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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

夏休み 

平日練

火曜日にTT10分走、朝から頑張る。

10分間アベレージで256W、こんなものか。

この日が連休前最後の操業日だったので、なんだかやる気が起きずに早々に帰ってしまった。

休み明け(明日)から頑張る。

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久しぶりに虹を見たな。




夏休み初日をゆっくり起床し帰省準備、TT・ロードバイク一台ずつ持ち帰るとなると積み込みが大変。

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千葉に帰ってくるといつも車上荒らしの件数に笑いが出る、本当にこんなにあるのか。

思い付きでTRINITYにカッティングシートを貼ろうと考え、ホームセンターと模型屋さんをはしごして買い出し。

カッティングシートってオートバックスとかでもドレスアップ用に置いてあった気がしたけど、今は置いてないのかな。

3件目のホームセンターでようやく発見できた。

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最初の簡単なストライプ(シートポスト)から始めたはイイものの、いきなり挫けそうになる。

諸々買い込んでしまったので引くに引けず、気合で作業を繰り返すうちに何とか許せるような仕上がりにはなった。

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AとかGとか抜き文字が大変な文字嫌い(笑)

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マスキングテープを貼っては型どり→切り出し→水貼りの繰り返し。

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DHWTqynVYAE0FA9.jpg

翌日に掛かって完成、反対側のロゴは諦めた。。。

素人作業なので間近で見てはいけない。

DHWT9bRUIAAt0Ag.jpg

材料をきれいに使いきれないのも致し方ないか。

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そこから前後不ぞろいだったタイヤを交換して、RDにビックプーリーを取り付け、手持ちのチェーン4本をワックス施工。

なんだかんだ整備で結構な時間を費やした。

TT用に特化したタイヤを使ってみたいなと思いヴィットリアのコルサスピードにしてみたが、発注してから降ろして即パンクみたいな情報がやたら目について不安になる(笑)

ちょっと攻めすぎたかな。

現状ではこれとスペシャのターボコットンが激早らしい。

居合わせた方々と晩御飯食べて帰宅。




日曜にフリーダムの朝練へ参加、二か月ぶりくらい?

今回の最終パックは人数が多すぎてちょっと名前を覚えきれなかった。

練習コースに入り往路が始まる、人数が人数なので集団が前後に波打つ、なかなかこの人数じゃ走れないもんね。

自分が上手くできているかも怪しいところ。

二段坂に入る交差点で2番手、序盤に先頭を受け取って少し悩む、人数が多い分下がると置いて行かれるのは必至。

二段目からの早がけに踏み合わせられるよう後ろに気を配りながら、先頭で走る。

出稽古さんがかけて来たのを視界の端に確認し踏みなおす、ハタノ君が相変わらず先行して通過する、間をおいて2番手イエサキさんに張り付いて速度回復に着ききる。

1分59秒 386W

頂上平地の半分過ぎで少しだけ先頭に出れた。

下り初めまで 3分43秒 318W

下りで車に詰まったのでみんなで往路後半へ。

平地でイエサキさんが踏み込めるもんだから悶絶する、坂の前で先頭を貰うも死にそう。

峠の茶屋前坂 1分4秒 314W

この辺で腹圧をかけると胃酸が逆流し始める、「(あー吐く吐く…)」と思いながら車間をあけつつ登頂。

着ききれなかった。

最後に緩斜面の登り、思えばこの時点で満身創痍だったんだな。

後半くらいに先頭を貰う、後ろにいる人数と残り距離から逆算するに下がると八方ふさがり。

先頭のまま行ける所まで行って、後ろに合わせられたら合わせこんでいこう位の心持。

そんなに甘くもなく遅れてちゃんちゃん、後半戦へ。

復路の登りは昔ほど苦手ではないまでも苦しいよね、頂上から下りにかけて踏めるイエサキさんのパワーにギャフンと言わされる。

3分40秒 292W

下りはヒガシ君先頭で入ってイエサキさんを追走、一息でとど…かなそう?な距離にいるのでお互い苦しい。

先頭交代しつつ進んで交差点が近くなると、2人ほどがそれぞれ間をあけて踏んでいったのでそれに乗っかる。

九十九折りに至る前にイエサキさんが平地でもう一度飛び出していき、自分は九十九折りでバックファイヤして本日の戦線から脱落。

10分走に絞った練習をしているとこういう練習が応えるようになるな、渡良瀬が終わるまではこれでいい。

帰りにダッシュ練習、体が限界を迎えてから如何に自転車を前に進められるかが大事。

1:779W
2:723W
3:815W
4:738W
5:758W
6:809W
7:688W
8:797W

ずいぶん掛かってたな、相変わらず車輪は直立するから真っすぐ走らせるのが大変。

これ以外は家でぐったりして今年の夏休みはおしまい。

7月がせわしなかったのでこれぐらいで帳尻が合う、また明日からTT練習だぞっと。
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Posted on 2017/08/16 Wed. 22:32 [edit]

