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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

平日練

無しというか出来ず。




土曜日

午後から雨予報だったので早めの8時出発。

結局雨は降らず昼にかけていい天気に、日ごろの行いが祟ったか(笑)

松ケ谷…1分15秒 441W 自己ベストを2秒更新!

松ケ谷で渾身の力を出しすぎて膝が笑いながら尾根幹へ。

連光寺…4分48秒 307W 風強すぎてパワーのわりにタイム伸びず
天国への階段…48秒 502W ベスト2秒落ち、悪くない感触

スプリント練習2回

1回目:49.3km/h 672W
2回目:52.8km//h 661W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:803W
2回目:812W

何とか800W台に乗せたが体の使い方がコレジャナイ感、どうやってスタンディングダッシュやってたっけ。

いよいよもって体の使い方が迷子。




日曜日

午前中は雨予報、風と雨音で目が覚めた。

思ったより早く雨が上がったので、10時15分発で練習へ。

松ケ谷…1分13秒 440W 自己ベストを再度2秒更新!!

今回は松ケ谷で全力を出してもまだ回復できる感触、尾根幹も軽快に飛ばす。

連光寺…4分31秒 297W 悪くはないが序盤の緩斜面が伸びず、タイムにもそれが出たか。
天国への階段…42秒 545W タガが外れたように踏めてベスト4秒更新!

スプリント練習2回

1回目:54.3km/h 596W
2回目:52.8km//h 629W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:802W
2回目:851W

スタンディングダッシュ2回目でようやく体の使い方を思い出せた。

1㎞TTの発走直後のように骨盤を立て、真下に突き出すように足を踏み下ろせばよかったんだ。

ようやく長いトンネルを抜けた気分(笑)




1分から1分半の全力走には自転車を最大限の効率で加速させて、終盤垂れつつも速度維持をする技術が凝縮されているように思う。

先週のフリーダム朝練でも加速することに関しては大いに進歩が感じられ、車間を詰めるのが苦ではなかった。

今の方向性でまだ成長できることに少し安堵している、そう思えるとこの辛く苦しい練習も前向きに取り組めている。

群馬まで週末はあと一回、上り調子で迎えて見せる。
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Posted on 2018/04/15 Sun. 21:34 [edit]

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15

練習TCR 

平日練

無し!




土曜日

尾根幹で練習、職場の自転車部の先輩からは「狂ったように尾根幹走っているね!」と言われるほどになってきた。

暖かい気温の中出発、やっぱり春先は気温が高いと相応に風も強いよね。

松ケ谷…1分21秒 424W 自己ベスト4秒落ち、致し方なし。

尾根幹に入るといい風が吹いている。

連光寺…5分11秒 264W あまりに風が強くて垂れてしまった
天国への階段…50秒 483W 風にも負けず低姿勢でダンシング

スプリント練習2回

1回目:53.6km/h 692W
2回目:58.7km//h 648W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:791W
2回目:816W

ん~、スタンディングダッシュの数字がここまで連続すると、これが現状の実力と言わざるを得ないかな。

冬の間にポンポン900Wを超えたのは、寒さからくる上半身の硬さを利用していた気がしてならない。

暖かくなると上半身の柔軟性が上がるのを如実に感じるのだけど、それに伴って踏み込みに対する腰回りのフニャフニャ感が増す(伝わって

背筋でも鍛えないといけないのかな。

竹芝のサイトーさんがフリーダムの朝練に来るそうなので、夕方に千葉へ帰省。




日曜日

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フリーダムの朝練に参加するのはだいぶ久しぶりに感じる。

カバヤマさん、アベさん、ハヤトさんまで居るとは思わなかった。

14号を快調に飛ばしてコンビニ着。

往路が始まって突っ込みオーバーペース、ハヤトさんは一度も先頭に出ることなく「もう無理」宣言を頂く。

自分もだいぶきつかった、風が横から吹いていたような気もするのでそのせいだろう。

先行して走り出したグループからはカナイ君が降ってくる、こっちもこっちだが前もどうなってんだ(笑)

