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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

最近日記の更新が1週間半遅れだから思い出すのが大変(笑)

今日で巻き返さねば。


先々週末 土曜

「こりゃぁ無理だ」な気分だったのでどうしても朝早く起きたくなかった、そんな時もある。

でも最低限TT10分走はこなす。


日曜日

実業団のアテンダント・アンチドーピング講習会、受講しないと監督会議の参加資格(と言えば合ってるかな)が無いとは思い切ったもので。

朝10:00~19:30、昼休憩は45分というと仕事しているみたいで堪える。

そう思うと寧ろ講習料を払っていることに違和感を覚えるが、筋を考えると間違ってはいない?(笑)

アテンダントとしての話だったり、大会運営の裏方だったり、おまけで付随しちゃうトラック・CXのアテンダントの話だったり、UCIチーム張りのチームカーの運転ルールだったりとテンコ盛り。

配られた冊子の中にあったサイクルサッカーとサイクルフィギュアの話のほうに興味が沸いてしまったが、そっちの講習は無し、残念。



水曜日

定時退社で10分走

週末に外練をしなかったのでちょっと下がり調子。


土曜日

前日の飲みニケーションで二日酔いの目覚め、(気持ち悪くて)6時半に起きたけど外練には行けず。

もともとお酒に特別強くないけど、社会人になってから衰退の一途を辿っている気がする。

アルコールの分解酵素って減るもん?

夕方には復活してきたので千葉へ帰省、フリーダム朝練で10代に遊んでもらうことで活力を分けてもらう作戦。

日曜日

フリーダムの朝練にお世話になる。

今回の頑張るメンバーはモミイさん(16~7歳?、初対面)、ハタノくん(18歳、今年からチームメイト!)、カナイくん(今年20歳?、こちらも今年からチームメイト)と、平均年齢アンダー20に遊んでもらう。

「…(自分が平均年齢をグッと引き上げているだと)」と軽く悩んだ(笑)

この時期らしい爆風の中出発。

朝練コースに入りよーいどん、往路2段坂に入るまでの平地は後半に岩佐さんがペースを上げたくらいで大きく動きはなく。

二段坂でハタノくんに追従しきれず、下るまでの間に捕まえようと試みるも届かず。

後続のカナイくん、モミイさんと合流しようかと悩んだけど単独で追走を決め込んだのは正解か否か。

九十九折を下った先の平地~丘、丘にはカナイくん先頭で入り、モミイさんにピーク奪取を許す。

信号超えて緩斜面登り、今回は早がけせずに勝負をしてみようかと。

自分が思っていたより手前から岩佐さんに掛けられたのが痛手となって出遅れる、残り距離とローテのタイミングを計算しきれなかったのがダメだったね。

出遅れたなりに最後まで頑張れたので個人的にはおk。

下って小休止の後復路。

一発目の登りから良い向かい風を感じる、ハタノくんのペースにはピークまでとても合わせられないなぁ。

ピークから仕切り直して速度回復、パワーメーターを使って学んだことは下りで踏み甘えないこと。

自分には甘えてないんだが現実は厳しく速度が伸びないよね(目測)、メーターには「ケイデンス」と「タイマー」、「気温」「標高」「時刻」しか表示しないから。

下って九十九折の前の丘、こうも向かい風が強いと被せローテっぽくなる、ペダルを止めないようにすると自然とそうなるからそれでいいのだろう。

九十九折は斜度がきつくなるところで遅れグッバイ、頂上からの平地で気を持ち直しハタノくんモミイさんペアを追走するけど流石に厳しく。

下ったところで合流して、最後の向かい風平地をこなしてお終い。

練習コースからの帰りがけ平地はオーベストさんの平地もがきを思い出しながらダッシュを繰り返す。

フリーダムには寄らず実家に帰宅、気兼ねなく湯船につかれるって幸せだわぁ。

ありがとうございました!


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思っていたよりもデリバリーの早かった9150 Di2、電動パートだけ先んじて投入。

フリーダムに丁度入荷してたのが運の尽き?

内装バッテリーも新調しないとシンクロシフトが使えないとは思わなかった。

ちょっとこの機能はいきなり集団走行で使うのは怖い、一度一人で外練でもしないと。

でもすごく興味津々、今週末は神奈川ロングだな!

