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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

水曜日

TTバイクを前にして着替え始めると猛烈にブルーになる、レーパン履くまでには30分かかった。

ましてや前回がいい結果だと少し怖気ずく、誰に見られてるわけでもないのにな。

アップを済ませていざ10分走、負荷最大で回転も一定、下がっていくパワーと貯まっていく乳酸。

今週は室温が前回より3℃低かったので負荷がキョーレツだった、冬のローラー台がキツイ訳だ。

その分平均パワーも高めで推移、10分平均はついに256W。

前回は251W、PM導入直後(2か月前)が240Wなので少しずつ、確実にTTバイクでのパワーは上がってきてる。

自分的「踏めてる!」が10Wぽっちというのも何だかスケールが小さいよな(笑)


土曜日

パリルーベツアーより帰国されたゴウダさんのお家で、録画したレースを見ながら飲み会のお誘いをいただいた。

ゆっくり起きて千葉へ帰省、前回の雨練習から洗車できていなかったTCRを洗う。

C9sqv-fUIAAfNuE.jpg

黒いバーテープは見た目に汚れなくて楽ちん。

夜はたくさん飲んで食べて23時に帰宅開始。


日曜日

フリーダム朝練へ、何気に2か月ぶり?

もともとそれくらいのペースで千葉には帰っていたか。

朝から春とは思えない気温で熱中症にでもなるんじゃないかと不安でいっぱい、なにせ昨年この時期の熱中症のおかげで一年間苦しんだからね。。。

みんなJCRC群馬に行っていたので、レースやっているメンバーはハヤトさんくらい、道中16号でイエサキさん合流。

列車の後方にいたのでハヤトさんとヒソヒソ話、「目いっぱい踏んだら前に出てくるんじゃない?」って事でダッシュ開始。

自分が思っているよりハヤトさんが景気よく加勢してくれるので当初より踏み気味に。

最後の房の駅前までのストレートではイエサキさんの仕返しを喰らい終始ツキイチに、ハヤトさんは死んだ。

コンビニで足並みそろえて再出発、イエサキさんが平地でも踏めているので、受け取った速度を維持しきれない。

二段坂の二段目、岩佐さん→イエサキさん→ハヤトさん→自分、岩佐さんがペースを上げたのに躊躇してしまったので出遅れ、どうにも頂上の平地を計算に入れてしまうのは悪い癖。

二段坂自体は2分13秒 350W、平地込は4分22秒 302W。

下った先でもイエサキさんは踏みやめない、最近のフリーダム朝練の強者トレンドみたい。

岩佐さんが速度回復させてくれるので頑張って追いすがる、峠の駅前先の小さな丘って限界域だと凄く嫌な長さだよなぁ、ちなみにハヤトさんは死んだ(二度目

1分13秒 307W

信号でイエサキさんに追いつけた、結局後半に至るところまで前には出れず。

最後の泥試合の様相を呈したモガキあいは一番をいただく、それまでの過程を考えるとイエサキさんの力が断トツ。

3分59秒 260W 泥試合もがき511W

下って小休止、復路は「イエサキさんから車間を空けないこと」が目的のゲーム的な練習に。

復路一発目の上りはまず前に出ないよね(笑)

ひたすら車間を切り続け登頂、ハヤトさんは死んだ(三度目

4分2秒 278W

下りはローテもそこそこに。

信号過ぎて峠の駅前に至る丘越え 45秒 299W

ここを下り始めるまではまだローテしてる、復路最大のピークである九十九折りを前にシンクロシフトを切る、インナーに落とす隙が嫌なので渋々アウターローを使う覚悟。

斜度がきつくなってイエサキさんが強めに踏む、その後少しタレ気味だったのを感じ先着を目指し踏む、ハヤトさんは死んだ(四度目

3分15秒 319W

先着したのは微々たる差なので九十九折れ後の平地はイエサキさんの強烈な速度回復に張り付く、後半で先頭を変わって、以降2人旅。

九十九折れ~頂上平地 5分 275W

残りの平地はひたすら全力ローテ、ハヤトさんを引き上げながら岩佐さんが追いつくかと思っていたけど、パンクしていたほかのメンバーを見るためにストップ。

結果ハヤトさんは一人旅だったらしく、実は一番つらいやつ(笑)