先頭交代で盛大に加速してしまったり、信号からの発進が異様に速かったりと少々落ち着かない。

2段坂はカバヤマさん先頭に入り自分は2番目、中腹ほどで受け取り先頭に。

いつもなら後ろに注意を向けながら走るが、今回は自分から踏み始める、尾根幹の丘ダッシュに比べれば二段坂も気後れするほどではない。

二段坂…2分5秒 364W

サイトーさん、カバヤマさん、ニシ君、ハンダ君と頂上平坦へ、登りに対し平地の勢いが足りなかったのでペースアップを試みるも釣れず。

散発的に動きはあったけど、そんなにペースは変わらなかったかな。

下って左折した先にある1分程度の丘は今まで大嫌いだったけど、今はすごく得意な部類の感触。

入口アカミネ君で入りほどなく自分先頭、誰かにまくられるかと思って後ろを確認するも、そんな雰囲気もなかったのでそのまま先頭通過。

峠の駅前…1分6秒 344W

最後の緩斜面登り、ゴルフ場前の区間で先頭交代したらカバヤマさんのペースアップ、今回は早掛けせずスプリント取るつもりでいたのでグッと静観。

想定外のタイミング(というか気づかなかった)でタニワキさんが飛んで行ったので、それに反応し捲って往路一着、久しぶりに先着したので思わずガッツポーズ。

復路、走り出し直後から疲労感を色濃く感じて、ここでは動けないと冷や汗、割と平穏に登頂したので下りから徐々にペースを上げていく。

うぐいすライン真ヶ谷…3分54秒 293W

復路の緩斜面下りは先頭固定で長く引くのではなく、スリップストリームから抜けたときの惰性で次々に被せていく方が速いはず、それを察している人と先頭固定気味の人とで混在していて少し勿体ない。

復路のハイライトになりかねない九十九折り、この頃には脚が動き出したのでさほど怖気づくことなく。

斜度が上がり始めたところでマイペースに先頭へ出る、サイトーさんがダンシングで捲ってきたときには置いて行かれるかと思った。

九十九折…3分12秒 305W

サイトーさん、カバヤマさん、自分、アカミネ君の順に登頂、以降は振り返っていないのでわからず。

九十九後の平坦もペースを上げたくて釣ってみると、食いついたのがクワバラさんで驚いた。

平坦を走りぬけ、最後の丘に備えハンダ君の後ろにつける。

カバヤマさんが先に掛けたので反応、橋が終わるあたりで「捲りながら頂上まで行ったれー」と腰を上げて3秒で脚攣って死。

ハンダ君のもがきを久しぶりに見ながらゆっくり登る。

ちょっと計算が甘かったね。

最近ヒノキ花粉にやられ気味で調子が悪く感じていたけど、そこまで深刻ではなくて一安心。

一緒に練習頂いたみなさんありがとうございました!

Posted on 2018/04/08 Sun. 22:38 [edit]

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08

練習TCR 

今年は大丈夫だと持っていた花粉症、ヒノキが飛び始めて一気にノックダウン。

練習も仕事も稼働率50%以下である。。。




平日練

無し!




土曜日

松ケ谷…1分17秒 444W 自己ベストタイ記録、向かい風気味でびっくりパワー。

尾根幹入ってなんだか調子上がらず。

連光寺…4分12秒 317W 自己ベスト7秒落ち
天国への階段…1分30秒 210W 車に阻まれ意気消沈

スプリント練習2回

1回目:54.0km/h 720W
2回目:56.1km//h 735W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:802W
2回目:812W

修善寺以降スタンディングダッシュが伸びない、どうやって上半身使ってたっけ(笑)