クランクとブレーキはまたの投資ということで。

バーテープは手持ちのコンタクトSLR 黒、これがすごく良いんだ。

薄手気味のプロロゴ スキンタッチ的な、ただし極薄ではないってのがツボ。

エンドキャップにしかGIANTのロゴは入っていないので興味ある方は是非。
(どこの回しもんなんだか、僕は輪界の人間では無いです 笑)
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Posted on 2017/02/21 Tue. 23:17 [edit]

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21

宇都宮シクロクロス ~ 週報 

水曜日

定時退社出来たのでTT10分走。

あんまり軽快な気分ではなかったので虚ろな目でトライ、練習したらご飯が食べられると自分に餌を吊る。

いつもより2rpmほどケイデンス高めに推移しクリア。


土曜日
C30CKeoUkAAnejC.jpg
宇都宮シクロクロス
カテゴリC4b 5位/35人中


人生初のシクロクロスに出場するために早起き。

当初ツルオカ先輩から予備のCXバイクを借りる予定が、直前のレースでフレームを割ってしまったそうなので急遽自分のMTBで。

北坂戸でサトー先輩と合流し乗り合いで出発、スタッドレスを持っていないもので。

久しぶりの軽自動車の乗り心地と静粛性に感動。

9時ごろ会場に着弾しツルオカ先輩&オーヤ先輩とも合流。

バイク組んでまず始めることはバイクの乗降り練習(笑)

ママチャリ降りとでもいえば伝わりそうなあの降り方、やれば出来そうだけど久しくそんなことしていなかったから不安。

やってみたら存外降りられたけどなんかちょっと違う、乗るほうは一発目はからっきしダメ。

何回か繰り返すと「まぁ出来る」位に。

試走時間を迎えて先輩方とコースイン。

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コースは舗装路ホームストレート~オフロードの上り返し~シケイン~キャンバー×2~林間のトラック~キャンバー×2~トラック~キャンバー~階段(!)~キャンバーで振出しに戻る。

一発目の上り返しから遅れ、シケインではつま先をぶつけながら乗り越え、キャンバーに勢いをつけられず足つき…とおよそ考えうるフルコンボで先輩方は遥か彼方。

ほかのCXバイク勢にもガンガン抜かれる。

林間トラックもテンポよくとはいかず。

奥のキャンバーで先輩方が待ってくれていたので、そこから気を取り直して全力追従。

必死でラインをトレースしているとだんだんと要点が見えてきた。

ポイントは「前輪のグリップの使い方」「路面からの突き上げ・ハンドルを切ることによる失速」を如何にスムーズにこなすか。

トレイルライドで培った「バイクを寝かさずハンドルに頼った旋回」を活かして、「ブレーキはリアだけ」「旋回中もペダリングを止めない」ことを意識すると飛躍的にスピードが上がった。

どこかで2輪は加速状態にあるほうが安定すると見た気がする、確かに前輪のグリップがすっぽ抜けてもペダリングをしていると即座に立て直せた。

必死についていくだけから、どこでパスできるか?を考えるまで成長したところで試走終了。

あとはホームストレートの遅さをどう処理するか。

召集までの間に先輩のCXバイクを乗らせてもらった、ペダルの軽さが異次元で勝負になる気がしなかった(笑)

しばらくして招集、MTBはゼッケン順に関わらず最後尾なのを初めて知った(笑)

実際スタートダッシュの遅さはピカイチなので妥当なルール、しかし周りを見渡してもフルサスは自分だけのようだった。

整列してよーいどんでクリートキャッチをミスり正真正銘の最後尾、1週目はキャンバーとシケインをショートカットしていきなり林間トラック。

当然渋滞、隙あらば刺す、コーナー立ち上がりの踏みはじめを少しでも早くとって加速で前に出る、をひたすら繰り返す。

一応ロード乗りなので、体力にものを言わせた加速勝負では簡単には負けない。

1周回って舗装路のホームストレート、CXバイク馬鹿みたいに速えーの(笑)

