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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 みやだヒルクライム 

平日練

水曜仕事終わりに練習。

1度目のダッシュは1分前後持つけど、2回目以降は30秒こらえるのが精いっぱい。


土曜日

実業団みやだヒルクライム
クラスタE1 33位/69人出走中

44分30秒
2年前は42分41秒、遅いな。。。

2年ぶりのみやだヒルクライム、昨年はあまりに走れなくてレースよりも練習をとった。

今年は夏のシーズンインを慎重に行ったからか暑さ耐性は良好。

前回の三峰山ヒルクライムがあまりにアレだったので、少しでもそれを払拭すべく再トライ。

大体三峰山と同じような登坂時間なんだよね。

ヒルクライムといえば早朝スタート上等なのが大会スケジュールの常だけど、みやだヒルクライムは昼スタート。

いつも通り要綱を流し読みするのが前日の夜9時なので肩透かしを食らう。

てっきり夜中の3時出発とか覚悟していたけど、6時半出発で楽々なスケジュールだった。

諏訪湖SAで9時ごろに朝ご飯、蕎麦を食べて駒ケ根インターまで。

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標高800mもあると流石に気温が低め、湿気もそれほど多くなくて良い。

コンビニで水を買い込んで会場へ向かう、早くても12時半ごろにレースだというのに、10時にアップで走り回っている人たちがいるのは毎回よくわからない。。。

イエサキさんと合流しエンジンかけて車内で涼む、イエサキさんと会話したときに11時10分~出走サインを、11時10分までに出走サインと間違えてやたら早い段階で着替えてしまった。

スタートが待ちきれなくて鼻息荒いみたいで恥ずかしかった(笑)

またも車内で涼みながら時間を待つ。

11時半からアップで駐車場前の坂を上ったり下ったり。

適当に並んでスタート地点へ移動、2年前はこの移動がやたら早くてレースより位置取りが激しかった。

今年は穏やか、でも先発したフェミニンが移動でバラバラになっていたから、モトによってはやっぱり早かったんだろう(笑)

移動して15分ほど待ちぼうけ、例年通り急な坂で発進、三峰山の出遅れがフラッシュバックする。

定刻通りスタート、やっぱりキャッチミス気味。。。

大して遅れるほどではなかったので気を取り直して発進、序盤も序盤(開始1~2分)から斜度がきついので、先頭はダッシュしない理由がない。

一瞬下る橋の区間で既に遅れ始めてしまう、一列棒状の集団を見ていると割り切りがつく。

2年前は追っかけようとしていた。

そこからは気合い根性の時間。

今年は3分以下の領域を重点的に頑張っているせいか5分以降のパワーの低下が激しい。

全体を通して斜度がきついので体幹の力み方がいつもの比じゃない。

パワーメーターは見ると悲しくなるから数字は見ないでひたすら前を向く。

終盤になるとE2トップ勢に抜かれ始め、昨年のタイムが42分台なので、残り耐えればいい時間を頭の中で念じ続ける。

残り2㎞看板からの長さね。

44分30秒でゴール、2年前から1分51秒遅れ、三峰山の時よりはマシか。

ゴールラインを切った直後はヨタヨタしすぎて、係員に押してもらいながら待機場所へ向かった。

下山開始まで待ちぼうけ、標高15~600mの位置にいると涼しい。

下山はGIANT製カーボンクリンチャーの耐熱性を信じて下る、何事も起きず下れてしまうのは流石。

60㎏程度の体重じゃ何にも起きないな。

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今回は前輪SLRの後輪AERO、なんだか一昔前のグランツールみたいだ。

前輪ハイペロン、後輪BORAみたいな、最近じゃめっきり見ないよね。

片づけて遅めのお昼(15時過ぎ)へ、イエサキさんは明日もエントリーしているのでここでお別れ。

いつもの明治亭へむかう。

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「ソースカツ丼」しかない駒ケ根、水にまで願掛けされるほど崇拝されている(笑)

