていったこと。

すぐにゼッケンを確認して張り付かねばならなかったが、周回遅れに阻まれ反応が遅れてしまったがために着き切れなかった。

思えばこれが隠れた踏ん張りどころだったのかな、それにしても速かった。

オノ君に渡して暫くすると、アオヤギさんチームにラップされ、コムリンさんも同一トレインにいる状況。

僕らの敵はコムリンさんだけど、先頭を走るアオヤギさんチームは1周5秒ペースで追い上げるトライアスリートチームから逃げたいらしく、エラいペースでローテしていたそうな。

ニシ君も同じ状況で引き継ぎ、ハヤトさんと繋いで、最後のお仕事。

同時にピットインしてもらい、いつコムリンさんに仕掛けられるかドキドキしつつコースイン。

流石に4巡目となるとキツイ、序盤こそ先頭よりで位置どったけど、後半はしんどくてポジションを落としてしまった。

40分ほど経過したころだろうか、1コーナーで同一周回のコムリンさんが先頭からダッシュしていった。

シンドイところで集団後方よりに居た為遅れて追走、どうやらアオヤギさんの2チームが先行しているのにジャンプしていったみたい。

これに乗り遅れたら完全に決着がついてしまうので、必死で追走。

そのままピットインしていったので、何とか10m後方程度に収めつつ交代出来た。

これで自分のお仕事はお終い、オノ君にバトンタッチ。

C_Tk6dnUIAAvn5x.jpg

最終走者はニシ君、あまりのプレッシャーに表情を引きつらせながら笑い出す(笑)

この時点で悪くとも5位、4位を狙える可能性もありまだまだチームは前向きムード。

力走惜しくもコムリンさんの最終走者さんに先行され、無事5位フィニッシュ。

長い8時間だった。

C_TlTLrUwAEHGsX.jpg
C_TlUpFU0AAArj6.jpg

8時間総合で5位入賞、みんなありがとう!

4人チーム、単騎参戦、無線なしの状況下では最高の結果だったと思います。

うまくバランスの取れた良いチームだったな。


GW土曜日

筑波8耐から2日ほど休んでサイクルハウスGIROさんとの合同練習。

集合場所が実家から近所でラッキーだった。

元千葉人のくせして高滝方面の土地勘が無いので、「ここ走ったことあるなぁ~」くらいの感覚。

ガーミンにルートを入れていたので迷子になる心配だけはなかった。

集まった人数は15人前後?

はじめは2パックで発進、途中で自然に追いつきメンバーシャッフルし、ニシ君、ハタノ君、アベさん、オオツカさん、自分の面子。

アベさんと走るのは何気に初めて?な事以外はいつもの練習となった(笑)

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単線×無人駅、これは田舎レベルが高い(笑)

長くても3分程度の丘が連続するあたり「THE千葉の坂」って感じ、長いのぼりこそ少ないがレースではこういう登りのほうが実戦的かもね。

筑波8耐明けだったので調子は良く、最後まで絞りきれた。

GIROさんと解散して、スタミナすっからかんの状態でダッシュ練習。

力尽きたと思っても踏まなきゃいけない時がレースにはある、ダッシュ練習のために力を残したりはしない。

1:663W
2:736W
3:696W
4:724W
5:694W
6:756W
7:709W
8:654W

流石に今回の練習の後では大分数字が低い(笑)

これでGWの遊びは一通りお終い。

楽しい9日間でした。

Posted on 2017/04/24 Mon. 21:40 [edit]

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24

練習TCR 

水曜日

TTバイクを前にして着替え始めると猛烈にブルーになる、レーパン履くまでには30分かかった。

ましてや前回がいい結果だと少し怖気ずく、誰に見られてるわけでもないのにな。

アップを済ませていざ10分走、負荷最大で回転も一定、下がっていくパワーと貯まっていく乳酸。

今週は室温が前回より3℃低かったので負荷がキョーレツだった、冬のローラー台がキツイ訳だ。

その分平均パワーも高めで推移、10分平均はついに256W。

前回は251W、PM導入直後(2か月前)が240Wなので少しずつ、確実にTTバイクでのパワーは上がってきてる。

自分的「踏めてる!」が10Wぽっちというのも何だかスケールが小さいよな(笑)


土曜日

パリルーベツアーより帰国されたゴウダさんのお家で、録画したレースを見ながら飲み会のお誘いをいただいた。

ゆっくり起きて千葉へ帰省、前回の雨練習から洗車できていなかったTCRを洗う。

C9sqv-fUIAAfNuE.jpg

黒いバーテープは見た目に汚れなくて楽ちん。

夜はたくさん飲んで食べて23時に帰宅開始。


日曜日

フリーダム朝練へ、何気に2か月ぶり?