平地区間はパワーのログを見ると先頭に出ている時がよく解る、後ろに下がると200W前後、先頭引くと300Wほど。

速度的には42~45km/h、5分32秒 231W

ストラバにはセグメントが無いけど、コンビニへの丘も隠れた辛いスポット。

1分10秒 377W

C9sqtwuUQAAY7ov.jpg

辛くも楽しい時間でした!

帰りは一人でダッシュ練習。

1:894W
2:866W
3:811W
4:829W
5:849W
6:846W
7:856W
8:709W

今週はよく掛かった、うまく上半身を使えたほうかな。

しかし900Wはなかなか超えないなぁ。


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Posted on 2017/04/18 Tue. 23:36 [edit]

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18

練習TCR 

水曜日

そろそろTT10分走を入れないと途切れてしまう(習慣的にも気力的にも

週に一度で習慣と言えるかは個々人の価値観ということで。

アップを済ませて負荷7(最大)でスタート、前回は4~5分で負荷を下げたと思うので少しでも長く堪えられるように。

3分経過してからが精神と時の部屋、ローラー台の熱ダレを知ってからというもの「お前これで回転まで下がるとか甘えんなよ」と脅迫観念に駆られる。

結局パワーを見ないで乗っても頭の片隅には付きまとうよね、少しでも回転を落とさないようにあの手この手で体を動かせればいいと思っている。

5分を超え自分の限界を超え始めてからは「も~無理、限界、でも諦めたくない」と頭の中でグルグルと念じ続ける。

残り3分を切ったあたりから「ここまで苦痛を耐えたんだ、やってやる畜生」ぐらいの逆ギレワードであたまが一杯になり、ついに10分間を負荷最大でクリアできた。

自分的大々ブレイクスルーで歓喜しながらデータを振り返る、パワー的にはいつもより10~20W高かった程度。

十分進歩といえると思うが、当の本人は3~40Wは伸びたんじゃないかと思うくらい頑張ったんだけどな、現実は厳しい。

最後まで踏み切れた理由は、春の陽気でいつもより室温が2℃高く、周囲温度につられてローラー台の熱ダレが大きかったから、なんだよもぅ(笑)


土曜日

雨予報、日曜日のほうが予報上は気温が暖かかったので雨練習は翌日に持ち越し。

最高気温20℃の雨で外を走らなわけにはいかない。

土曜は車で奥多摩周遊を楽しんで過ごす。

レカロシートが欲しいと思う今日この頃、TRINITYが完成したら考えよう。


日曜日

予定通り雨、一番暖かい時間帯で練習するつもりなので朝はゆっくり、10時半出発。

エアロヘルメットにウィンドベスト、ニーウォーマー履いて出発。

出発時点では小降りだったのでベロトーゼは履かず、背中ポケットに忍ばせる。

結局八王子に差し掛かるあたりで本降りになったので、雨宿りしながら履く羽目になったのだけど。。。

C9DEvRuUwAIxSux.jpg

ついに片っぽ穴開けちゃった、昨年の渡良瀬で投入して以来10回弱?の使用回数。

レース会場の駐車場って砂利が多いから、そこを歩き回ると小さい穴がどうしても開いちゃうんだよね。

もう片方は生きてるので追加でもう一つ買って予備行き、本来の用途である防水カバーとしても非常に優秀なので。

水たまりに突っ込みながら走っていると、自転車の失速が激しくてシーソーにでも乗っているかのよう。

大垂水も用水路から溢れた雨水で川ができている、当然タイムは伸びないよね、9分33秒 281W。

そういえば出力の左右比が左:右で45:55なので、左足ペダリングモニターな自分は実出力+10%増しなのかな?