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16

練習TCR 

平日

起きる→練習→仕事→寝る以下繰り返しの平日、ほぼ22時過ぎ帰りだと朝練固定。

先日納車の新TRINITYで練習。

月曜~木曜まで朝練をやった、火曜と木曜に10分走、それ以外はDHポジションのフォームに慣れるため流すだけ。

新型になって若干スローピングしている事もあり、今まで以上にサドルが突き出ているように見えるマイTTバイク。

大体同じポジションで作ってもらっているので、今までと大差ないハズなんだけど、久しぶりに見るTTバイクに若干引け腰になる。

DGi3klqVwAAskLw.jpg

サドルはシマノPROのステルスにしてみた、流行りのS-W○RKS パワー風。

乗ってすぐに座り方が解る良いサドル、パッドが少なくて浮き沈みしないから体が固定できて非常に良い。

久しぶりのDHポジションも思ったほど辛くはなく、すぐに順応できた。

火曜、久々の10分走は朝から緊張する。

例え垂れても10分間DHポジションを崩さない事が最初の目標、初めからパワーとの両立は難しい。

アップを済ませて260Wで突入、ローラー台の熱ダレに伴ってケイデンスを上げていくのが辛い。

80rpmから90rpmまで上昇した、最後まで垂れずにクリアできたので平均259W。

ほとんどパフォーマンスが落ちていなくて驚いた、心拍数的にも高い数字で推移できて一発目から上々の発進。

木曜にもう一度10分走、開始一分で激ダレして240W→230Wと垂れていく。

最後までDHポジションで我慢できたのは良かった。

筋力的に踏み込めない、心拍数も追い込めない、中一日休息では厳しかったか。

週末へ向けて金曜は乗らなかった。


土曜日

前日が飲み会だったので朝起きるとダルさが尋常ではない。

割り切って日曜練習へ回す。

この日はチームのアベさんに旧TRINITYを渡す予定であったので、久しぶりに自転車をいじって過ごすことに。

アベさんは現在E3なので、渡良瀬の大会当日は自分とは出走時間に開きがあるから、ディスクホイールを貸しても問題ない。

旧TRINITYが10速のままなので、このままだと大会会場でスプロケの交換作業は必須。

東大和のワイズさんで11速のバーコンが在庫であった記憶があるので、105のリアメカと合わせてお買い物。

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9000のバーコンは黒いのね、左は79FDのままなのでそのまま。

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レバーを取り付けるベースを見るとそれほど形状に差異がなさそう、横着してレバーだけ交換して取り付けてみたら10速分しか変速しなかった(笑)

結局ベースごと交換したら11速分変速するようになって完成。

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アベさんのロードのサドル高が69らしいので、サドル先端で70ちょいになるようにサドルを下げる。

併せてDHバーのスペーサーも10㎜抜き。

あとは頑張って慣れてください!みたいな。

上腕の長い自分のセッティングだから少し低すぎるかもしれない。

夕方に無事引き渡し、一月後自分のフレームを外から見れるのが楽しみ。


日曜日

6時半起きの7時半出発、ベランダ側の窓が盛大に結露していて外界の不快指数の高さを物語っている。

準備して外に出たらアイウェアが真っ白に曇り、体にまとわりつくような湿気に包まれる。

甲州街道でオーベストさん御一行にパスされる、車間をとってマイペースに。

大垂水峠はタイムアタックをしたいので自分の世界に入って踏んでいく、途中でオーベストの方(2人)に抜かれたのでひと声かけて混ぜていただく。

が、目いっぱいで飛び込んだので先頭を変わることもままならず、ただ間に入っただけだった、すみません。。。

8分37秒 288W

辛さ相応に速くて安心する。

甲州街道の丘を勢いで上りぬけ続け、上野原のデイリーで補給。

気温30度以下のはずだけど汗が止まらない。

今回は固形物は摂らずコーラのみの補給で再発進、裏甲武トンネルへ。

15分56秒 229W 

大したパワー出ていないけど自己ベストを2秒更新、なんでだろうね。

stravaのランキングを見ているとマトリックスのベンジャミンプラデスや、右京のオスカルプジョルが名を連ねている。

12分20秒台 350Wとかどういう世界が見えてるんだろう。

下って十里木交差点まで下りで踏む、最近この区間でうまく掛からない。

武蔵五日市からダッシュ練習。

1:674W
2:684W
3:751W
4:771W
5:771W
6:771W
7:751W

3本数字がそろったときはガーミン止まってるのかと思った(笑)

SLR AEROだとバイクが立ちやすくてダッシュが以前より難しい、ディープリムってこんなに風にあおられるもんだったっけ?