スプリント練習は向かい風でも速度が伸びるようになってきた、この成果はすごく自信になる。

夕方からヒノキ花粉でグロッキー、初めは鼻かぜでも引いたかと思った。




日曜日

気怠さと喉の痛みを抱えながら出発、暖かいだけあって風もそこそこ。

松ケ谷…1分25秒 402W このコンディションで出せるベスト。

連光寺…4分18秒 305W ベスト13秒落ち
天国への階段…49秒 494W ベスト3秒落ち、悪くはないか。

スプリント練習2回

1回目:52.7km/h 707W
2回目:54.1km//h 678W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:775W
2回目:787W

もはや800Wも超えなくなってきた。。。

登りのトルクは細くなってはいないからいいか。




平日

思わず会社内の病院にかかり花粉症の薬をいただいた。

花粉症の薬って何故か懐疑的に思っていたのだけど、飲んでみると覿面に効く。

今週末はもう少しましな練習ができるかな。

Posted on 2018/04/04 Wed. 23:50 [edit]

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04

練習TCR 

平日練

無し!

月曜に休みを取っていたけど、修善寺2daysの疲労が思ったよりもあって、寝込んで終わった。




土曜日

修善寺明け一発目の練習、レースで限界を超えた感があったので、いつもの練習コースでどんなタイムが出るか楽しみだった。

若干寒いけどニーウォーマーとアームカバーで行ける気温。

松ケ谷…1分17秒 416W 自己ベストを2秒更新!

走っているときは「遅いかも」と思っていたが、データで振り返ると自己KOMを更新。

連光寺…4分11秒 291W 自己ベストタイ記録
天国への階段…47秒 506W 自己ベストタイ記録


スプリント練習2回

1回目:54.6km/h 758W
2回目:57.2km//h 765W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:825W
2回目:821W

スプリント練習は絶好調、レース走ると効率よく速度を出せるな。

微風の向かい風だった1回目でも54km/h出せたのは少し自信になる。

一方で筋トレ的なスタンディングダッシュはちょっと低迷、背筋がうまく使えなかった。




日曜日

土曜日より体はスムーズに動く。

前日より暖かくてアームウォーマーのみ、それも昼頃には外してしまうほどの陽気。

松ケ谷…1分17秒 428W 自己ベストタイ記録

2日連続で出せると自分の実力になったと思える、今の練習内容でちゃんと早くなっているのだと解ると凄くホッとするね。

連光寺…4分5秒 335W 自己ベストを6秒更新
天国への階段…46秒 497W 自己ベストを1秒更新

スプリント練習2回

1回目:56.4km/h 676W
2回目:50.9km//h 628W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:789W
2回目:810W

スプリント練習2回目以降は垂れた、今年は暖かくなっても体の使い方が迷子にならないな。




E1で走るにあたり、少しでも前を目指すにはとにかく瞬間的に出せるスピードがいると今は思っている。

5~6W/kg程度でついていけるシチュエーションなんて物はほとんどなくて、必要に迫られれば7~10W/kgを気後れせずに使っていく。

そうして間隙を逃さず、前を目指し続けなければあっという間に最後尾になってしまうからだ。

そして他人を苦しめる方法をよくわかっているE1は、E2やE3と同じようなラップや登りの区間タイムでも、速度の上がり下がりの仕方がだいぶ違うように感じる。

今の練習内容で成長の頭打ちを迎えるのが怖い、仮にそうなった時、次はどう頑張ればいいのかまだ見当がついていない。

思いついたとして、それを楽しめるよう自分のメンタルを持っていくのが間に合うのだろうか。

最近はそんなことばかり考えているかな。

Posted on 2018/03/28 Wed. 22:01 [edit]