ま、タラればなんて何にもならないし、自分の中で定量的に見れれば何でも良いんだけど。

下ってハイペースに甲州街道をひた走る、まだ暖かく感じる。

C9DEtwdUQAAKqjA.jpg

気に入っているフレームカラーで走ると不思議と雨も悪くない(笑)

C9DEwYLVoAADtEz.jpg

お手軽な泥除けの定番(?)ASS SAVERS、こんなんでもそれなりに仕事するんだからアイディア商品だよね。

餡子ネタを頬張って再発進、補給している間に冷えてしまったのでウィンドブレーカーを羽織る、もう少し暖かいものを取っていればよかったかな。

少し走って裏甲武トンネル、サングラスは曇るし濃霧でなんも見えないしで無限に登りが続くよう(笑)

やっぱりタイムは伸びなくて16分58秒 243W。

下り始めて20分間の緩い下りを十里木交差点まで下ハンで踏み続ける、平均198W。

精神的には下り坂を踏み続けるのが一番つらいかもな、脚とめちゃえば楽になれると思うと…。

五日市駅を回って総仕上げ、まきしまむぱわー練習。

1:745W
2:762W
3:791W
4:754W
5:793W
6:809W
7:753W
8:793W
9:816W

うーむ、前々回の練習でツボにはまった(後に吐いた)時のように掛からない。

前回のように上半身と体幹と脚がバラバラとまではいかないものの、全身を使って踏力の反力と釣り合っているような感覚に至れない。

体を動かすセンスが足りないなぁ。

もやもやしながら帰宅、次の週末は良い天気を願う。

Posted on 2017/04/10 Mon. 21:48 [edit]

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10

練習TCR 

平日練

無し!


土曜日

翌日にゴウダさん夫婦のPeaks熱海の試走を控えているので、体を動かすのもそこそこに。

日曜日の記憶が熾烈すぎて良く覚えていない(笑)


日曜日

5時前起き、5時半出発、珍しく計画通り。

熱海梅園の近くで7時過ぎ合流、天気は晴れ予報だったと思うけど当日は曇り空。

C8e7YLHUMAEC8kT.jpg

本当は土曜も走って熱海で一泊、日曜も走る予定だったがあいにくの空模様で短縮して日曜のみ。

「THE PEAKS」について一切知らなかったので前日になってようやくHPを確認した。

The PEAKSは一般的なロングライドイベントとは全く違うイベントですので、あらかじめご理解の上エントリーしてください。(重要)

ふろむ公式HP


コースと制限時間を見て驚いた、今回の熱海は160㎞ 獲得4800mを11時間以内に走らないと完走認定はもらえないらしい。

R3-map3.jpg

ふろむ公式HP


この獲得標高を11時間以内ってかなり強くない?(笑)