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お椀を取り皿にするほどの詰込み感、普通盛りでも満足。

腹を満たして早速帰宅開始。

笹子トンネルで大事故があったらしく、道中で通行止めの案内、2㎞60分って何よ。

渋滞に突っ込むか、下道で通行止め区間を抜けるか、後者を選んで大量の同じ思惑の車と一緒に下道大渋滞。

結局大月まで下道を走っていた、通行止め解除を待ったほうが早かったかもしれない。

昭島に戻って銭湯に入り、帰宅して22時。

翌日練習するつもりで5時半に目覚ましをセット。


日曜日

5時半に目が覚めてアラームを止めた、練習なんてとても出来ないと悟るまで10秒ほど。

残りのアラーム全部切って2度寝、体調がすぐれない中夏の練習に挑戦するのは無謀。

日中はお買い物、夕方から筋トレして諸々家事をして一日が終わる。

来週は奥多摩ヒルクライムだけど前日も普通に練習かな。
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Posted on 2017/07/23 Sun. 22:18 [edit]

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23

実業団石川ロード 

平日練

水曜に一度だけローラー練。

7倍で限界まで我慢、容量がつかめてきたのでセット間のレストを240Wを目標にし、休憩時間は3分を上限に決めた。

大体3回できるんだけど、最後の一回は6.5倍くらいになっちゃう。

ほぼ全力走になるのだから回数を重ねれば右肩下がりには当然なる、少しづつ順応していければいい。

仕事終わりに無理やりぶっこめる練習量としてはこの2~30分が限界、ただし21時までに帰宅できた時に限る。

これで現状維持くらいできるならよし、少しでも強くなれたら御の字。

やっぱ毎日のりたいよなぁ。


土曜日

石川ロードの移動日。

前日が会社の新人歓迎会だったので寝坊しないか不安だったけど、何とか5時には起床。

行きだけ道中共にする竹芝のサイトーさんをピックアップしてオノ君の家を目指す。

1時間ほどで到着し、新車のオデッセイに荷物を乗せ換えて出発。

クルコンを知らないオノ君へ取説を見ながら説明、そんな便利機能を初めて使って得意げに運転するも、速度調整とオーディオの音量ボタンを押し間違えてしまう茶目っ気は天性の才能か。

昨年は10時半に石川町へついてしまい、昼飯は食えないわ試走には早いわで時間を持て余したので、今年は一時間遅くしてみた。

例年3連休に大会が開かれるので高速は渋滞必至、出発を1時間遅らせれば1時間半は遅くなるんじゃないかなと予想の元トライ。

那須塩原高原SAで10時半ごろにお昼と予想外の早さに相成ったのは誤算、まぁこの辺のスケジュールがいいとこかなぁ。

11時半ごろに石川町に着いてコースの試走。

この日程の唯一のデメリットは一番くそ熱い時間に試走になることだけど、渋滞のピークに突っ込むとドライバーの疲労もそれなりなので致し方なし。

今回は新しい車輪を手に入れたのでそれを試す。

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GIANTのP-SLR AERO1、50㎜ハイトでチューブレスレディなカーボンクリンチャー。

1700gあるらしい、最早どんな転がり方するのかワクワクするレベルの重さ。

着替えて試走に向かう。

走り出してみると数字ほどの重さを感じず、むしろ空力と剛性の高さでぐいぐい登る。

あまりに具合が良いので本チャンもこれで行くことにした。

撤収して買い出しを済ませて宿へin。

クーラーを効かせてグダっていると寝落ちしそうになる。

晩御飯済ませて22時くらいには就寝。


日曜日

実業団石川サイクルロードレース
クラスタE1 DNF



6時には起床、朝ごはんのパンを少し食べて7時半には自転車を組み始める。

検車を済ませて8時くらいから残り4㎞地点の登りでアップを始める。

8時半くらいから招集地点で待機、並び始めたところで携帯ポンプを外し忘れていることに気付いた。

この程度の重さの違いで登りがどうこう変わるとは思っていないが、レースを走るのにライトがついているようで気持ちが悪いので、外して石川高校の偉い人の銅像ふもとに隠す。

忘れてかえったら来年拾いに来ないとねとボケていたので、本当に忘れて帰らないか不安を残してスタート。

パレードランを過ぎ昨年のスタート地点に辿り着いた所をノンストップで抜けたので、今回は時間調整をしないのかと思ったら、下り基調の手前で止まった。

何やら先頭のあたりで審判さんが説明していた、その直後盛大なクラクションとモトコミッセールの盛大なエキゾーストでリアルスタートを悟り即ダッシュ(笑)