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28

実業団 修善寺 

平日練

無し




金曜日

お休みをとって準備にいそしむ、洗車して本気仕様でチェーンにワックスを仕込み準備万端。



土曜日

実業団修善寺 day1
クラスタE1 36位/117名中

今回のオフトレの方向性は間違っていなかったみたいだ、昨年の自分を大きく超えることが出来たと言っていいと思う。



4時起き、4時半出発。

修善寺に6時半頃に着いてせこせこと準備、修善寺って冬のわりに暖かいイメージがあったんだけどこの日は超絶寒かった。

例年E1はお昼付近・JPT前後の一番美味しい時間にレースをやらせてもらっていたが、今年は違うっぽく。

試走してからレースまでがタイトで忙しい。

アベさん、ハヤトさん、ニシ君と震えながらコースの下見に向かう、修善寺の8㎞コースって未知の領域。

2014年の実業団以来、修善寺を右回りしていなかった、4年前の記憶より斜度は緩く・時間は短く感じられたのは成長かな。

バンクのついた左コーナーを回った先で本コースから外れる、秀峰亭の直前らへん。

一気にがれた道路に入り込む、自転車用のサーキットらしい荒れ方というか。。。

試走のペースにもかかわらずこの辺でハヤトさんが死にかける。

登り切ってどれも似たようなS字コーナーを抜け続ける、左端には大量の苔が見えたので右側キープにしようと決意。

下りきって橋を超えると2個目の8㎞コース登り、ここでハヤトさんにとどめを刺す。

登り切って少し平坦を走ると秀峰亭直後のヘアピンが連続する下りに合流する。

それにしても風が強い、2号橋後の登りとホームストレートが向かい風なのはでかいね。

試走を終えて沖縄でE1に昇格してきたニシと並ぶ。

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今回の写真はすべてナナエさんから、ありがとうございます♪

しかしさみぃ、まじさみぃ。

スタートまで3~4分の時に上着を脱いだんだけど、一瞬で冷え切った。

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終いには二人して肩を寄せ合うほど。

あまりに寒すぎて、レースへの緊張感と不安よりもさっさと走り出したくて仕方なかった。

8時半、定刻通りスタート、どこまでローリングなのかいまいち分からないけど隙あらば前へ上がる。

8㎞コースに入る前にはほぼ先頭まで出れた、登りのペースがずいぶん早くてちょいちょい「速くねぇッ!?」と声が聞こえる。

余裕があるとは言わないものの、「無理ではないな」と感じられてスタート前に少し自信が漲る。

下って橋を超えたところでリアルスタート、このシチュエーションで開幕ダッシュ以外はあり得ない。

20人くらいを前に見ながら本コースの下りへ、2号橋直後の登りもず~っと一列。

ここで集団はぶつ切り、中盤で気づいてどのタイミングでジャンプを図ろうかと思案する。

TRCのナカイ君が意外にもすぐ動かなかった、焦りを隠せず下り初めから渾身のジャンプを試みる。

1号橋からホームストレートにかけて向かい風でグッと押し戻される、ナカイ君はこのタイミングで前に飛んで行った。

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ここまでに暴発させてしまったので後ろには着ききれず、JPTを経験しているだけあって落ち着き方が違うよなぁ。

1周目のホームストレート目前から戦線脱落、周りにいたメンバーと千切れてなお完走を目指し踏み続ける。

途中左足首を攣りそうになり、足首が90度曲がっているような感覚に苛まれながら走り続ける。

初めは登りが速かったが、グルペットの音頭をとる人が現れ始めてから、登りそこそこ下りハイペースに。

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今まで背中を見ることしかなかった、WCUのサイカさんやイシバシさんと同じグループに収まれている事に自分でも驚く。

ただこのグループに来るまでの過程は違うから、「どこまでレースの前線に残れたか」という点では全く違うのを忘れてはいけない。

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無事最終周回を通過し、最後にもがくも後方に沈む。

久しぶりに「一人でも多く前に出たい」と思えた、忘れかけていた闘争心が少しだけ思い出せたかな。

自分の居たグループのトップで26位、現実的なポテンシャルとしてはそこまで、それより前に25人居たということか。

序盤にどこまで耐えられたらもうひとつ前のグループに入れたんだろうな。

ダウンを済ませてE2のゴールを応援、お昼を食べて夕暮れ時のE3を応援。

今年もE3の顔ぶれが明るくて楽しそうだ(自分視点

オノキャップが手配してくれた宿(ありがとう!)に泊まり11時ごろ就寝。




日曜日

実業団修善寺 day2
クラスタE1 35位/119名中

2日続けて最終結果は同程度、前日の結果がまぐれではないと確認できてほっとする。




宿はハヤトさんとニシ君の3人部屋。

ハヤトさんを真ん中に布団を川の字に並べたのだけど、想定外にアクティブな寝相を繰り出すハヤトさんに蹴られ続け3回くらい目を覚ました。

起きて振り向くと視界一杯にハヤトさん居るし、あの距離感は男同士では危険が危ない(笑)