もともとそれくらいのペースで千葉には帰っていたか。

朝から春とは思えない気温で熱中症にでもなるんじゃないかと不安でいっぱい、なにせ昨年この時期の熱中症のおかげで一年間苦しんだからね。。。

みんなJCRC群馬に行っていたので、レースやっているメンバーはハヤトさんくらい、道中16号でイエサキさん合流。

列車の後方にいたのでハヤトさんとヒソヒソ話、「目いっぱい踏んだら前に出てくるんじゃない?」って事でダッシュ開始。

自分が思っているよりハヤトさんが景気よく加勢してくれるので当初より踏み気味に。

最後の房の駅前までのストレートではイエサキさんの仕返しを喰らい終始ツキイチに、ハヤトさんは死んだ。

コンビニで足並みそろえて再出発、イエサキさんが平地でも踏めているので、受け取った速度を維持しきれない。

二段坂の二段目、岩佐さん→イエサキさん→ハヤトさん→自分、岩佐さんがペースを上げたのに躊躇してしまったので出遅れ、どうにも頂上の平地を計算に入れてしまうのは悪い癖。

二段坂自体は2分13秒 350W、平地込は4分22秒 302W。

下った先でもイエサキさんは踏みやめない、最近のフリーダム朝練の強者トレンドみたい。

岩佐さんが速度回復させてくれるので頑張って追いすがる、峠の駅前先の小さな丘って限界域だと凄く嫌な長さだよなぁ、ちなみにハヤトさんは死んだ(二度目

1分13秒 307W

信号でイエサキさんに追いつけた、結局後半に至るところまで前には出れず。

最後の泥試合の様相を呈したモガキあいは一番をいただく、それまでの過程を考えるとイエサキさんの力が断トツ。

3分59秒 260W 泥試合もがき511W

下って小休止、復路は「イエサキさんから車間を空けないこと」が目的のゲーム的な練習に。

復路一発目の上りはまず前に出ないよね(笑)

ひたすら車間を切り続け登頂、ハヤトさんは死んだ(三度目

4分2秒 278W

下りはローテもそこそこに。

信号過ぎて峠の駅前に至る丘越え 45秒 299W

ここを下り始めるまではまだローテしてる、復路最大のピークである九十九折りを前にシンクロシフトを切る、インナーに落とす隙が嫌なので渋々アウターローを使う覚悟。

斜度がきつくなってイエサキさんが強めに踏む、その後少しタレ気味だったのを感じ先着を目指し踏む、ハヤトさんは死んだ(四度目

3分15秒 319W

先着したのは微々たる差なので九十九折れ後の平地はイエサキさんの強烈な速度回復に張り付く、後半で先頭を変わって、以降2人旅。

九十九折れ~頂上平地 5分 275W

残りの平地はひたすら全力ローテ、ハヤトさんを引き上げながら岩佐さんが追いつくかと思っていたけど、パンクしていたほかのメンバーを見るためにストップ。

結果ハヤトさんは一人旅だったらしく、実は一番つらいやつ(笑)

平地区間はパワーのログを見ると先頭に出ている時がよく解る、後ろに下がると200W前後、先頭引くと300Wほど。

速度的には42~45km/h、5分32秒 231W

ストラバにはセグメントが無いけど、コンビニへの丘も隠れた辛いスポット。

1分10秒 377W

C9sqtwuUQAAY7ov.jpg

辛くも楽しい時間でした!