今回は北コースのみの試走なので110㎞ 獲得3100mくらい、これを7時間以内に回り切り更に50㎞ 獲得1700mを4時間以内。


ん~厳しい、すごく厳しい。


少しでも作戦を練って成功率を上げるための試走、いつもの全開走とは違った難しさを迫られる(僕は出ないけど


北コース内の峠を回る順番は自由らしく、ゴウダさん案の順序で登る。


熱海梅園をスタートし椿ラインの激坂を登る、開幕一撃目でこの斜度かと苦笑い。


39×28だと平気で50rpm位@200W


メーターにパワーを表示したのは本当に久しぶり、今回は大活躍だった。


SFRと思ってゆったり体を温めつつ、斜度が緩くなり始めてからはひたすら回転で登る。


ピークまで登って、今度は芦ノ湖方面へ延々と続く緩い登りをひたすら走る・・・途中で路肩に雪が。。。


「さみぃなー」とは思っていたがガーミンはしっかり0℃を表示、路面は凍って居なさそうだけど、至る所に凍結防止剤が撒かれている。


念のため持ってきていた厚手のグローブに交換し走り続ける、延々と200Wを上限に回転で。


芦ノ湖までの下りは極寒、湯河原箱根原線へと向かう。


すぐに湯河原へ下り始めるかと思ったら5㎞位登り続けていた、もちろん雪景色。


C8e7ZpxUwAAhFhY.jpg C8e7bL3V0AAPT4g.jpg


これで4月とか。。。


夏レーパンで活動できている自分が信じられない、エキサイティングな体験に興奮でもしてたんだろうか。


更にこの気温の中標高約1000m→ほぼ海抜0mまで20㎞弱を下り続ける、またも極寒。


C8e7ct_UQAAqlOS.jpg


しとどのいわやでダウンヒル休憩、もう顔が痛くて(笑)


湯河原方面は雪の気配すらなく。


C8e7qLrUAAASG3-.jpg


ついさっきまでいた場所を遥か遠くに眺める、壮大なスケール感。


ここでゴウダさんの奥様を待つ予定だったけど、頂上で写真を撮っている間に下り始めていたようで。


遅れて下山開始。


下りきってコンビニで補給、餡子をひたすら貪り、下ってきた峠を登り返す。


スタートの椿ラインと違い、長い距離をかけて1000mまで登っていくので全体的に勾配は緩い。


しとどのいわやでもう一度足並みを揃える。


C8e7r7ZUQAAKAMG.jpg


本当につらい(笑)


再び雪の中へ、芦ノ湖への下りでまたキンキンに凍る。


この辺りから脚が辛くなり始め、芦ノ湖からの軽い登りを回転で登れなくなってしまった。


三島市方面へ下り山中城跡で折り返し、自分は少しオーバーランして無駄に登る。


この登りは麓まで降りないので、5㎞で獲得は300mくらい。


しかし死にかけの自分にはエライ辛く、ゴウダさんに千切られまいとひたすらツキイチ。


背後霊となりながら椿ラインの函南方面を目指す。


北コース最後の一本もやたら長い、今度は10㎞弱下り600mほど登る。


自分はこれでお終いなので、練習の仕上げに全力アタック、序盤4分の一くらいで激ダレし残りは根性練だった(笑)


下って駐車場につくと7時間半、oh…既にタイムアウト。


これでまだ登らされるのだから信じられない。


解散して熱海へご飯(目当ては海鮮丼)を食べに向かう、特に下調べもしなかったので駅前へ。


C8e7uauUIAAY4i3.jpg


いい感じに観光客向けな商店街があって期待感が高まる。


しかし流石田舎というか、観光地というか、よさげな雰囲気の処は夕方15時には店じまい。。。


諦めて真鶴街道沿いに点々とする海鮮丼屋さんへ。


ダラダラと進む渋滞の中「これが最後の店かもしれない…」なリスクと、「もう少しいい感じの所あるんじゃない?」という欲がせめぎあい、直感で決め打ちしたお店で満足のいくご飯が食べられたので大満足。


久しぶりにウトウトしながら帰宅。


充実度の高い、いや高すぎる週末でした。


ゴウダさんお誘いいただいてありがとうございました!

Posted on 2017/04/03 Mon. 23:00 [edit]

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03

練習TCR 

火曜日

休みを取っていたので実は4連休、この日に西東京へ帰った。

夕方からTT10分走、負荷最大の7で維持できたのは5分、残りの5分を負荷5でもがき、ラスト30秒で再び負荷7でもがいてお終い。

最後の一もがきって別の筋力を使っている気がする。

TT10分走

前半は270~240W、後半は220W程度なのに心拍は180超。

220Wとは思えないほど辛さと疲労なのに、TSS上は練習度合いを軽く見られるのに腹が立つ(笑)