2周目、シケイン超えた先のキャンバーでもポジションアップ、あとサトー先輩もパス。

トラックに入るころには前方がまばらになってきたので全力プッシュ、直線・コーナー問わずぐんぐん目の前が近づいてくるとゲームみたい。

奥のキャンバーは上り返しが鋭角だから、乗車に拘ると進入角度が大きく速度も著しく遅い。

初めから降りるつもりで行けば進入速度が速く、乗車に拘る人のインを付いてあっさりポジションが上がる。

この辺は自分の前後の状況によって使い分けなんだろう。

この辺から高みの見物C2先輩ツルオカ先輩から「目の前のパックに追いつけ!」との応援。

いまいちポジションが解らないけど変わらず全力プッシュ、周りはバテ始めたのかMTBでもストレートで抜ける。

3周目、それっぽいパックに追いつき、パックの先頭は赤いホンダジャージさん。

「JPT選手を直線でやっつけるのは大変だろうなぁ」と考えていると、やっぱりチョっ速。

奥のキャンバーで乗車ラインだったのでインを刺してパス。

最後の階段で前走者が転んでいたのでぐっと近づく、これはチャンスかと思ったがゴールまで間に合わず。

終わってみると5位だった。

1周目:平均心拍174bpm
2周目:平均心拍184bpm(!)
3周目:平均心拍187bpm(!!)

自転車担いだり、(脚で)走ったりすると心肺への負担が尋常じゃないね。

バイクはグッと踏んで緩めてを繰り返すのでそれほど辛くない。

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夜は宇都宮で餃子を貪り、大学のころに正月もてぎで泊まっていた安宿で酒盛り。

僕とオーヤ先輩は序盤で倒れ就寝。

日曜日

C2ツルオカ先輩の本チャン日。

走らないのに日曜もいるのもアレってことで、4人でエンデューロに出走。

CXにもエンデューロってあるんだ。

とりあえずアップがてら試走、昨日よりも路面がえぐれていたり、霜柱が解けて一部ぬかるみが出来ていたりで別のコースのよう。

また初めて走った時のようなヨチヨチ走りに逆戻りとなる。

難しいなぁ。

C2の直前なのでツルオカ先輩的にはコース確認兼アップとしてちょうどいいタイミング。

レースが始まり先頭で周回。

トップに気をよくしたのか、当初2周で交代予定が3周回る!と叫んでいたのでピットに居るメンバーは「どーぞどーぞ」の斉唱(笑)

その後は自分→もう一回ツルオカ先輩→オーヤ先輩→サトー先輩で2位フィニッシュ。

ほとんどツルオカ先輩の力による2位でした(笑)

表彰に上っているうちにC2のレースは進行、ちょうど登壇している間にパンクしたそうで、悲しみのセルフピットだったそう。

パンクするまでは先頭パックだったそうなので上機嫌でレース終了、チーム全員怪我なく終わりいい週末でした。

宇都宮で先頭に浸かって帰還。


平日

水曜だけ定時退社できたけど練習は無し。


土曜日(今日)

9時出発で江の島往復練を考えていたけど、そこまでの気力がわかず。

夕方にTT10分走、先々週あたりから10分走のパフォーマンスがちょっとづつ向上している。

今回も平均ケイデンスで2rpm高めに推移、レース直後の週末だけあって景気よく踏めた。

明日はJBCFの講習会、8時間も費やすので実のある内容であってほしいなぁ。

道中でノートを買っていかないと。

Posted on 2017/02/08 Wed. 22:04 [edit]

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08

練習TCR 

月曜日

定時退社出来たので回復走。

これが出来るのと出来ないのとで回復の度合いが段違い、やらないと週の中頃まで疲労を引きずるまである。


水曜日

再び定時退社出来たのでTT10分走。

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前回はロードよりもクリートを後退させて失敗したので、今回は浅く。

アップで軽く回しているうちはさっぱり違いが解らない。

不思議と「イケル」気がしていたので期待感を持って負荷レバーを捻る。

飛込みから感触が良い、太腿の前面の筋肉が動員されやすくなって踏み下ろしやすい。

太腿の前面は大きな力が出せるけどあまり持続力がなくて、一度死ぬとまず回復の見込みはないから少し怖いところ。

ただ10分間という括りなら今回の調整は良い塩梅だと思う。

TTで力を残してもしょうがないわけで、おおよその本番時間に合わせて出し切るだけ。

前回よりも心肺への負荷も緩く、4~5rpm高い回転を維持できた。


土曜日

何してたっけ。


日曜日

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前回の江の島グルメライドの修正版、今回はファストライドな感じで。