6時半出発の予定が我々の部屋だけ40分集合、アベ夫婦はきちんと時間通り、すみまてん。

修善寺に7時10分くらいに着、試走はせずローラーでアップ。

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昨日と違い、暖かく風もほとんどない。

生足で行けるかなと思ったけど、サインアップに向かおうとしたらやっぱり寒かったのでニーウォーマーを履く。

無難に並んで8時半にスタート。

2日目は初日にローリングがバカみたいに速かったとの声を受けてだいぶ抑え目に。

隙あらば前に上がり続け、先頭10~20番くらいの位置に。

ローリング解除でダッシュ、前日と同じく20番くらいで本コースのヘアピンに入る。

前日が前日だったのでみんな2号橋以降もひたすら前を目指し続ける、頂上付近で実力的に飛び出ているメンバーが抜け出す。

メイン集団と言えそうなグループに残れているので何とかこの位置をキープしたい。

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下って一号橋登りを堪え、ホームストレート。

ストレート終盤に差し掛かり徐々に車間が空いたサイカさんから先頭交代を求められるが、自分もそんな余力はなく。

精一杯の力を出したのち1コーナーの登りでドロップしてしまう。

残るは完走を目指すのみ後ろの様子を見ながら走り続ける。

8㎞コースの登りに入ったところでTRCナカイ君特急が来た、これに乗り遅れる訳にはいかず必死で乗車。

それにしてもナカイ君はぇぇ、回せる人はちらほらいるけど7~8割ナカイ君が引いてるんじゃないかという勢い。

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赤いヘルメットとシューズが似合う男ナカイ君、ホームストレートで佐藤さんが応援してくれるたびに5Wくらいパワーをもらえる気がする。

降ろされまいとひたすら頑張っていたら前のグループに追いついた、マジかやっぱはぇぇよ。

追いついても先頭付近でけん引し続けるナカイ君。

追いついたグループにはイエロージャージも居て、審判車とバイクもついていたからメイン集団かと思った(実際はこの前にもう2グループ居たらしく)。

ホームストレートで他チームの声援を聞くと、今いるグループのトップをとるとどうやら10番台らしい、この情報を聞いて折れかけていた心をもう一度繋ぎ止める。

最終周回に入り残りの坂の数をカウントダウンしながら必死に走る。

8㎞コースに入り両脚の裏も表も攣りそうな綱渡りの状況の中、どうにか誤魔化しながら踏み続ける。

小細工むなしく8㎞コース1個目の登り頂上付近の斜度が上がる箇所で遅れ始めてしまう、まだここでは完全には諦めない、下りを目いっぱいに飛ばして2個目の登り。

中腹くらいまでに追いつければ繋げられる、そう願って橋を抜けたが到底届く距離ではなかった。

ここで完全に可能性が潰えたのだと解ると悔しくて少し涙が出た、ここまで思えたのは本当に久しぶりだ。

後はもだえ苦しみながらゴールを目指したのみ。

リザルトを振り返ると最後に乗っていたグループのトップは12位だったらしい、トップはイエロージャージの方。

あのペースを刻みながら最後にもがけると10番台前半ということか。

ただ張り付くだけで精一杯だったが、どの程度を目指せばいいのか体感することはできた。




今シーズンのスタート地点はこの結果、次戦以降も少しでも前を目指していきたい。

Posted on 2018/03/19 Mon. 23:50 [edit]

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