本チャンでどういう数字を出しているのかすごく気になる、どこかTTに出よう。

そして左右比は変わらず45:55、踏んでも緩めても同じような比率だからそういう筋力比なのか、それともフォームがそうさせるのか…。

これはただ乗ってるだけじゃ改善されなさそう、でもそこまで本格的に時間を割く気にもならず。

改善して飛躍的に強くなるなら考えるが。。。


土曜日

日曜日が雨予報だったので土曜練習へ、8時には起きたものの思いのほか寒い気温に気後れ。

今週もショートコースで練習するつもりだったので、10時出発で一番ぬくぬく出来る時間帯に練習することに。

10時15分発で一路大垂水峠へ。

C716eE_VAAEVi-H.jpg

OGKのSFG-1、薄手なのに防風性があって、細長い指にもピッタリな素敵グローブ。

レースが始まって厚ぼったいグローブから脱却するこの時期にはピッタリ、気温が7~8℃あればこれでおk。

走り出してすぐに違和感全開、脚と体幹と上半身がバラバラに動く感覚に苛まれ、なんかこう…真っ直ぐ走るのに意識が必要な感じ?

こういう時は上手く乗れるようになる頃には疲労が溜まっているもの、そんな時もあるかと徐々に体に刺激を入れる。

途中オーベストさんとGSEWさんが反対から走り去っていった。

甲州街道を走っていれば自然と動くように成らないかな~と期待するも、大垂水の麓では未だ踏める感覚が戻らず。

そんな時に限って見知らぬ人に無言で貼り付かれたりするからツイてない、何だかソワソワするがまぁ良いかと自分の世界でタイムアタック。

更にツイてないことに軽く向かい風?踏んでも速いんだか遅いんだか。。。

墓地を過ぎて、斜度がキツクなり始めるあたりで無言で貼り付かれた人に使い捨てにされる。

どこかと思ったらナルシマジャージの方だった、ふと輪界で話題の仁義なきホニャララが頭に浮かぶ(笑)

後半も追い込み続け一応は頂上先着。

9分9秒 284W

前回比でパワーは低いけどタイムは20秒速くなった、良いことだ、多分。

暖かくなってきたからか、先週の宇都宮で見かけた選手をよく見た。

甲州街道もハイペース気味に走り、上野原のコンビニで給水+補給、再発進して裏甲武トンネルへ向かう。

全体的に悪くない感触、16分16秒 244W。

先週よりタイムを20秒更新するも意外とパワーは出てなかった、良いことだ、多分、多分ね。

下って武蔵五日市へ緩斜面の下り、ここからがしんどい。

20分間の間下りの姿勢で踏み続ける、平地~登りと違って体重が使えないから恐らく脚だけで踏んでるんだろうな。

200W程度しか出ていなかったみたいだけどえらい辛かった。

武蔵五日市駅を右折して最後の頑張りどころ、MAXパワー練習。

1:747W
2:777W
3:715W
4:813W
5:804W
6:743W
7:824W
8:810W
9:787W
10:826W

う~ん、やっぱり体がうまく使えなかった。

上半身が脚の踏み込みに負けるというか、踏み込みの反力に釣り合いが保てないというか。。。

登りも難しいが、ダッシュ一つとっても難しいな、この点でも何かブレイクスルーするきっかけが欲しいところ。

ヘロヘロになり帰宅。

前回もだけどこの練習コース・内容が辛すぎて毎回体調が悪くなる。

猛烈な眠気にも苛まれたので、シャワーを浴びてお昼ご飯を掻き込んだら寝てしまった。

今週は吐くことは無かった、無理に起きてたらまた体調崩してたろうな、体幹を使い切ると毎回こんな調子。

何時になったら耐性がつくのか。。。

来週は少し変わった練習になるかも?