日野~多摩丘陵~厚木と綾瀬の間ら辺の圏央道沿い~海老名~寒川町~茅ケ崎に出たら海沿いに江の島まで走って折り返し。

8時半出発目標の45分出発、割と善戦した方。

町田を過ぎるまでガーミンのスタートボタンを押し忘れていて地味にショック…。

多摩丘陵抜けて平地が始まってからは平地ダッシュを織り交ぜながら。

圏央道沿いは本気巡行で車の流れに乗る、平地の練習度合ってパワーメーターないと振り返りづらいな。

平地区間の速度基準は当てにならな過ぎて。

茅ケ崎まで出ると神奈川っぽい雰囲気がグッと出る、やっぱりこの辺は暖かい。

海沿いの道が絶好のロケーションなのか、サーファーの他にもトライアスリートっぽい自転車乗りもちらほら。

この辺から平地巡行もしんどくなり始める。

今回のお昼はどら焼きと饅頭、炭酸抜いた赤コーラを補給してさっさと帰路に。

練習時の赤コーラの力のみなぎり方って凄いよね、こんなん日常的に飲んで良いのかと思うほど。

補給を終えて復路、しんどい、すごくしんどい。

圏央道沿いは嫌でも頑張らないと行けないので、それまでは力尽きるわけにはいかない。

圏央道沿いに入り、15㎞程の間に信号が2,3か所の直線区間をロードで全力走。

相模原まで来ると近場まで戻ってきた感があるけれど、最後に獲得500m分くらいの丘を越え続けるのが気が遠くなる。

信号ダッシュを再びトライ、立日橋で渾身のモガキを入れてお疲れちゃん。

6時間半くらい。

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擦過傷がほぼ治ったので、ようやく銭湯に浸かれる!

これほどウキウキしながら風呂に使ったことも最近は無い、どんなサプリメントやマッサージよりも効くなぁ。


月曜日(今日)

定時退社出来たので回復走。

銭湯の効果は抜群だった。

果たして今週の水曜はどうかな?

Posted on 2017/01/30 Mon. 22:39 [edit]

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30

練習TCR 

平日練

月曜に何か月ぶりかの定時退社できたので回復走。

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冬の度に「サドル周りのポジション」「クランク長」「クリート位置」の何れかは迷走するのが慣習。

今年は「クリート位置」、退役しそうでしないSH-R320を引っ張り出して、現役のSH-R321よりも深い位置に取り付けてみる。

アダムハンセンのインタビュー記事を読んで感化されたミーハーっぷりよ。

クリートを後退した分だけサドルを前に突き出したいけど、現状で後退幅50㎜なので下げられず。

回復走では320の位置で回してみたけど、軽い負荷じゃ良いも悪いも解んない。

週末の10分走に持ち越し。


土曜日

金曜に職場の新年会だったので朝はゆっくり起きる、10時頃からTT10分走。

アップ済ませて虚ろな目をして負荷レバーをグイッと。

開始30秒で悟る、ペダルに体重が乗らない・かなり意識をしないと回転が上がらない。

普段より3~4rpmはクランクの回転が低いのに心拍は180bpm軽々と超え続ける、いつもより低い出力を酷く苦労して絞り出している状況に、何とも言えぬ気持になりながら10分。

ロードでもこのクリート位置は使わないだろうな。。。

お昼食べて、先日の大寒波の影響で爆発したベランダの水道を治してから千葉へ弾丸帰省。

実は…

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新型のTRINITYがようやく届いたのである。

9150はTTだとシンクロシフト専用だし、今更追加で9070を買い足すのもアレなのでTCRからディレイラー類を取り出すつもりで。

で、実家からカンパ組のTCRを入れ替えで持ち帰る。


日曜日

先週に続きGIANTストアのクラブチームの方々とオーベストさんの合同朝練に混ぜて頂きました。

今回はコースが解っているのでもう少し上手く走りたい所、平地を走っているうちに頑張ってカンパの乗り方を思い出す。

山王峠、入り口でどっちつかずな動きをしてしまい、後半にかけてナチュラルに切れて脚を使っただけになってしまった。

小沢峠、全般的に斜度きつめなので登坂の仕方だけ気を付けて登り切る。

榎峠、先頭寄りで入れたは良いものの、後半にかけて垂れてしまう。

ここまで失敗ばかり(笑)

梅ケ谷峠、現状の自分のスタミナじゃここまでの動きでスッカラカン。

ここも先頭寄りで入れたのでもちろん踏む、一杯になる前に脚を緩めて後続に対応する…いやしたかった。

中腹位で遅れ残りは気合根性。

平地練が始まり、先頭が回ってくるとローテで貰った速度を保てない。

自分が先頭に立つとケイデンスで5rpm下がるから、後ろのギヤ1t分くらい失速しているので長牽きせずすぐに下がる。

最後にダッシュ練、カンパだと下ハンでシフトアップ出来ないから、ギヤを決め打ちして頑張って踏み切るしかない。

案外加速は変わらないのは不思議、仮に変速できてもシフトアップしている間って加速しないもんね。

今回は夏レーパンにウォーマーでやせ我慢して頑張ったけど上手くいかず、上手に走るのも速さの内だもんなぁ。

難しい。

今週もありがとうございました!