雰囲気でスタートってのも面白いね。

スタート直後から飛び出した2~3人を即座に捕まえる動きがなかったので、比較的ゆっくり登っていたこともあり、登りでポジションを上げられた。

先頭はイエロージャージを筆頭にリンク東北勢が牽いているのが見えた、10番くらいに岩佐さんの背中が見える。

何をするわけでもないが「とりあえずあそこまで行く」ことを実現するべく、上がる流れにのっていく。

補給地点前の平地区間で先頭から10~20番以内まで上がることができ、目標の岩佐さんのいる位置までこれたので何となく名前を呼ぶ。

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勝負所の終盤でこんな絵を作れるようになりたい、序盤にペースが速くなかった時のラッキーシーン。

写真はサノ(兄)さんの知り合いの方から頂いたもの。

長丁場のレースだからかそこまでハイペースにはならず、少しだけ集団内でガチャつきながらもやり過ごす。

下り区間はカザマさんが先頭で下って行った、本人曰く「怖かったから先頭で下りたかった」だけだそうで。

そのためにパッと先頭に届くのがすごい、どうしてもその為に力を使って登りで垂れるのを恐れてしまう。

残り4㎞の長い登り区間入る交差点でオノ君の真後ろにつける。

交差点明けダッシュで頭が下がっていたので苦しそうだった、前日の試走でも調子が悪いと言っていたので、かける言葉も見つからず前に出る。

2周目もそこまで盛大なダッシュはなく、何時もの最後尾ほどの位置ではなかったので比較的インターバルは緩かった。

最後尾じゃないところに居れるってこんなに楽なんだな。

ここまで順調に思っていたが、ゴール地点を抜けて最初の丘で若干遅れながら登ってしまう。

下りで着ける程度の空け方だったけど、ここでようやく自分が思っているより力を使っているのだと悟った。

もう冷や汗全開、細かい丘では下りで車間を取り、登り返しで減速を強いられないよう少しでも省エネをできるような走りに努める。

この走り方ではコース中盤の丘は問題ないけど、残り4㎞地点の交差点インターバルが致命的な強度になってしまう。

またしても弱いからこそ陥る負のスパイラルに。

予想通り交差点インターバルがかかり、集団前方は落ち着きムードで横ばいだけど、それまでの間踏んでいた自分は回復が追い付かない。

その後先頭でアタックがかかり集団全体がペースアップ、じりじりと集団から遅れながらも、平地区間に入る手前でペースが緩んだおかげで一時復帰。

ゴール地点までにはもう一か所踏まなければいけないポイントがあり、そこで踏ん張れるかどうかが分水嶺。

結局そこで力尽きて、一人になった後は1周回って降ろされてしまった。

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まだまだ程度の低い結果ではあるけど、また一つ見えなかった景色を見ることができた。

少しでも前を目指す気持ちを忘れないで次も走っていきたい。

今回はあまり関係なかったけど、75㎞を走るのにボトル2本では足りなかった、確実に。

来年の石川で自分が最後まで残る気概があるなら、補給とサポートしてくれる人を探さないといけないな。


自分のレースが終わった後はオノ君の車へ戻るために迂回路から宿まで戻る。

着替えて昼飯を食べて、忘れずにポンプを拾う(超大事)

当日のスケジュールをよく把握しておらず、E2を応援し損ねてしまった、すみません。

E3はいつもの組分けがなくなり、初めてチームのE3全員が一緒に走るレース。

どちらかと言うと走る本人たちより見てる側が盛り上がっていたか。

最終周回に入る段階で全員残っていたのを見送ってゴール地点へ、優勝争いのスプリント集団が過ぎ去って5秒後に入ってきたのはカナイ君。

これが復帰戦とは思えない結果に驚いた、おしかったねぇ。

E3のレースを見終わって帰宅開始。

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外にいる間は調子よかったんだけど、帰り始めたら軽く頭痛がし始めたので少し寝さしてもらった。

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オノ君ありがとう!