楽しみだ。

Posted on 2017/03/27 Mon. 00:00 [edit]

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27

実業団 宇都宮ロード 

長いオフを過ごし今年もシーズンがやってきた。

南魚沼が終わった時には寂しさと、解放感と、虚無感が混在した思春期のような心境に立っていた24歳(♂)。

今年は「春先からレースに出れる体にもっていく事」を最初の小目標に決めて取組んだ2017冬、結論から行くと「昨年の南魚沼RR時点での身体パフォーマンス、レース結果・内容」でスタートを切れた。

冬にパフォーマンスを保つのが大の苦手な自分にとっては、自分で自分を褒め千切りたくなる位の結果だった。

E1というカテゴリ全体から見ればかなりの低水準なお話ではあるが、まだまだ今シーズンは始まったばかりであり、今回の内容から「また頑張って行きましょー」と気持ちを新たに出来る週末だった。

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宇都宮ロード クラスタE1
87位/141名出走中

C7bixLPU4AAWEfY.jpg

※今回の写真はSei Ruote e Fotografieさん、Abe masakazuさんの写真を頂きました。
 ありがとうございます!
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土曜日

宇都宮クリテはエントリーしなかったので、いつも通りの時間に起きてゆっくり会場へ向かう。

C7bjBZ-VsAAvANv.jpg

ここひと月でいい感じの体重に収まっていた、期待感の出る数字。

6時半起きの8時前出発くらい、普段早朝(どころか深夜)出発ばかりで全然頭が回らなかったが、3連休の初日なんて高速激混み必至なのを忘れていた(笑)

優雅に宇都宮入りしてお昼を食べてから試走でもしようかと思っていたけれど、流れても延々80~100km/hの東北道では中々目的地へ辿り着かない。

そこそこ流れ始めたところでSAで昼食。

C7bjEQsVwAA4mje.jpg

運転疲れでぼ~っとする頭にソフトクリームは効くぜぇ。

そのままロードレースのコースへ直進、森林公園の駐車場に止めていざ試走。

C7bjCkdVAAAJsVd.jpg

思わず「おぉ~テレビで見るアレだ‼」とテンションが上がる、宇都宮までレースを観戦に行く気も起きないからなぁ。

事前に流し見したコースマップの記憶を頼りにヨタヨタと試走へ、途中間違えたりもしたけどほかに試走をしている人がいたので雰囲気でコース修正。

宇都宮コース

コース幅は全体を通して対抗1車線、特別狭くもなく、広くもなく。

登りは鶴カントリークラブの激坂と、④コーナーの鋭角ヘアピン後に一つ、それぞれ約2分・30秒の登り。

③~④コーナー間は全体的に下り基調だがいくつか起伏あり、⑤~①コーナー間は全体的に平地~登り基調で同様にいくつかの起伏あり。

交差点を超えるたびに一列棒状になり、根を上げて中切れる絵が見えた。

南魚沼RRのダム上を思い出す。。。

どうにか鶴CCを先頭よりでクリアしたいが、それを実現するにはスピードがまだ足りない…。

1時間の試走で運転疲れの解消と、翌日の未来予知…じゃない、イメトレが出来たので撤収してクリテの応援へ。

今年は若い(自分も十分若いと思っているのだけど、新加入はもっと若い)新メンバーが多いので、デビュー戦を目に収めるため向かう。

E3は昨年から継続のアベさん(27)、以下新加入のニシイシガキ君(22)、カナイ君(19)、ハタノ君(18)と素晴らしい若さ。

勢いがあるって良いよね。

ニシ君は位置取りが上手、ハタノ君は小柄な体つきにも関わらず集団に食らいついていた。

カナイ君もそつなくこなしていた印象。

3人とも走力は十分過ぎるほどあるので、数を出ればその内3位以内に入れるんじゃないか?