それ以外は全てにおいて速い1700gの車輪、よく走るから気に入っている。

Posted on 2017/08/06 Sun. 22:51 [edit]

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06

東京ヒルクライム 奥多摩ステージ / TRINITY ADVANCED PRO TT 

平日練習

暫く21時前に帰れる日が一日も出来ない見通し、ならばと朝フレックスで練習。

水曜の朝に練習。

ぼちぼちの感触。


土曜日

前日が会社のお祭りだったので飲みすぎた。

若干寝不足気味なので鶴峠を回らないショートコースへ7時半発で向かう。

SLR AEROを練習で使うのは初めて、よく石川でいきなり使ったな自分。

甲州街道を走っていて既に速い、スペックだけ見ると重量級なんだけど、使ってみるとどこまでも加速していくかのような感覚がする。

いつもより少し遅めに出発したからか自転車乗りが多い。

大垂水峠でいつものタイムアタック、踵を下げ気味にして長時間のヒルクライムっぽく登ってみる。

回転を保つには上死点の高い位置から踏み下ろさないといけないから、殿筋が辛い。

限界まで追い込み切って登頂、8分40秒(!!) 平均278W。

ようやく9分切りを出来た上に、自己ベストを9秒更新、ようやく長いトンネルを抜けた。

大垂水を好感触で追い込んだので、ここから更に頑張ろうとするも脚が笑って力が入らない。

どうやら前日の飲み会による食事では蓄えたエネルギーが足りなかったらしく、いつもより大分早めにコンビニへ入り補給。

摂ったエネルギーが体にめぐり始めてから仕切り直し。

裏甲武トンネルも同様のペダリングでアタック、16分3秒 223W。

パワーこそ伸びなかったけど、自己ベストの5秒落ち。

頂上で再び背中ポケットにストックした補給を摂って下り区間、下りは踏めなかった。

武蔵五日市へ降りてダッシュ練習。

1:719W
2:685W
3:683W
4:753W
5:672W
6:719W
7:812W

800Wを超えたのは一か月ぶり?

あきらめずもがいてみるもんだな。


日曜日

奥多摩ヒルクライムへ会社の先輩方に呼んでいただいて参加、なんでも良いから入賞を目指す事が目標。

3時起きの3時半出発、奥多摩湖のほとりに車を止めて4時半着。

着替えて準備して、5時半にはスタート地点へ向かうと意外とゆっくりもしていられない。

今回は雨につき序盤の平地~下り区間をカット、3㎞地点(だっけ?)からのスタートとなった。

ホビーのヒルクライムであることを鑑みた運営のフットワークの軽さは凄い。

スタート時点でも雨は降り続き、麓で気温は17~8℃、上まで登ったらおそらく13℃、寒いよ…。

直前までウィンドベストを羽織っていた。

改めた定刻通りスタート、先頭から10番手以内に居たが、じわじわと離れる先頭5人くらいに向けてジャンプする勇気が自分には足りなかった。

勝つ気がなかったんだろうな、ロードレースと違いそこそこの成績を求めてしまった。

割り切った追走をしなかった代わりに後ろにつけていたイシマルさんへ先頭交代を要求して、遅れを最小限へとどめようと試みる。

それでも15分経過すれば一人旅、序盤の先頭数名についていった会社の先輩の背中が近づいたり遠ざかったり。

後半も気を吐き続け最後にもがき切ってお仕舞。

28分21秒 総合38位 年代別5位

残念ながら今年も個人の力としては表彰には上がれなかった。

平均250W NP254W、パワーも表示せずに走った割に驚異のアベレージ走だった(笑)

昨年と直接比べられないのが惜しまれるが、良くも悪くも変わっていないようで安心した。

今年も呼んでいただいてありがとうございました。


DF-4c_RUAAAH6CO.jpg

ついに!新型のTRINITYが出来上がった!!