オノ家から自分の車に乗り換えて無事帰宅。



月曜日

ゆっくり起きて8時起床。

遠征の片づけ、洗濯等々を済ませて買い物にお出かけ。

夕方からローラー練をやってお終い。

レース明けでかかるかなぁと思ったんだけど、疲労からか心拍だけやたら上がっただけだった。

Posted on 2017/07/17 Mon. 22:10 [edit]

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17

広島遠征part2 三峰山ヒルクライム 

前回の投稿から書く暇がなくて1週間も経ってしまった。。。

あまりのク○暑さにスタート直前になって、全周回で補給ありへと変わるほど酷暑。

1周で20分近くかかるコースの一か所に補給があったところで、計画的に利用するのは難しいのでボトル2本で発進。

土曜日は日程的にコース試走が出来ないので、どの程度の登りだったか全く思い出せないのが不安なところ。

60㎞もレース距離があるとは思っていなくてビビる。

13時にスタート。


西日本ロードクラシック 広島 day1
クラスタE1 70位/120名中


E1と言えど100名越えの人数で広島の下りセクションに突っ込めば、それ相応のインターバルがかかるのは目に見えているので、開幕ダッシュで極力ポジションを上げる。

先頭が見える位置までは上がれたけどそこまで、混沌とした下り口を過ごしジェットコースターみたいなダウンヒル。

自転車でダウンヒルしてGを感じるのって広島と修善寺くらいな気もする、群馬じゃそこまで頑張れない(危なくて

広島の登り返しってこんなにきつかったっけと思いながら気づけば3段坂、1周目で分かった、もうそんなに長く持たないと。

満身創痍で2周目、下り区間の登り返しで遅れて先頭集団からドロップ。

ゴールまでが遠かった。。。

群馬も同じだけど、一人になった途端勢いで越えられない登りが連発するコースはえぐい。

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暑さも相まって今すぐ降りたくなる、脚きられたくはないけど降りたいみたいな。

グルペットからも最終周回を前にドロップ、最後の三段坂をヘロヘロになりながら登っていると後ろから急に大声で名前を呼ばれ、転ぶかと思うくらいビビった。

サイトウさんが「脚攣った!」と言いながら結構な勢いで抜いていく、残り数㎞の一番しんどい所でこれはずるい、僕の微かなやる気を踏み台にサイトウさんだけテンション高くゴールへ向かっていった(笑)

ゴールしてからはひたすら飲み物を求め彷徨うゾンビに、イエサキさんにお願いして用意していただいたコーラが死ぬほど美味かった。

空港から下ったところにあるホテルへチェックインし風呂に浸かって、晩御飯食べて就寝。


西日本ロードクラシック 広島day2
クラスタE1 79位/118名中


二日目のE1は朝早い、レーススタートが7時半なので5時起きの6時宿発。

アップがてら空港への登りを淡々と回してみる、思っていたほど深刻なダメージではないけど、レーススピードでどうなるかは走ってみないとわからない。

1周回ると250mは登る広島のコース試走でアップをする人を見ると逞しいなと思う。

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曇っていて日差しも強くないので3人そろって腰かけて待つ。

昨日と同じような位置で整列し、スタート直後のダッシュでできるだけポジションを上げる。

1周目の半分ほど進んだところだろうか、下りで落車があり何とかフルブレーキングで速度を殺して、人の合間を抜けられた。

後ろでは二次的に落車が起こり、サイトウさんがこれに巻き込まれて鎖骨骨折、ご愁傷さまです…。

ちょうど三段坂へ至る直前の下りだったので、先頭集団はとてもじゃないけど追走しきれそうな距離になかった。

集団復帰を試みるグループにオノ君の後ろ姿が見える、1周目にしてレースが終わってしまった悲しさと、これから3周半も集団外で頑張らなきゃいけない辛さと…。

グルペットも最終周回でドロップしてしまい、残り1周を再び単独走、死ぬほどきつかった。。。

しかし登れないなぁ。

E2のレースは昨日と打って変わって昼頃の一番熱い時間帯、昨日の僕らと同じ目に遭うがイイと悪い顔をしていたが曇り空だったので前日ほど暑くはならず。

無事終えて撤収。

空港でパッキングしてイエサキさんとお別れ。

ご飯食べて機内へ持ち込む手荷物検査へ、後ろに並んでいたオノ君がカバンの中の飲み物で引っかかっていた。
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レース会場で余った2Lペットボトルを潰してまで持ち込むとは誰も思わない(笑)