Posted on 2017/01/22 Sun. 22:10 [edit]

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22

練習TCR 

左ひざの怪我は思ったより治りが早く、今となっては正座も余裕な具合。

流石に立膝は怖くてトライしていない、たぶんまだ無理。


平日練

無し!


土曜日

朝方にTT10分走。

ペダルを回す力はシーズン中のそれと比べて貧弱ではあるけど、この時期にTTバイクに乗れる体幹が残っているのは個人的にすごく大きい。

TT用の体幹は一度衰えると戻すのに1月は要するからなぁ。

練習が終わったら車で幕張へ。

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今年も東京オートサロンへ遊びに、何を勘違いしたかサイクルモード位の人混みのつもりで行ってしまい、左ひざを庇いながら歩き回っていた(笑)

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TOYOタイヤのデモランは毎年カッコいいな。

初めてオートサロンでデモランを見たのは2008年か2009年とかだったと思う、あの頃はスポンジにコンクリブロックが置かれていただけだったのが、今では立派なスタジアムチックな様相を呈していて驚いた。

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まだ先の事だけど、車の次のタイヤを何にしようか悩むのが最近楽しい。

ロマンを求めてポテンザか、その時はRE-71RかRE-003かなぁ。

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同等のタイヤで安いのはネオバか。

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ディレッツァってどうなんだろ。

サーキット走行するわけじゃないから消しゴムみたいにすり減らすこともないし、正直なんでもよいのだけどな。

あとは今一番関心のあるシートを見て回ってお終い、シートはやっぱりレカロがほしいなぁ。

帰りがけにGIANTストアへ寄って取り寄せていた部品を引き取りに。

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GIANTのカーボンクリンチャー、P-SLRのバルブナットの台座。

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最近チューブをバルブナット付きの銘柄に変えたので、これがないとカタカタ緩みやすい。

ダメもとで聞いてみたら取り寄せられてラッキー、なんでも揃うなGIANT。

先週の落車で破けたバーテープをストックのCONTACT SLRに巻き替えて、洗車・注油でSACRAブラックオイルに入れ替えて翌日の準備完了。

日曜日

GIANTストアのクラブチームの方とオーベストさんの朝練に参加させて頂きました。

クソ寒い事は分かりきっていたので初めからウィンドブレーカー+冬タイツ。

何気にブレーカーは今年初、これまで暖かかったし、大体MTB乗ってたからね。

集合場所から出発してまずは山王峠を目指す…までの平地からチョっ速で既に千切れそう。

先頭が回ってきてもすぐに下がる。

峠を全部捨て身で走った日には迷子になること確実なので、一本目の山王峠は今年初ヒルクライムの調子をつかみながら。

下って小沢峠、ここから無理をし始めてみる。

個人的にはいい感じで登れたけどこの練習会においては弱々しい走り。

この辺から路面に凍結防止剤がまかれ始めてたかな?

ビビりながら下る。

その次の峠(名前を忘れた)も同じような調子で。

下って青梅街道、梅ケ谷峠を目指す。

予定ではこれが最後の峠と聞いていたので、ここで捨て身の覚悟を決める。

中盤?位から先行するクラブチームの方にジャンプ…したはいいけどそこまで(笑)

後ろからニシタニ店長が飛んできて、なりふり構わず粘るも置いて行かれる。

下ってコンビニで小休止。

走り出してサマーランドを回って平地練開始(!)、後半はダッシュ練習になりさらに脚パン。

国立の近くで解散してからはダウンしながらゆっくり帰宅、半分くらい山の中を走り回ったにもかかわらず平均時速29km/hにはビビる。

とても良い練習時間を過ごせました、ありがとうございます!

Posted on 2017/01/15 Sun. 20:31 [edit]

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