帰りは一人でダッシュ練習。

1:894W
2:866W
3:811W
4:829W
5:849W
6:846W
7:856W
8:709W

今週はよく掛かった、うまく上半身を使えたほうかな。

しかし900Wはなかなか超えないなぁ。


Posted on 2017/04/18 Tue. 23:36 [edit]

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18

練習TCR 

水曜日

そろそろTT10分走を入れないと途切れてしまう(習慣的にも気力的にも

週に一度で習慣と言えるかは個々人の価値観ということで。

アップを済ませて負荷7(最大)でスタート、前回は4~5分で負荷を下げたと思うので少しでも長く堪えられるように。

3分経過してからが精神と時の部屋、ローラー台の熱ダレを知ってからというもの「お前これで回転まで下がるとか甘えんなよ」と脅迫観念に駆られる。

結局パワーを見ないで乗っても頭の片隅には付きまとうよね、少しでも回転を落とさないようにあの手この手で体を動かせればいいと思っている。

5分を超え自分の限界を超え始めてからは「も~無理、限界、でも諦めたくない」と頭の中でグルグルと念じ続ける。

残り3分を切ったあたりから「ここまで苦痛を耐えたんだ、やってやる畜生」ぐらいの逆ギレワードであたまが一杯になり、ついに10分間を負荷最大でクリアできた。

自分的大々ブレイクスルーで歓喜しながらデータを振り返る、パワー的にはいつもより10~20W高かった程度。

十分進歩といえると思うが、当の本人は3~40Wは伸びたんじゃないかと思うくらい頑張ったんだけどな、現実は厳しい。

最後まで踏み切れた理由は、春の陽気でいつもより室温が2℃高く、周囲温度につられてローラー台の熱ダレが大きかったから、なんだよもぅ(笑)


土曜日

雨予報、日曜日のほうが予報上は気温が暖かかったので雨練習は翌日に持ち越し。

最高気温20℃の雨で外を走らなわけにはいかない。

土曜は車で奥多摩周遊を楽しんで過ごす。

レカロシートが欲しいと思う今日この頃、TRINITYが完成したら考えよう。


日曜日

予定通り雨、一番暖かい時間帯で練習するつもりなので朝はゆっくり、10時半出発。

エアロヘルメットにウィンドベスト、ニーウォーマー履いて出発。

出発時点では小降りだったのでベロトーゼは履かず、背中ポケットに忍ばせる。

結局八王子に差し掛かるあたりで本降りになったので、雨宿りしながら履く羽目になったのだけど。。。

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ついに片っぽ穴開けちゃった、昨年の渡良瀬で投入して以来10回弱?の使用回数。

レース会場の駐車場って砂利が多いから、そこを歩き回ると小さい穴がどうしても開いちゃうんだよね。

もう片方は生きてるので追加でもう一つ買って予備行き、本来の用途である防水カバーとしても非常に優秀なので。

水たまりに突っ込みながら走っていると、自転車の失速が激しくてシーソーにでも乗っているかのよう。

大垂水も用水路から溢れた雨水で川ができている、当然タイムは伸びないよね、9分33秒 281W。

そういえば出力の左右比が左:右で45:55なので、左足ペダリングモニターな自分は実出力+10%増しなのかな?

ま、タラればなんて何にもならないし、自分の中で定量的に見れれば何でも良いんだけど。

下ってハイペースに甲州街道をひた走る、まだ暖かく感じる。

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気に入っているフレームカラーで走ると不思議と雨も悪くない(笑)

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お手軽な泥除けの定番(?)ASS SAVERS、こんなんでもそれなりに仕事するんだからアイディア商品だよね。

餡子ネタを頬張って再発進、補給している間に冷えてしまったのでウィンドブレーカーを羽織る、もう少し暖かいものを取っていればよかったかな。

少し走って裏甲武トンネル、サングラスは曇るし濃霧でなんも見えないしで無限に登りが続くよう(笑)

やっぱりタイムは伸びなくて16分58秒 243W。

下り始めて20分間の緩い下りを十里木交差点まで下ハンで踏み続ける、平均198W。

精神的には下り坂を踏み続けるのが一番つらいかもな、脚とめちゃえば楽になれると思うと…。

五日市駅を回って総仕上げ、まきしまむぱわー練習。

1:745W
2:762W
3:791W
4:754W
5:793W
6:809W
7:753W
8:793W
9:816W

うーむ、前々回の練習でツボにはまった(後に吐いた)時のように掛からない。

前回のように上半身と体幹と脚がバラバラとまではいかないものの、全身を使って踏力の反力と釣り合っているような感覚に至れない。

体を動かすセンスが足りないなぁ。

もやもやしながら帰宅、次の週末は良い天気を願う。

Posted on 2017/04/10 Mon. 21:48 [edit]

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