検査院のお姉さんが笑いを堪えながら、義務教育で習った薬物の臭いの嗅ぎ方(手で仰ぐやつ)をやっているとこっちまで笑ってしまいそうになる。

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飲んでるし。

帰りは追い風なので、羽田に着陸するときは東京湾でぐるっと旋回してから着陸するみたい。

何気なく外を見ていたら幕張の上を通過していてびっくりした。

サイトウさんを送って帰還。


平日練

仕事上がりにローラー×2day、朝出勤前にローラー×1day。

アップ~7倍(420W)堪えられるところまで~十分なレスト~以下30分以内で繰り返し。

シッティング400W越えってきついな、一発目は1分越えられるけど、二発目以降はそんなに持たない。


土曜日

翌日に三峰山ヒルクライムがあるけど、高々数十分の登りのために練習量を減らすわけにはいかないので、普通に練習。

15時から監督会議(日帰り)なので、12時までには帰ってこなければならない。

なので5時半起きの6時半出発。

いつもより少し距離を伸ばして大垂水~鶴峠~奥多摩湖回って青梅方面へ下る~の獲得1700mコースで。

大垂水峠、9分31秒 267W

この期に及んでまだ遅くなるのか。。。

上野原で補給したのち鶴峠へ、登るの何か月ぶりだ?

50分32秒と過去2番目にいいタイム、なんだそりゃ。

奥多摩湖を回るあたりから疲労の色が濃くなり始める、ハイペース気味に走ってはいたけど、ここまで簡単にへばるとねぇ。

意外と踏まねばならない奥多摩街道、小さい登り返しも気を吐きながら越えて最後にダッシュ練習。

695W
710W
722W
693W
657W
710W
697W
723W

くたばっていた割には絞り出せたと思う。

TSSは300をマーク、この搾りかすも残らない感じが懐かしい。

何とか12時に帰宅、シャワー浴びて監督会議に向かう。

(記憶の中で勝手に)1.5時間くらいでつくと思っていた、実際は2時間半近くかかり監督会議10分前につく、あぶねぇ。

受付等を済ませて帰宅。

銭湯へ向かい、温冷浴というのを頑張ってみる。

水風呂初心者をあざ笑うかのように盛大に波を立てながら浸かってくるおじ様方に、苦悶の表情を惜しみなく浮かべながら堪えること3往復。

確かにいつもより脚が軽い気がする。

明日は3時起き、はえぇ。。。



日曜日

実業団三峰山ヒルクライム
クラスタE1 25位/42名中
46分26秒 

遅い、遅すぎる…。

2年前の時は43分16秒、3分も遅いのはショックだった。


3時起きの3時15分出発、あまりの早起きにギリギリまで寝て起きたら即出発。

こんな時間帯に起きるものだから、まだ内臓が寝ているせいか胃がムカムカして気持ち悪い。

深夜に埼玉の峠道を走っていると色んな人種を見かける。

若いあんちゃんがクラウンで箱乗りしてたり、コンビニには20世紀のスポーツカーがたむろしていたり。

漫画の中の世界を垣間見た(笑)