もともとこれを組むためのお金は白いTCRのフレーム台に吸い込まれて、フレームだけ買って保管していただくこと半年ほど。

完成すると想像以上のカッコよさに嬉しさが止まらない、ここ2~3年で一番うれしい買い物に違いない。

明日から早速ローラーで練習だ。

細々とした注文に対応していただいたGIANTストア国立さんには感謝の念が絶えません、ありがとうございました。

Posted on 2017/07/30 Sun. 23:30 [edit]

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30

実業団 みやだヒルクライム 

平日練

水曜仕事終わりに練習。

1度目のダッシュは1分前後持つけど、2回目以降は30秒こらえるのが精いっぱい。


土曜日

実業団みやだヒルクライム
クラスタE1 33位/69人出走中

44分30秒
2年前は42分41秒、遅いな。。。

2年ぶりのみやだヒルクライム、昨年はあまりに走れなくてレースよりも練習をとった。

今年は夏のシーズンインを慎重に行ったからか暑さ耐性は良好。

前回の三峰山ヒルクライムがあまりにアレだったので、少しでもそれを払拭すべく再トライ。

大体三峰山と同じような登坂時間なんだよね。

ヒルクライムといえば早朝スタート上等なのが大会スケジュールの常だけど、みやだヒルクライムは昼スタート。

いつも通り要綱を流し読みするのが前日の夜9時なので肩透かしを食らう。

てっきり夜中の3時出発とか覚悟していたけど、6時半出発で楽々なスケジュールだった。

諏訪湖SAで9時ごろに朝ご飯、蕎麦を食べて駒ケ根インターまで。

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標高800mもあると流石に気温が低め、湿気もそれほど多くなくて良い。

コンビニで水を買い込んで会場へ向かう、早くても12時半ごろにレースだというのに、10時にアップで走り回っている人たちがいるのは毎回よくわからない。。。

イエサキさんと合流しエンジンかけて車内で涼む、イエサキさんと会話したときに11時10分~出走サインを、11時10分までに出走サインと間違えてやたら早い段階で着替えてしまった。

スタートが待ちきれなくて鼻息荒いみたいで恥ずかしかった(笑)

またも車内で涼みながら時間を待つ。

11時半からアップで駐車場前の坂を上ったり下ったり。

適当に並んでスタート地点へ移動、2年前はこの移動がやたら早くてレースより位置取りが激しかった。

今年は穏やか、でも先発したフェミニンが移動でバラバラになっていたから、モトによってはやっぱり早かったんだろう(笑)

移動して15分ほど待ちぼうけ、例年通り急な坂で発進、三峰山の出遅れがフラッシュバックする。

定刻通りスタート、やっぱりキャッチミス気味。。。

大して遅れるほどではなかったので気を取り直して発進、序盤も序盤(開始1~2分)から斜度がきついので、先頭はダッシュしない理由がない。

一瞬下る橋の区間で既に遅れ始めてしまう、一列棒状の集団を見ていると割り切りがつく。

2年前は追っかけようとしていた。

そこからは気合い根性の時間。

今年は3分以下の領域を重点的に頑張っているせいか5分以降のパワーの低下が激しい。

全体を通して斜度がきついので体幹の力み方がいつもの比じゃない。

パワーメーターは見ると悲しくなるから数字は見ないでひたすら前を向く。

終盤になるとE2トップ勢に抜かれ始め、昨年のタイムが42分台なので、残り耐えればいい時間を頭の中で念じ続ける。

残り2㎞看板からの長さね。

44分30秒でゴール、2年前から1分51秒遅れ、三峰山の時よりはマシか。

ゴールラインを切った直後はヨタヨタしすぎて、係員に押してもらいながら待機場所へ向かった。

下山開始まで待ちぼうけ、標高15~600mの位置にいると涼しい。

下山はGIANT製カーボンクリンチャーの耐熱性を信じて下る、何事も起きず下れてしまうのは流石。

60㎏程度の体重じゃ何にも起きないな。

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今回は前輪SLRの後輪AERO、なんだか一昔前のグランツールみたいだ。

前輪ハイペロン、後輪BORAみたいな、最近じゃめっきり見ないよね。

片づけて遅めのお昼(15時過ぎ)へ、イエサキさんは明日もエントリーしているのでここでお別れ。

いつもの明治亭へむかう。

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「ソースカツ丼」しかない駒ケ根、水にまで願掛けされるほど崇拝されている(笑)