タニワキさん、カバヤマさんに監督会議に出ていただき、年間通して使うボディナンバーとゼッケンプレートを貰う。

ゼッケンプレートは分かるけど、ボディナンバーは1年もつのかな?(笑)

ホテルニューイタヤへIn、夜ご飯に餃子を食べて就寝。

日曜日

5時半起きの6時半くらい出発、7時ごろ駐車場へIn。

ゆるゆる準備して8時半から試走で体を動かす、9時55分出走なので9時ごろから近場の坂でアップ。

久しぶりに朝から動こうとすると中々体が起きない、9時半ちょいに駐車場へ戻るとスタート待ちが長蛇の列に。。。

この日一番出走数が多かったのはE1、分かりやすく坂があるおかげでみんな必死、出遅れたのでほぼ最後尾発進。

みんなして「ここだけの話だけどスタート直後にタカオカさんとLINKさんが目一杯上げるらしいよ」と全員でヒソヒソ話してるもんだから面白い。

150人弱のここだけの話だもんね、一瞬で伝搬するか(笑)

スタートのピストルは時間が来ると無言で発砲されるらしい今大会、E2ではどよめいたそう。

そんなヒソヒソ話も聞こえてきたものだからガーミンの時間を見ながら心構え、ピストル構えたのを確認してラップスタートでレーススタート。


~1周目~
クリートキャッチもそこそこにダッシュ、やっぱ久しぶりのレースは速いなぁ。

ダンシングのダッシュ練習はやっていたが、ちょっと空いた車間をシッティングのまま卒なく埋める事が出来ない。

逐一ダンシングなんてしていられないから、どうしても車間が空いてしまう。

自分と同様の傾向の人は集団後方に追いやられるから、必然的にスカスカな場所へ位置取りとなってしまう悪循環。

「あぁ~そういやそんな練習してねぇわぁ~」なんて思いながら集団の殿のまま①コーナーへ、コーナーの立ち上がり後もしんどい。

鶴CCへ向かう②コーナーを超え登り口へ、鶴CCの2分間をほぼダンシングで若干遅れながら生存、はぇぇ。
※2分16秒 339W(一番きつい区間:1分25秒 361W)

C7bixwuVoAACT5D.jpg

懸案の③~④コーナーの下り基調+起伏に入ると1列棒状になり全力走、やっぱりくそはぇぇ。
※起伏の度に360~470W

1周目から限界を迎える人もいるので後方にいると尚更辛い、これも悪循環。

④コーナー超えて2個目の坂、これも全力ダンシングで喰らいつき下りへ。
※29秒 498W

~2周目~
⑤コーナーを回って一列棒状のまま全力走、やっぱり馬鹿みたいにはぇぇ。

C7biwl_VAAAfZAL.jpg

鶴CC2回目、人も減って集団の密度がマシな部分で入れたので前半は脚を止められた、後半のきつい区間はほぼダンシングだった。
※2分27秒 236W(一番きつい区間:1分27秒 349W)
 前半はPMのデータが途切れてしまっていたみたい

③~④コーナー間、辛い、ただただ辛い。
※360~410Wで丘越え

④コーナー回って2個目の坂、もう逝きそう、でも諦めない。
※31秒 440W

~3周目~
⑤コーナー回って一列(以下略

頭ン中鶴CCで一杯。

鶴CC3回目、頭の中に思い浮かぶワードがボキャ貧になっていく、「辛い・無理・死ぬ・逝きそう」、頂上で遅れてしまったが下りでドッキング、この時点で死を悟った。
※2分27秒 308W(一番きつい区間:1分32秒 328W)

③~④コーナー区間、ここで前走者が力尽きているのに気づかず中切れていた、自分でつなぐ脚もなく、被せてくる人にすがるしかない。
※309~398Wで丘越え

④コーナー後の2個目の坂、まだ集団は見えるけど、ここで集団より早く登れるならそもそも千切れなどしない。
※34秒 398W
C7binNVUwAA9zJT.jpg
C7binoiVsAAh_f9.jpg

ここでレースはお終い、周りにいた面々でグルペット形成、GIROのヤマダさん、フィッテのイイヌマさん、他にも南魚沼RRでのグルペットでご一緒した方々。

先頭集団から降ってくる面々を吸収しつつゴールを迎え、3分47秒遅れで完走。

大体昨年の南魚沼RRと同じような程度、今年はここからスタート。

次回の群馬までの間、今回足りなかったことを重点的に取り組もう!

Posted on 2017/03/21 Tue. 23:18 [edit]

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