予定通り会場入り、こんだけ早起きしても到着時点でスタート2時間前を切るくらいなのだから、日帰りできるギリギリだな。

イエサキさんと合流してゼッケンとタグの手渡し。

E1なんだから前日にゼッケンをつけておけばイイものを、いつもめんどくさがって当日にやっているあたり非効率。

準備を済ませて実走でのアップをすべくスタート地点へ。

いったいどこがスタート地点なのかちっとも覚えていなくて、国道140号線を下っていて不安になる。

分かりやすく人がいたので間違わずに済んだ。

コースの登り口を軽く登って疲労度を確認、前日の温冷浴が効いたのか前日の練習内容のわりに随分楽。

足慣らしもそこそこに30分ほど前にスタート地点へ、暇。

時間が来てスタート。

スタート地点がそれなりの斜度の場所なので、軽めのギヤで発進したら勢いよく踏み抜きすぎてしまい、左足のペダルが高速回転して捕まえられない。

さながらスロットの目押しのごとく(スロットやったことないけど)踏みつけて止めると裏面、ならばともう一回転してから捕まえるとまた裏面。

スタートのクリートキャッチでもたつくとか恥ずかしすぎる。。。

集団から遅れるほどでなかったのが救い。

スタートダッシュがなかったのも幸いか。

しかし序盤のアタック合戦のペースに堪えきれず早々に遅れてしまい、断続的に表れる緩斜面で単独走になってしまった。

集団での効果が大きい序盤だけでも食い下がりたかったが、瞬間的なハイペースに耐えられなくてドロップしてしまった。

分かってる、必要な事と出来る事は、でもそんなにすぐに成長はしない。。。

そこからは自分との闘い、記憶の中の2年前のタイムを頼りに残り時間を逆算して、絞り切るようにペース調整。

2年前のタイムを過ぎてもゴールが見えなかった時の失意たるや中々に堪えるものがあった。

全力を出し切ってお終い。

今回のレースでE2のイエサキさんが6位に入賞!

表彰台に上っている姿は羨ましかった。

下山して片付けが終わっても10時前。

この時間では地元のご飯どころも開いていないので、今回はここで解散。

帰りがけ国道299号沿いの道の駅で「ずりあげうどん」を食べて帰宅。

家に帰っても13時、ここからなんでも出来るなと思ったけど、あまりの早起きに睡魔が止まらず昼寝。

土曜、日曜と充実してたから良いか。

残念な結果だったけど、また頑張ろうと思える遠征だった。

次の週末も頑張るぞっと。

Posted on 2017/07/09 Sun. 21:53 [edit]

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09

実業団 西日本ロードクラシック 広島大会 part1 

平日練 

無し!


土曜日

事前に輪空袋に詰めていたので、車に放り込んですぐさま出発。

羽田空港を7時発の飛行機なので、5時には空港にいく予定で起床、結果4時起き。

少しぐだって4時半前出発、適当に空港に向かって標識に従うまま駐車場に止めたら第二ターミナル。

ちなみに今回の飛行機はJAL、第一ターミナルなので滑走路の向こう側、予定より30分押したうえに痛恨のミス。

うろうろしていたらサノ(兄)さんとすれ違ったけど、ちょい慌て気味なので挨拶もそこそこに。

ソワソワしながら受付のおねぃさんに聞くと3分おきにシャトルバスが出ていた、思ったより傷が浅くて一安心。

出発の一時間前に自転車を預けて無事乗り場へ着けた、次からはもうちょっと調べよう。

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東京オリンピックの広告シルエットが自転車競技だった、なんかの縁かな。

離陸するまでの加速感は久しぶり、ワクワク感が止まらない。

空港から発ってしまえば1時間少々で着いてしまうのだから広島まで来た気が全くしない。

荷物を受け取って外に出ると強烈な湿気に全身が包まれる、朝8時で不快指数Max。

これで13時からレースするって言うんだからアホかと、でも土曜入りする人にとっては一番いい時間?

日程とレース距離だけは一番いい時間貰ってるからね、E1だけに。

ちょいと空港ー会場間の移動に頭を使ったが、無事荷物ごと会場入り出来た。

会場ついて既にE2がスタート、すでに先頭集団は2~30人でイエサキさんもしっかり残っていた。

タニワキさんが一向に来なかったのでみんなでソワソワし始める、何時までたっても来ないうえに、血達磨になって走っている人を見かけると「まさか…」と思ってしまう。

かなり時間をおいて無事な姿でやってきた、どうやら調子が悪くて1周目で降りるつもりだったらしい。

朝一から肝を冷やした(笑)

イエサキさんはゴールスプリントの集団まで残っていた、すごいなー。

この時点で多方面から「暑い、まじ暑い」発言しか聞こえなくなる。

11時くらいから準備して、オノ君と空港の下まで降りて上り返して実走アップ。

スタートまでは日陰に座り込んで死合の時を待つ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今夜はここまで!

次は1日目のレーススタートから。

Posted on 2017/07/04 Tue. 22:48 [edit]