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お椀を取り皿にするほどの詰込み感、普通盛りでも満足。

腹を満たして早速帰宅開始。

笹子トンネルで大事故があったらしく、道中で通行止めの案内、2㎞60分って何よ。

渋滞に突っ込むか、下道で通行止め区間を抜けるか、後者を選んで大量の同じ思惑の車と一緒に下道大渋滞。

結局大月まで下道を走っていた、通行止め解除を待ったほうが早かったかもしれない。

昭島に戻って銭湯に入り、帰宅して22時。

翌日練習するつもりで5時半に目覚ましをセット。


日曜日

5時半に目が覚めてアラームを止めた、練習なんてとても出来ないと悟るまで10秒ほど。

残りのアラーム全部切って2度寝、体調がすぐれない中夏の練習に挑戦するのは無謀。

日中はお買い物、夕方から筋トレして諸々家事をして一日が終わる。

来週は奥多摩ヒルクライムだけど前日も普通に練習かな。

Posted on 2017/07/23 Sun. 22:18 [edit]

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23

実業団石川ロード 

平日練

水曜に一度だけローラー練。

7倍で限界まで我慢、容量がつかめてきたのでセット間のレストを240Wを目標にし、休憩時間は3分を上限に決めた。

大体3回できるんだけど、最後の一回は6.5倍くらいになっちゃう。

ほぼ全力走になるのだから回数を重ねれば右肩下がりには当然なる、少しづつ順応していければいい。

仕事終わりに無理やりぶっこめる練習量としてはこの2~30分が限界、ただし21時までに帰宅できた時に限る。

これで現状維持くらいできるならよし、少しでも強くなれたら御の字。

やっぱ毎日のりたいよなぁ。


土曜日

石川ロードの移動日。

前日が会社の新人歓迎会だったので寝坊しないか不安だったけど、何とか5時には起床。

行きだけ道中共にする竹芝のサイトーさんをピックアップしてオノ君の家を目指す。

1時間ほどで到着し、新車のオデッセイに荷物を乗せ換えて出発。

クルコンを知らないオノ君へ取説を見ながら説明、そんな便利機能を初めて使って得意げに運転するも、速度調整とオーディオの音量ボタンを押し間違えてしまう茶目っ気は天性の才能か。

昨年は10時半に石川町へついてしまい、昼飯は食えないわ試走には早いわで時間を持て余したので、今年は一時間遅くしてみた。

例年3連休に大会が開かれるので高速は渋滞必至、出発を1時間遅らせれば1時間半は遅くなるんじゃないかなと予想の元トライ。

那須塩原高原SAで10時半ごろにお昼と予想外の早さに相成ったのは誤算、まぁこの辺のスケジュールがいいとこかなぁ。

11時半ごろに石川町に着いてコースの試走。

この日程の唯一のデメリットは一番くそ熱い時間に試走になることだけど、渋滞のピークに突っ込むとドライバーの疲労もそれなりなので致し方なし。

今回は新しい車輪を手に入れたのでそれを試す。

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GIANTのP-SLR AERO1、50㎜ハイトでチューブレスレディなカーボンクリンチャー。

1700gあるらしい、最早どんな転がり方するのかワクワクするレベルの重さ。

着替えて試走に向かう。

走り出してみると数字ほどの重さを感じず、むしろ空力と剛性の高さでぐいぐい登る。

あまりに具合が良いので本チャンもこれで行くことにした。

撤収して買い出しを済ませて宿へin。

クーラーを効かせてグダっていると寝落ちしそうになる。

晩御飯済ませて22時くらいには就寝。


日曜日

実業団石川サイクルロードレース
クラスタE1 DNF



6時には起床、朝ごはんのパンを少し食べて7時半には自転車を組み始める。

検車を済ませて8時くらいから残り4㎞地点の登りでアップを始める。

8時半くらいから招集地点で待機、並び始めたところで携帯ポンプを外し忘れていることに気付いた。

この程度の重さの違いで登りがどうこう変わるとは思っていないが、レースを走るのにライトがついているようで気持ちが悪いので、外して石川高校の偉い人の銅像ふもとに隠す。

忘れてかえったら来年拾いに来ないとねとボケていたので、本当に忘れて帰らないか不安を残してスタート。

パレードランを過ぎ昨年のスタート地点に辿り着いた所をノンストップで抜けたので、今回は時間調整をしないのかと思ったら、下り基調の手前で止まった。

何やら先頭のあたりで審判さんが説明していた、その直後盛大なクラクションとモトコミッセールの盛大なエキゾーストでリアルスタートを悟り即ダッシュ(笑)