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04

練習TCR 

土曜日

7時起床の8時出発、そろそろ登る量を増やそうかなぁと思ったりもするが、割と今の練習内容でお腹一杯なんだよね。

死に体で登ってもいいが、得るものが多くは無さそうで気が引ける。

裏甲武トンネルはさしてテーマを持っていないので、上野原についた時点で鶴峠に路線変更するか選ぶつもりで出発。

甲州街道から軽快に走り出し大垂水峠、今回はタイムを狙ってヒルクライム的な走りをしてみる。

序盤の緩斜面でいつもよりほんの少し抑え気味に入って、霊園以降の斜度が上がる区間でペースを上げられるように配分する、インナーを使い始めるタイミングも早めにとる。

気持ち的にはイメージ通りの配分で追い込み切った。

9分22秒 270W

なんで先週より遅くなっているのか。。。

この時期のタイムとしては過去最も遅い、3分以下の領域に練習内容を絞ってるから仕方ないのかなぁ。

甲州街道のアップダウンも変わらずハイペース走、上野原のコンビニで補給。

久しぶりの気温30℃超え、暑さのせいか消耗が激しくていつものコースに切り替え。

暑さでに日和って回転ではなくギヤをかけて登った、60rpmくらいかな、重いギヤかけてると登れてるように感じちゃうんだけど実際にはそうでもないことが多い。

17分8秒 225W

ホラナー、足りなかったのは暑さに物怖じせず追い込む勇気だったか。

下りを踏んで武蔵五日市。

いつもは真っすぐ福生を目指すが、今回はサマーランドを回って八王子を回るルートへ。

こっちの道のほうが平坦ダッシュを増やせる、この日の自分にそこまでの余力はなかったが。

1:605W
2:701W
3:721W
4:711W
5:687W
6:699W
7:710W
8:699W

ん、ん~ちょっとかかりが悪いか。。。


少し無理してでも登りを増やさないといけないかな。

山梨練習のフルコースだと大体TSS300、今は獲得標高3分の1でTSS240程度の内容。

対してIFが0.7程度から0.85~0.9と今の練習のほうが出力域が高くなっている。

パワーカーブ 6月末

パワーカーブを見ていても昨年のピーク時期より、2分13秒以下の時間領域で大きくパワーは向上している。

500Wを例にみると、昨年は13秒までしか耐えられなかったのに、今は40秒耐えられる。

この前後100Wは本チャンのレースでしばしば耐え忍ばなければならない出力域だから、この30秒弱の進歩というのは非常に大きい差になる。

E1の先頭でレースを動かすとなるとまた別次元の出力域を求められるのだけど…。

先日の那須ロードE1の先頭付近で放たれたアタックと思われるデータは、30秒平均で700Wらしい、ちょっとその感覚よくわかんないや。

ここまではロードレース目線でポジティブに捉えた所、2分13秒を超えると昨年のほうが強い。

すべての時間領域での全体の底上げじゃなくて、短時間の領域に極端にステ振りしていることが問題なんだよなぁ。

なんでこんなこと始めたんだっけと思い返すと、「瞬間的な出力の向上がエンデュランス能力の向上にも繋がる」(記憶の中の要約)みたいな文章を読んだからだったな。

そしてその文章には「エンデュランストレーニングをしながらストレングストレーニングを行うことで、不要な筋肥大を抑制しつつ出力があげられる」(記憶の中の要約)ともあって、練習の最後にダッシュ練習(ストレングストレーニング)に取り組んでいた。

つまるところエンデュランス成分が足りていないのだろうか、えぇ~もっと登るの。。。

こんな文章を書きながら悩んでいた事に対する回答を出せたはいいけど、「もっと頑張る」と言っているのと同じようで自分に苦笑してしまう。

そうか…そうなのか…。


日曜日

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広島を前にもう一度チェーンにワックスを施工した、せっかく飛行機乗ってまでレースに行くんだもんね。

250㎞程度までしか耐久度は見れていないけど、雨に対して弱そうな感触。

ちょこちょこレースがあるから、都度再施工しちゃいそうで実際の耐久性は謎に包まれっぱなしかも(笑)

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2014年の広島が最後の飛行機遠征になるので、実に3年ぶり?

何が必要だったか思い出しきれないので取りあえず用意した輪行袋に詰めてみる、週の中頃になって慌てて必要なものを買いそろえるのも心臓に悪いので。

(1週間も前からパッキングしてるのが、遠足を待ちきれない子供みたいで恥ずかしいわけじゃないからね!)

リーチの大きいクラシカルな丸ハンだとこういう時に苦労する、外す部品はどうにか最小限に収めたい。

右ペダルとRDだけで何とか済みそう。

あとは目ぼしい梱包・緩衝材の用意だな。

3年ぶりの飛行機遠征楽しみだなぁ(あ

Posted on 2017/06/24 Sat. 23:28 [edit]

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