雰囲気でスタートってのも面白いね。

スタート直後から飛び出した2~3人を即座に捕まえる動きがなかったので、比較的ゆっくり登っていたこともあり、登りでポジションを上げられた。

先頭はイエロージャージを筆頭にリンク東北勢が牽いているのが見えた、10番くらいに岩佐さんの背中が見える。

何をするわけでもないが「とりあえずあそこまで行く」ことを実現するべく、上がる流れにのっていく。

補給地点前の平地区間で先頭から10~20番以内まで上がることができ、目標の岩佐さんのいる位置までこれたので何となく名前を呼ぶ。

DE7yocBUMAAenUR.jpg

勝負所の終盤でこんな絵を作れるようになりたい、序盤にペースが速くなかった時のラッキーシーン。

写真はサノ(兄)さんの知り合いの方から頂いたもの。

長丁場のレースだからかそこまでハイペースにはならず、少しだけ集団内でガチャつきながらもやり過ごす。

下り区間はカザマさんが先頭で下って行った、本人曰く「怖かったから先頭で下りたかった」だけだそうで。

そのためにパッと先頭に届くのがすごい、どうしてもその為に力を使って登りで垂れるのを恐れてしまう。

残り4㎞の長い登り区間入る交差点でオノ君の真後ろにつける。

交差点明けダッシュで頭が下がっていたので苦しそうだった、前日の試走でも調子が悪いと言っていたので、かける言葉も見つからず前に出る。

2周目もそこまで盛大なダッシュはなく、何時もの最後尾ほどの位置ではなかったので比較的インターバルは緩かった。

最後尾じゃないところに居れるってこんなに楽なんだな。

ここまで順調に思っていたが、ゴール地点を抜けて最初の丘で若干遅れながら登ってしまう。

下りで着ける程度の空け方だったけど、ここでようやく自分が思っているより力を使っているのだと悟った。

もう冷や汗全開、細かい丘では下りで車間を取り、登り返しで減速を強いられないよう少しでも省エネをできるような走りに努める。

この走り方ではコース中盤の丘は問題ないけど、残り4㎞地点の交差点インターバルが致命的な強度になってしまう。

またしても弱いからこそ陥る負のスパイラルに。

予想通り交差点インターバルがかかり、集団前方は落ち着きムードで横ばいだけど、それまでの間踏んでいた自分は回復が追い付かない。

その後先頭でアタックがかかり集団全体がペースアップ、じりじりと集団から遅れながらも、平地区間に入る手前でペースが緩んだおかげで一時復帰。

ゴール地点までにはもう一か所踏まなければいけないポイントがあり、そこで踏ん張れるかどうかが分水嶺。

結局そこで力尽きて、一人になった後は1周回って降ろされてしまった。

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まだまだ程度の低い結果ではあるけど、また一つ見えなかった景色を見ることができた。

少しでも前を目指す気持ちを忘れないで次も走っていきたい。

今回はあまり関係なかったけど、75㎞を走るのにボトル2本では足りなかった、確実に。

来年の石川で自分が最後まで残る気概があるなら、補給とサポートしてくれる人を探さないといけないな。


自分のレースが終わった後はオノ君の車へ戻るために迂回路から宿まで戻る。

着替えて昼飯を食べて、忘れずにポンプを拾う(超大事)

当日のスケジュールをよく把握しておらず、E2を応援し損ねてしまった、すみません。

E3はいつもの組分けがなくなり、初めてチームのE3全員が一緒に走るレース。

どちらかと言うと走る本人たちより見てる側が盛り上がっていたか。

最終周回に入る段階で全員残っていたのを見送ってゴール地点へ、優勝争いのスプリント集団が過ぎ去って5秒後に入ってきたのはカナイ君。

これが復帰戦とは思えない結果に驚いた、おしかったねぇ。

E3のレースを見終わって帰宅開始。

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外にいる間は調子よかったんだけど、帰り始めたら軽く頭痛がし始めたので少し寝さしてもらった。

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オノ君ありがとう!

オノ家から自分の車に乗り換えて無事帰宅。



月曜日

ゆっくり起きて8時起床。

遠征の片づけ、洗濯等々を済ませて買い物にお出かけ。

夕方からローラー練をやってお終い。

レース明けでかかるかなぁと思ったんだけど、疲労からか心拍だけやたら上がっただけだった。

Posted on 2017/07/17 Mon. 22:10 [edit]

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